| 授業コード | 93213803 | 単位数 | 2 |
| 科目名 | 研究指導(国際関係・平和研究) | クラス | 03 |
| 履修期 | 前期授業 | カリキュラム | *下表参考 |
| 担当者 | 三上 貴教 | 配当年次 | *下表参考 |
| 授業の題目 | 修士論文を完成させる |
| 学修の概要 | 最終的に修士論文を完成させる。まずその基礎的な土台として、国際政治学の基本書の内容をおさえておく。 |
| 学修の到達目標 | 修士論文レベルの長い分析的論文に取り組む。その延長線上のこととして、修士論文執筆し、完成させることが出来るようにする。 |
| 授業計画 | 第1回 | オリエンテーションとして今後の方針について確認し、ロバート・ギルピンに関する現時点での理解を説明する。 |
| 第2回 | ロバート・ギルピン著(納屋政嗣監訳)『覇権国の交代』(勁草書房、2022年)第1章「国際政治における変化とはどのようなものか」を理解し、説明できるようになる。 | |
| 第3回 | 『覇権国の交代』第2章「安定と変化」を理解し、説明できるようになる。 | |
| 第4回 | 『覇権国の交代』第3章「成長と拡大」を理解し、説明できるようになる。 | |
| 第5回 | 『覇権国の交代』第4章「均衡と衰退」を理解し、説明できるようになる。 | |
| 第6回 | 『覇権国の交代』第5章「覇権をめぐる戦争と国際的変動」を理解し、説明できるようになる。 | |
| 第7回 | 『覇権国の交代』第6章「世界政治における変化と連続性」を理解し、説明できるようになる。 | |
| 第8回 | 『覇権国の交代』エピローグ「現代世界における変化と戦争」を理解し、説明できるようになる。 | |
| 第9回 | 研究倫理教育を実施する。 | |
| 第10回 | 受講生による修士論文のプロポーザルとして論文概要の説明を行う。 | |
| 第11回 | 受講生による修士論文のプロポーザルを素材に議論を行う。 | |
| 第12回 | 受講生による修士論文のプロポーザルを通して、発展可能性について検討し、説明できるようになる。 | |
| 第13回 | 修士論文に関連する先行研究を検討し、説明できるようになる。 | |
| 第14回 | 修士論文に関連する先行研究に関する検討を発展させ、さらなる先行研究の追加について検討し、説明できるようになる。 | |
| 第15回 | 修士論文を完成させる。 |
| 授業外学習の課題 | まずテキストをしっかり読むことが前提となる。テキスト報告の後、十分な準備を重ねた各自の報告に移る。事前学修として1時間半が目安となる。授業での議論を踏まえた確認としての事後学修として30分を見込んでいる。 |
| 履修上の注意事項 | テキストの報告は基礎として位置付ける。その後で、受講生の問題意識に基づく報告を行い、修士論文作成につなげる。公認欠席時の資料は後日配布します。 |
| 成績評価の方法・基準 | テキスト報告(30%)、修士論文作成準備(70%) |
| テキスト | ロバート・ギルピン著(納屋政嗣監訳)『覇権国の交代』(勁草書房、2022年)(4000円+税) |
| 参考文献 | 適宜紹介する。 |
| 主な関連科目 | 研究指導(国際関係・平和研究)_53 |
| オフィスアワー及び 質問・相談への対応 |
昼休みに設定する。事前にメールで連絡を受け、アポを明確にして対応する。 |
| 所属 | ナンバリングコード | 適用入学年度 | 配当年次 | 身につく能力 | ||||
| 知識・技能 | 思考力 | 判断力 | 表現力 | 協創力 | ||||
| 法学研究科M国際政治学専攻 | 31500 | 2024~2026 | 1・2 | ○ | ○ | ○ | ○ | - |