| 授業コード | 93208200 | 単位数 | 2 |
| 科目名 | 国際関係・平和研究演習Ⅳ(事例研究) | クラス | |
| 履修期 | 後期授業 | カリキュラム | *下表参考 |
| 担当者 | 三上 貴教 | 配当年次 | *下表参考 |
| 授業の題目 | 基本書の内容を確認しつつ、受講生の問題関心に沿った演習論文を完成させる |
| 学修の概要 | 受講生の問題関心にそった演習論文を完成させることが主眼となる。執筆に先立ち、地政学の基本書の内容について確認し、説明できるようにしていきたい。 |
| 学修の到達目標 | 一定程度の長さのある分析的論文を書けるようになる。その延長線上で演習論文を完成させる。 |
| 授業計画 | 第1回 | ガイダンスを通して、テキストの講読、続く演習論文執筆について理解する。 |
| 第2回 | 庄司潤一郎・石津朋之編著(2020年)『地政学原論』(日本経済新聞社)(3800円+税)の第1章:日本における地政学の軌跡を読んで、内容を確認する。 | |
| 第3回 | 同書第2章:国際関係論の基軸、を読んで、内容を確認する。 | |
| 第4回 | 同書第3章:シー・パワーとランド・パワーと、そして・・・、を読んで、内容を確認する。 | |
| 第5回 | 同書第4章:大陸プロック論と「大東亜共栄圏」の構想、を読んで、内容を確認する。 | |
| 第6回 | 同書第5章:海を制するものは世界を制す?、を読んで、内容を確認する。 | |
| 第7回 | 同書第6章:エア・パワーの戦略思想、を読んで、内容を確認する。 | |
| 第8回 | 同書第7章:「リムランド」と未来予測、を読んで、内容を確認する。 | |
| 第9回 | 同書第8章:インド太平洋地域のパワー・シフト、を読んで、内容を確認する。 | |
| 第10回 | 同書第9章:二つの大国の時代、を読んで、内容を確認する。 | |
| 第11回 | 同書第10章:中東支配の軌跡、を読んで、内容を確認する。 | |
| 第12回 | 同書第11章:日米 対立から共存への論理、を読んで、内容を確認する。 | |
| 第13回 | 同書終章:地政学に問われているもの、を読んで、内容を確認する。 | |
| 第14回 | 執筆論文の最終稿に基づく検討を行う。 | |
| 第15回 | フィードバックに基づく議論を行い、演習論文を完成させる。 |
| 授業外学習の課題 | 先行研究の検討を十分におこなうことが肝要である。事前学修として1時間半程度、事後学修として30分程度を目安とする。 |
| 履修上の注意事項 | コツコツと先行研究を読み進め、同時に独創的な分析の視点を持つこと。公認欠席時の資料は後日配布する。 |
| 成績評価の方法・基準 | テキストの要約40パーセント、プロポーザル15%、完成論文45%を目安に総合的に評価する。 |
| テキスト | 庄司潤一郎・石津朋之編著(2020年)『地政学原論』(日本経済新聞社)(3800円+税) |
| 参考文献 | 必要に応じて紹介する。 |
| 主な関連科目 | 国際関係研究Ⅰ(国際政治論)、国際関係研究Ⅴ(外交政策論) |
| オフィスアワー及び 質問・相談への対応 |
昼休みに設定する。事前にメールで連絡を受け、アポを明確にして対応する。 |
| 所属 | ナンバリングコード | 適用入学年度 | 配当年次 | 身につく能力 | ||||
| 知識・技能 | 思考力 | 判断力 | 表現力 | 協創力 | ||||
| 法学研究科M国際政治学専攻 | 31500 | 2024~2026 | 1・2 | ○ | ○ | - | ○ | - |