| 授業コード | 93104600 | 単位数 | 2 |
| 科目名 | 刑事訴訟法研究Ⅰ | クラス | |
| 履修期 | 前期授業 | カリキュラム | *下表参考 |
| 担当者 | 山﨑 俊恵 | 配当年次 | *下表参考 |
| 授業の題目 | 刑事訴訟法の論点と判例 |
| 学修の概要 | 刑事訴訟法の論点とそれに関連する新しい判例を学習する。 各判例について、報告者を決めて報告してもらい、それを受けて議論する形で授業を進める。 |
| 学修の到達目標 | 刑事訴訟法の論点をめぐる判例・学説を理解できるようになる。 |
| 授業計画 | 第1回 | ガイダンス |
| 第2回 | 被疑者の勾留 被疑者の勾留について学修する。 |
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| 第3回 | 弁護人の援助を受ける権利 被疑者の弁護人の援助を受ける権利(憲法34条)について学修する。 |
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| 第4回 | 犯罪被害者等の保護(5月1日 オンデマンド) 犯罪被害者等の保護の一制度である個人特定事項秘匿制度について学修する。 |
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| 第5回 | 最三小決令和6・4・24(5月8日 オンデマンド) 判例を学修する。 |
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| 第6回 | 控訴審の構造等 控訴審の構造ないし性格について学修する。 |
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| 第7回 | 不利益変更禁止の原則 不利益変更禁止の原則を学修する。 |
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| 第8回 | 最三小決令和6・10・7 判例を学修する。 |
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| 第9回 | 逮捕 逮捕について学修する。 |
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| 第10回 | 準抗告 準抗告について学修する。 |
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| 第11回 | 最一小決令和6・7・17 判例を学修する。 |
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| 第12回 | 再審制度① 再審制度について学修する。 |
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| 第13回 | 再審制度② 現在進行中の、法改正に向けた再審制度の見直しの議論を学修する。 |
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| 第14回 | 最三小決令和6・1・29 判例を学修する。 |
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| 第15回 | まとめ |
| 授業外学習の課題 | ・授業で取り上げられるテーマ・判例を必ず予習する。 ・報告担当者はレジュメの作成等の報告準備をする。 授業外学修時間の目安:3時間程度 |
| 履修上の注意事項 | ・5年プログラム対象者については、学部の「刑事訴訟法」を履修済みの者のみ、履修を認める。 ・授業で取り上げられるテーマを必ず予習して参加すること。 ・公認欠席は欠席として扱いますが、単位認定要件には影響しないよう配慮します。報告担当時に公認欠席となる場合、代替措置で対応します。 ・ブレンド型授業を実施します。Moodleを使用します。 |
| 成績評価の方法・基準 | 報告内容(70%)、全体での議論への参加度及び発言内容(30%)により評価する。 |
| テキスト | 『令和6年度重要判例解説 ジュリスト臨時増刊』(有斐閣、2025) |
| 参考文献 | |
| 主な関連科目 | |
| オフィスアワー及び 質問・相談への対応 |
随時対応する。 |
| 所属 | ナンバリングコード | 適用入学年度 | 配当年次 | 身につく能力 | ||||
| 知識・技能 | 思考力 | 判断力 | 表現力 | 協創力 | ||||
| 法学研究科M法律学専攻 | 31500 | 2024~2026 | 1・2 | ○ | ○ | ○ | ○ | - |