| 授業コード | 90711100 | 単位数 | 2 |
| 科目名 | 産業政策論研究Ⅱ | クラス | |
| 履修期 | 後期授業 | カリキュラム | *下表参考 |
| 担当者 | 太田 耕史郎 | 配当年次 | *下表参考 |
| 授業の題目 | 都市の産学官連携エコシステム Industry-Academia-government collaboration for Regional Ecosystem |
| 学修の概要 | この授業では英米の幾つかの都市の産学官連携エコシステムを学習します。 |
| 学修の到達目標 | 都市の産官学連携システムが理解できるようになる。 |
| 授業計画 | 第1回 | ・ガイダンス:授業の概要を説明します。 +第1章「産学連携エコシステムとは」 |
| 第2回 | テキスト第3章「米国・日本の代表的なリサーチパーク」①1~4 :米国の代表的なリサーチパークの設立の経緯・目的や成果が理解できるようになる。 |
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| 第3回 | テキスト第3章「米国・日本の代表的なリサーチパーク」①5・6 :日本の代表的なリサーチパークの設立の経緯・目的や成果が理解できるようになる。 |
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| 第4回 | テキスト第4章「高度人材を魅きつけるサンディエゴ」 :サンディエゴの産学連携エコシステムが理解できるようになる。 |
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| 第5回 | テキスト第5章「企業・コンソーシアム誘致を発展の糧とするオースティン」 オースティンの産学連携エコシステムが理解できるようになる。 |
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| 第6回 | テキスト第6章「大学と産業構造の転換をはかったピッツバーグ」 :ピッツバーグの産学連携エコシステムが理解できるようになる。 |
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| 第7回 | テキスト第7章「Deep techに向かうシカゴ」 :シカゴの産学連携エコシステムが理解できるようになる。 |
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| 第8回 | テキスト第8章「Micro-Urban Communityとして新産業創造に取り組むシャンペーン/アーバナ :シャンペーン/アーバナの産学連携エコシステムが理解できるようになる。 |
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| 第9回 | テキスト第9章「大学とともに成長するマディソン」 :マディソンの産学連携エコシステムが理解できるようになる。 |
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| 第10回 | テキスト第10章「デンマークのスマートシティ」②2 :ミネアポリス/セントポールの産学連携エコシステムが理解できるようになる。 |
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| 第11回 | テキスト第11章「メイヨクリニックとロチェスター」 :ロチェスターの産学連携エコシステムが理解できるようになる。 |
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| 第12回 | テキスト第12章「地域分散型のネットワークのニュルンベルグ都市圏」 :ニュルンベルグ都市圏の産学連携エコシステムが理解できるようになる。 |
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| 第13回 | テキスト第13章「再開発により悪循環を断ち切ったトリノ」 :トリノの産学連携エコシステムが理解できるようになる。 |
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| 第14回 | テキスト第14章「米国とつながるリムリック都市圏」 :リムリック都市圏の産学連携エコシステムが理解できるようになる。 |
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| 第15回 | テキスト第15章「結論」 :様々なタイプの産学連携エコシステムが理解できるようになる。 |
| 授業外学習の課題 | 事前学習(2・3時間程度):テキストの決められた箇所を良く読み,予備知識を得て下さい。発表者はInternetなどを活用してテキストの内容に付け加えをして下さい。 事後学習(1時間程度):授業中に理解できなかった箇所はテキストを再読したり,データを確認したりして下さい。 |
| 履修上の注意事項 | ・授業形態は対面授業です。 ・公認欠席は欠席として扱いますが,単位認定要件には影響しないよう配慮します。 |
| 成績評価の方法・基準 | 発表(70%程度)・討論(30%程度)から総合的に評価します。無断欠席が2回を超えれば,評価は不可とします。 |
| テキスト | 湯川俊一他著『都市の産学連携エコシステム』 |
| 参考文献 | 適宜,紹介します。 |
| 主な関連科目 | 産業政策論研究Ⅰ |
| オフィスアワー及び 質問・相談への対応 |
質問は随時,受け付けます。 |
| 所属 | ナンバリングコード | 適用入学年度 | 配当年次 | 身につく能力 | ||||
| 知識・技能 | 思考力 | 判断力 | 表現力 | 協創力 | ||||
| 経済科学研究科M現代経済システム専攻(B群) | 41500 | 2024~2024 | 1・2 | ○ | ○ | ○ | - | - |
| 経済科学研究科M現代経済システム専攻(B群) | 41500 | 2026~2026 | 1・2 | ○ | ○ | ○ | - | - |