| 授業コード | 90700700 | 単位数 | 4 |
| 科目名 | ミクロ経済学特殊研究 | クラス | |
| 履修期 | 年間授業 | カリキュラム | *下表参考 |
| 担当者 | 鈴木 貴晶 | 配当年次 | *下表参考 |
| 授業の題目 | ミクロ経済学の理論と実証 |
| 学修の概要 | ミクロ経済学の基礎的な理論を教科書に沿って学び、それら理論が実際のデータを使ってどのように検証されているのか関連する論文を輪読することによって理解を深める。 |
| 学修の到達目標 | ミクロ経済学の理論を修得し、それらがどのように実証されているのか論文を通して理解することにより、各自の研究に生かすことができる。 |
| 授業計画 | 第1回 | ガイダンス 講義の進め方と目的について理解できる。 |
| 第2回 | 需要と供給 需要曲線、供給曲線、市場均衡について説明できる。 |
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| 第3回 | 需要と供給に関する論文 関連する論文を読み、理解を深める。 |
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| 第4回 | 余剰による分析 消費者余剰や生産者余剰について理解し、様々な規制が市場に与える影響を説明できる。 |
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| 第5回 | 余剰による分析に関する論文 関連する論文を読み、理解を深める。 |
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| 第6回 | 消費者行動 消費者の最適化行動を説明できる。 |
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| 第7回 | 消費者行動に関する論文 関連する論文を読み、理解を深める。 |
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| 第8回 | 市場の需要 個人の行動から市場の需要曲線を導き出せる。 |
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| 第9回 | 市場の需要に関する論文 関連する論文を読み、理解を深める。 |
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| 第10回 | 生産者行動 生産関数について理解し、企業の最適化行動を説明できる。 |
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| 第11回 | 生産者行動に関する論文 関連する論文を読み、理解を深める。 |
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| 第12回 | 費用 様々な費用を理解し、それらの関係について説明できる。 |
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| 第13回 | 費用に関する論文 関連する論文を読み、理解を深める。 |
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| 第14回 | 競争市場における供給 競争市場での供給曲線を導き出せる。 |
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| 第15回 | 競争市場における供給に関する論文 関連する論文を読み、理解を深める。 |
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| 第16回 | ガイダンス 前半の内容を振り返り、後半の講義の目的を理解できる。 |
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| 第17回 | 市場支配力と独占 市場支配力を理解し、独占市場を分析できる。 |
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| 第18回 | 市場支配力と独占に関する論文 関連する論文を読み、理解を深める。 |
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| 第19回 | 市場支配力と価格戦略 市場支配力を有する様々な状況と、それぞれに有効な価格戦略について説明できる。 |
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| 第20回 | 市場支配力と価格戦略に関する論文 関連する論文を読み、理解を深める。 |
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| 第21回 | 不完全競争 寡占市場や独占的競争市場での企業の行動を説明できる。 |
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| 第22回 | 不完全競争に関する論文 関連する論文を読み、理解を深める。 |
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| 第23回 | ゲーム理論 同時手番ゲームと交互手番ゲームを理解し、均衡を見つけることができる。 |
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| 第24回 | ゲーム理論に関する論文 関連する論文を読み、理解を深める。 |
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| 第25回 | 投資、時間、保険 不確実性のある状況での意思決定について説明できる。 |
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| 第26回 | 投資、時間、保険に関する論文 関連する論文を読み、理解を深める。 |
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| 第27回 | 一般均衡 複数の市場からなる経済における均衡を説明できる。 |
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| 第28回 | 一般均衡に関する論文 関連する論文を読み、理解を深める。 |
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| 第29回 | 情報の非対称性 情報の非対称性がある状況を理解し、そうした状況で生じる問題を説明できる。 |
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| 第30回 | 情報の非対称性に関する論文 関連する論文を読み、理解を深める。 |
| 授業外学習の課題 | 講義パート:教科書を読み、予習する。講義後は復習し、課題を解く。 論文パート:担当者は報告の準備をする。ほかの受講生も読み込んできて、その論文の分析をどのような問題に応用できるのか考えてくる。 |
| 履修上の注意事項 | 毎回の出席が原則であり、理由なき欠席及び遅刻は大幅な原点とする。 講義内容について分からないところは質問し、議論にも積極的に参加すること。 公認欠席は欠席として取り扱うが、単位認定要件には影響しないように配慮する。 |
| 成績評価の方法・基準 | 報告内容や議論への貢献(50%)+課題(50%)で総合的に評価する。 |
| テキスト | レヴィット・グールズビー・サイバーソン(2017)『レヴィットミクロ経済学 基礎編』 レヴィット・グールズビー・サイバーソン(2018)『レヴィットミクロ経済学 応用編』 |
| 参考文献 | 論文は、適宜指示する。 |
| 主な関連科目 | ミクロ経済学研究など |
| オフィスアワー及び 質問・相談への対応 |
課題のフィードバックは講義中に行う。 質問には講義中や講義の前後に対応する。 |
| 所属 | ナンバリングコード | 適用入学年度 | 配当年次 | 身につく能力 | ||||
| 知識・技能 | 思考力 | 判断力 | 表現力 | 協創力 | ||||
| 経済科学研究科D現代経済システム専攻 | 41600 | 2026~2026 | 1・2・3 | ○ | ○ | ○ | - | - |