授業コード 90506102 単位数 2
科目名 研究指導(憲法研究) クラス 02
履修期 前期授業 カリキュラム *下表参考
担当者 松本 奈津希 配当年次 *下表参考

授業の題目 憲法問題に関する研究
学修の概要 基本的な判例や先行研究を素材にしつつ、憲法問題について研究する。
学修の到達目標 憲法の重要判例・学説の理解、修士論文のテーマ設定、および修士論文の執筆ができる能力を獲得する。
授業計画 第1回 ガイダンス
執筆スケジュール確認
第2回 修士論文の構造の理解
第3回 先行研究の収集・方法
第4回 判例の収集・方法
第5回 主要論文を読む(1)自由権
第6回 主要論文を読む(2)社会権
第7回 主要論文を読む(3)参政権
第8回 中間報告
第9回 判例研究(1)最高裁判決
第10回 判例研究(2)下級審判決
第11回 判例評釈研究
第12回 先行研究の網羅的収集
第13回 先行研究の熟読
第14回 判例・学説を合わせた論文の方向性の検討
第15回 最終報告
修士論文のテーマ・構成の検討
授業外学習の課題 収集した資料を読み込み、自身でまとめる作業を進めつつ、修士論文の構成を考えること。
(事前事後学習時間:各4時間程度)
履修上の注意事項 ・前提として、学部開講の「基本的人権Ⅰ」および「基本的人権Ⅱ」の単位を取得していること(又はそれに準じる学習を行っていること若しくは本科目開講までに行う用意があること)。
・憲法研究Ⅰ・Ⅱを必ず履修すること。
・憲法演習Ⅰ・Ⅱを合わせて履修すること。
*公認欠席は欠席として扱いますが、単位認定要件には影響しないよう配慮します。
成績評価の方法・基準 論文(100%)
テキスト テーマに応じて相談しつつ決定します。
参考文献 テーマに応じて相談しつつ決定します。
主な関連科目 憲法研究Ⅰ・Ⅱ、憲法演習Ⅰ・Ⅱ
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
随時対応する。
報告に対するフィードバックは授業中に行います。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次 身につく能力
知識・技能 思考力 判断力 表現力 協創力
法学研究科M法律学専攻 31500 2024~2026 1・2 -