| 授業コード | 90351400 | 単位数 | 1 |
| 科目名 | 学校教育専門実習 | クラス | |
| 履修期 | 年間授業 | カリキュラム | *下表参考 |
| 担当者 | 大澤 真也 | 配当年次 | *下表参考 |
| 授業の題目 | 学校教育専門実習 |
| 学修の概要 | 連携協力校における実際の教育現場での体験を通じて、教科指導法の改善、学習支援、学級経営、学校行事、生徒指導等の学校教育の諸側面から自分で設定したテーマ(事前指導で確認)について、学校教育現場における研究と教育実践の往還の在り方を考察する(事後指導で確認)。 |
| 学修の到達目標 | 設定した教育実践のテーマに即した実習を行うことで、教育現場の現状を深く理解し、よりよい教育の実現に向けた問題解決能力を身に付ける。 |
| 授業計画 | 第1回 | 事前指導 「学校教育専門実習」で何を学びたいか、どの実習に参加するか、実習で守るべきことを確認する。 |
| 第2回 | ひろしま協創中・高訪問 学校・学級経営の方針や教育体制について学ぶ。また実際の施設を見学する。 |
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| 第3回 | 実習1(第1回の事前指導で決定する。例:キャリア教育) 実習を通して学校現場について学ぶ。そして1日の活動内容を 活動記録に記載し、ふりかえりを 行うことで体験から得た学びを 深化させることができる。 |
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| 第4回 | 実習2(第1回の事前指導で決定する。例:授業参観その1) 実習を通して学校現場について学ぶ。そして1日の活動内容を 活動記録に記載し、ふりかえりを 行うことで体験から得た学びを 深化させることができる。 |
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| 第5回 | 実習3(第1回の事前指導で決定する。例:授業参観その2) 実習を通して学校現場について学ぶ。そして1日の活動内容を 活動記録に記載し、ふりかえりを 行うことで体験から得た学びを 深化させることができる。 |
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| 第6回 | 実習4(第1回の事前指導で決定する。例:授業参観その3) 実習を通して学校現場について学ぶ。そして1日の活動内容を 活動記録に記載し、ふりかえりを 行うことで体験から得た学びを 深化させることができる。 |
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| 第7回 | 実習5(第1回の事前指導で決定する。例:体育祭その1) 実習を通して学校現場について学ぶ。そして1日の活動内容を 活動記録に記載し、ふりかえりを 行うことで体験から得た学びを 深化させることができる。 |
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| 第8回 | 実習6(第1回の事前指導で決定する。例:体育祭その2) 実習を通して学校現場について学ぶ。そして1日の活動内容を 活動記録に記載し、ふりかえりを 行うことで体験から得た学びを 深化させることができる。 |
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| 第9回 | 実習7(第1回の事前指導で決定する。例:体育祭その3) 実習を通して学校現場について学ぶ。そして1日の活動内容を 活動記録に記載し、ふりかえりを 行うことで体験から得た学びを 深化させることができる。 |
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| 第10回 | 実習8(第1回の事前指導で決定する。例:文化祭その1) 実習を通して学校現場について学ぶ。そして1日の活動内容を 活動記録に記載し、ふりかえりを 行うことで体験から得た学びを 深化させることができる。 |
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| 第11回 | 実習9(第1回の事前指導で決定する。例:文化祭その2) 実習を通して学校現場について学ぶ。そして1日の活動内容を 活動記録に記載し、ふりかえりを 行うことで体験から得た学びを 深化させることができる。 |
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| 第12回 | 実習10(第1回の事前指導で決定する。例:文化祭その3) 実習を通して学校現場について学ぶ。そして1日の活動内容を 活動記録に記載し、ふりかえりを 行うことで体験から得た学びを 深化させることができる。 |
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| 第13回 | 実習11(第1回の事前指導で決定する。例:公開研究授業) 実習を通して学校現場について学ぶ。そして1日の活動内容を 活動記録に記載し、ふりかえりを 行うことで体験から得た学びを 深化させることができる。 |
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| 第14回 | 実習記録の整理と反省会 実習記録をもとに、ひろしま協創中・高等学校において振り返りを行う。 |
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| 第15回 | 事後指導 「学校教育専門実習」で何を学んだかについて発表し、内容をレポートにまとめる。 |
| 授業外学習の課題 | 授業時間内外合わせて1週間に4時間程度の学修時間が必要となる。 事前学修(2時間) 目的意識をもって実習に臨めるように、事前指導の資料やこれまでの活動記録を確認する。そのうえで、次の実習の目標や課題を設定する。 事後学修(2時間): 活動を行った日には、その日の活動・学びを振り返り、活動記録を作成すること。 |
| 履修上の注意事項 | 公認欠席については、単位発給に影響を与えないように配慮する。連携協力校を訪問する機会が多いことから、自身の言動に責任を持つこと。 |
| 成績評価の方法・基準 | 実習校が作成する評価資料に加えて,事前指導の実習計画書や実習中の実習記録や事後指導の発表や振り返りレポートに基づいて,「知識・技能」「判断力」「協創力」から総合的に判断する。 |
| テキスト | 使用しない。 |
| 参考文献 | 加藤茂夫・杉山敏・荒木美恵子. (2020). 『英語科教育実習ハンドブック 第4版』. 大修館書店. |
| 主な関連科目 | |
| オフィスアワー及び 質問・相談への対応 |
適宜対応する。 |
| 所属 | ナンバリングコード | 適用入学年度 | 配当年次 | 身につく能力 | ||||
| 知識・技能 | 思考力 | 判断力 | 表現力 | 協創力 | ||||
| 人文科学研究科M英文学専攻 | 22500 | 2025~2026 | 1・2 | ○ | - | ○ | - | ○ |