| 授業コード | 90350300 | 単位数 | 4 |
| 科目名 | 社会調査論調査演習Ⅰ | クラス | |
| 履修期 | 年間授業 | カリキュラム | *下表参考 |
| 担当者 | 伊藤 泰郎 | 配当年次 | *下表参考 |
| 授業の題目 | 修士論文の作成に向けた調査方法と方法論 |
| 学修の概要 | 修士論文の作成に必要な調査について検討するとともに、実査を行い成果をまとめる。 |
| 学修の到達目標 | 修士論文の作成に必要な基礎的なデータを収集することができる。 |
| 授業計画 | 第1回 | イントロダクション:調査の実施に向けて 調査の大まかなイメージができるようになり、調査倫理についても理解する。 |
| 第2回 | 先行研究の調査方法の検討(1) 先行研究の検討から自分の課題を検討できるようになる。 |
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| 第3回 | 先行研究の調査方法の検討(2) 先行研究の検討から自分の課題を見つけることができるようになる。 |
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| 第4回 | 統計データの収集と分析(1) 統計データの収集と分析から自分の課題を検討できるようになる。 |
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| 第5回 | 統計データの収集と分析(2) 統計データの収集と分析から自分の課題を見つけることができるようになる。 |
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| 第6回 | 統計データの収集と分析(3) 統計データの収集と分析から自分の課題を発展させることができるようになる。 |
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| 第7回 | 調査計画の立案(1) 自分の研究に必要な調査を検討できるようになる。 |
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| 第8回 | 調査計画の立案(2) 自分の研究に必要な調査計画を立案できるようになる。 |
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| 第9回 | 予備調査の実施(1) 予備調査を行うことで調査計画を検討できるようになる。 |
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| 第10回 | 予備調査の実施(2) 予備調査を行うことで調査計画の問題点を洗い出すことができるようになる。 |
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| 第11回 | 調査の事前準備 予備調査で明らかになった問題点も踏まえて調査の準備ができる。 |
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| 第12回 | 実査(1) 必要な調査データを得るための実査に着手できるようになる。 |
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| 第13回 | 実査(2) 実査により着実に調査データを得ることができる。 |
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| 第14回 | 実査(3) 実査により研究に必要な調査データを得ることができる。 |
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| 第15回 | 実査(4) 実査により漏らすことなく調査データを得ることができる。 |
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| 第16回 | 調査データの整理と分析(1) 実査で得た調査データの整理ができるようになる。 |
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| 第17回 | 調査データの整理と分析(2) 実査で得た調査データの整理をやり遂げることができる。 |
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| 第18回 | 調査データの整理と分析(3) 実査で得た調査データの分析ができるようになる。 |
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| 第19回 | 調査データの整理と分析(4) 実査で得た調査データの分析をやり遂げることができる。 |
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| 第20回 | データの公表方法の検討 調査倫理に基づき調査データの公表方法を検討できるようになる。 |
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| 第21回 | 報告書の作成方法 報告書の作成方法を理解する。 |
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| 第22回 | 報告書の内容検討 報告書の大まかな内容を検討できるようになる。 |
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| 第23回 | 報告書の執筆作業(1) 報告書の執筆ができる。 |
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| 第24回 | 報告書の執筆作業(2) 報告書の執筆をやり遂げることができる。 |
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| 第25回 | 報告書の最終検討および完成 執筆した報告書の内容を精査して修正することができる。 |
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| 第26回 | 論文の構成・内容の検討 報告書の内容を踏まえて修士論文の構成や内容を検討できるようになる。 |
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| 第27回 | 論文の作成準備 報告書の内容を踏まえて修士論文の作成の準備ができるようになる。 |
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| 第28回 | プレゼンテーション方法の検討 調査の成果のプレゼンテーションがイメージできるようになる。 |
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| 第29回 | プレゼンテーションの準備 調査の成果をプレゼンテーションする準備ができる。 |
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| 第30回 | プレゼンテーション 調査の成果をプレゼンテーションできる。 |
| 授業外学習の課題 | 事前学習:指示した事前学習をしておくこと。報告担当者は資料を準備すこと。 事後学習:授業における議論をもとに考えたことをまとめておくこと。 事前と事後を合わせて4~5時間程度の学習に取り組むこと。 |
| 履修上の注意事項 | ・公認欠席は出席にはならない。 ・一定の出席を満たさなければ単位修得はできない。 ・公認欠席時の資料は後日配布する。 |
| 成績評価の方法・基準 | 授業における報告と議論への参加度(50%) 学期末の報告書とプレゼンテーション(50%) |
| テキスト | 授業で適宜紹介する。 |
| 参考文献 | 森岡清志編『ガイドブック社会調査 (第2版)』日本評論社(2007) 大谷信介・木下栄二・後藤範章・小松洋編『最新・社会調査へのアプローチ』ミネルヴァ書房(2023) 轟亮・杉野勇・平沢和司編『入門・社会調査法―2ステップで基礎から学ぶ (第4版)』法律文化社(2021) 北川由紀彦・山口恵子『社会調査の基礎』放送大学教育振興会(2019) 玉野和志『実践社会調査入門』世界思想社(2008) 岸政彦・石岡丈昇・丸山里美『質的社会調査の方法』有斐閣(2016) |
| 主な関連科目 | 社会調査論Ⅰ、社会調査論Ⅱ、社会調査論演習Ⅰ、社会調査論演習Ⅱ |
| オフィスアワー及び 質問・相談への対応 |
授業中や授業後に適宜受けつける。 |
| 所属 | ナンバリングコード | 適用入学年度 | 配当年次 | 身につく能力 | ||||
| 知識・技能 | 思考力 | 判断力 | 表現力 | 協創力 | ||||
| 人文科学研究科M社会学専攻 | 23500 | 2024~2025 | 1・2 | ○ | - | ○ | ○ | ○ |
| 人文科学研究科M社会学専攻 | - | 2026~2026 | 1・2 | ○ | - | ○ | ○ | ○ |