| 授業コード | 90348400 | 単位数 | 4 |
| 科目名 | クイア・スタディーズ研究指導 | クラス | |
| 履修期 | 年間授業 | カリキュラム | *下表参考 |
| 担当者 | 河口 和也 | 配当年次 | *下表参考 |
| 授業の題目 | クィア・スタディーズ修士論文作成 Master Thesis in Queer Studies |
| 学修の概要 | クィア・スタディーズの領域における修士論文作成に向けての指導および論文作成支援を行う。 |
| 学修の到達目標 | 1.クィア・スタディーズの領域における修士論文の研究計画を作成することができる。 2.研究計画にしたがって、クィア・スタディーズの修士論文を作成することができる。 |
| 授業計画 | 第1回 | 研究テーマの選定と研究倫理 |
| 第2回 | 問題設定の方法 | |
| 第3回 | 問題設定の的確さに関する検討 | |
| 第4回 | 先行研究の収集 | |
| 第5回 | 先行研究の整理 | |
| 第6回 | 先行研究の批判的検討 | |
| 第7回 | 対象の設定 | |
| 第8回 | 方法の検討 | |
| 第9回 | 方法の採用 | |
| 第10回 | 理論的仮説の設定 | |
| 第11回 | 作業仮説の設定 | |
| 第12回 | 理論的枠組みの検討 | |
| 第13回 | データ収集 | |
| 第14回 | データ分析 | |
| 第15回 | 仮説検証 |
| 授業外学習の課題 | 6月末には修士論文題目届けを提出することになっているので、そのときまでには、草稿がほぼ完成している状態になるように準備をすること。 研究指導の前には事前に執筆しておき、指導の際には必ず執筆した成果を持参できるようにしておくこと。 |
| 履修上の注意事項 | 受講生は日常的に修士論文作成に向けて計画を立てて、執筆を進めておくこと。 |
| 成績評価の方法・基準 | 授業における報告、議論などにおける参加の積極性、平常の研究態度(30%)および完成した修士論文の評価(70%)によって総合的に評価する。 |
| テキスト | 上野千鶴子 2018 『情報生産者になる』 筑摩書房 |
| 参考文献 | 吉岡友治 2015 『シカゴ・スタイルに学ぶ 論理的に考え、書く技術』 草思社 |
| 主な関連科目 | クィアスタディーズ調査演習Ⅰ・Ⅱ |
| オフィスアワー及び 質問・相談への対応 |
質問や相談等については、授業時および日常的にはメール等で対応します。 |
| 所属 | ナンバリングコード | 適用入学年度 | 配当年次 | 身につく能力 | ||||
| 知識・技能 | 思考力 | 判断力 | 表現力 | 協創力 | ||||
| 人文科学研究科M社会学専攻 | 23500 | 2024~2025 | 1・2 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 人文科学研究科M社会学専攻 | - | 2026~2026 | 1・2 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |