| 授業コード | 90347100 | 単位数 | 4 |
| 科目名 | 社会問題の社会学研究指導 | クラス | |
| 履修期 | 年間授業 | カリキュラム | *下表参考 |
| 担当者 | 仁井田 典子 | 配当年次 | *下表参考 |
| 授業の題目 | 社会問題に関する修士論文を作成する |
| 学修の概要 | 修士論文作成のための個別指導を行う |
| 学修の到達目標 | 自らが研究テーマの設定・計画し、研究を実施すること |
| 授業計画 | 第1回 | 研究指導の授業の進め方を理解する 研究指導の授業の進め方を理解し、より主体的に取り組めるようになる |
| 第2回 | 問題関心を明確にする 問題関心を明確にできる |
|
| 第3回 | 問いを立てる 問いの立て方をイメージできる |
|
| 第4回 | 先行研究を探す 先行研究の探し方を理解できる |
|
| 第5回 | 先行研究を整理する 自ら先行研究を整理する方法を身につける |
|
| 第6回 | 先行研究を批判的に検討する 先行研究を批判的に検討することができる |
|
| 第7回 | 対象を設定する 対象を設定する方法を理解できる |
|
| 第8回 | 仮説を立てる 仮説の立て方を理解できる |
|
| 第9回 | 研究テーマの設定 研究テーマを設定することができる |
|
| 第10回 | 研究方法 自ら研究方法を選定することができる |
|
| 第11回 | 研究の意義 研究の意義について理解できる |
|
| 第12回 | 論文タイトルの検討 論文タイトルのつけ方を理解できる |
|
| 第13回 | 目次の作成 目次の作成方法について理解できる |
|
| 第14回 | 目次の検討 自ら目次を作成することができる |
|
| 第15回 | 研究倫理 研究倫理について理解できる |
|
| 第16回 | 研究計画の見直し 自ら研究計画を修正することができる |
|
| 第17回 | 目次を再考する 目次を見直し、修正することができる |
|
| 第18回 | データ収集の方法 データを集める方法を理解できる |
|
| 第19回 | データを収集する 自らデータ収集を行うことができるようになる |
|
| 第20回 | データ整理の方法 データを整理する方法を理解できる |
|
| 第21回 | データ整理を実行する 自らデータ整理を行うことができるようになる |
|
| 第22回 | データを分析する方法 データを分析する方法を理解できる |
|
| 第23回 | データの分析を実行する 自らが得たデータを使って分析の方法を体得できる |
|
| 第24回 | 第一稿執筆 第一稿の執筆作業を行うことができる |
|
| 第25回 | 第一稿の批判的検討 第一稿を批判的に検討することができる |
|
| 第26回 | 第二稿執筆 第一稿の批判的検討をもとに、自ら原稿を修正することができるようになる |
|
| 第27回 | 第二稿の批判的検討 第二稿を批判的に検討できる |
|
| 第28回 | 研究論文の完成 自ら研究論文を完成させる |
|
| 第29回 | 研究論文の報告 短時間で研究論文を口頭で報告を行い、概要の作成につなげる |
|
| 第30回 | 概要の作成 自ら研究概要を作成できる |
| 授業外学習の課題 | 修士論文の執筆作業を行うこと |
| 履修上の注意事項 | 修士論文完成に向けて計画的に執筆作業を行うこと |
| 成績評価の方法・基準 | 授業における参加の積極性(30%)完成した修士論文(70%)で総合的に評価する。 |
| テキスト | 上野千鶴子2018『情報生産者になる』筑摩書房 |
| 参考文献 | |
| 主な関連科目 | |
| オフィスアワー及び 質問・相談への対応 |
授業内に質問や相談に対応しますが、授業外でも何かありましたらメールでご連絡ください。 |
| 添付ファイル | 25大学院ルーブリック.pdf | 説明 | ルーブリック |
| 所属 | ナンバリングコード | 適用入学年度 | 配当年次 | 身につく能力 | ||||
| 知識・技能 | 思考力 | 判断力 | 表現力 | 協創力 | ||||
| 人文科学研究科M社会学専攻 | 23500 | 2024~2025 | 1・2 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 人文科学研究科M社会学専攻 | - | 2026~2026 | 1・2 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |