| 授業コード | 90344100 | 単位数 | 2 |
| 科目名 | 教育心理学特論(教育分野に関する理論と支援の展開) | クラス | |
| 履修期 | 後期授業 | カリキュラム | *下表参考 |
| 担当者 | 水野 君平 | 配当年次 | *下表参考 |
| 授業の題目 | 生徒指導上の諸課題と「チーム学校」を理解する |
| 学修の概要 | 教育分野における公認心理師の実践基盤となるよう、教育的営みと隣接する心理学理論や方法を理解し、それらを実践する力を身につける。本授業では反転授業で進める。各回で履修者は発表者とコメンターに分かれる。すべての履修者は指定したテキストを読み、内容をまとめる。発表者はスライド(レジュメ)に基づいて発表する。コメンターは発表内容について質問等を出し、議論する。教員は司会及び授業解説を行う。 |
| 学修の到達目標 | 1.学校現場における諸課題、現状を理解し説明できる。 2.学校現場で専門家として従事する公認心理師の役割と職責を理解できる。 |
| 授業計画 | 第1回 | ガイダンス及び生徒指導の基礎 (生徒指導提要、生徒指導の考え方について説明できる) |
| 第2回 | 子どもに関する関連法規 (子ども基本法などについて説明できる) |
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| 第3回 | チーム学校 (チーム学校の意義などについて説明できる) |
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| 第4回 | いじめ (いじめ対策や関連法規について説明できる) |
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| 第5回 | いじめの重大事態調査報告書を読む(1) (実際の事案について考察できる) |
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| 第6回 | いじめの重大事態調査報告書を読む(2) (実際の事案について考察できる) |
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| 第7回 | 児童虐待 (児童虐待の対策や関連法規などについて考察できる) |
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| 第8回 | 自殺 (自殺対策や関連法規などについて考察できる) |
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| 第9回 | 不登校 (不登校対策について考察できる) |
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| 第10回 | インターネットの問題 (インターネットの問題や関連法規などについて考察できる) |
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| 第11回 | 性に関する課題 (セクシャリティの問題や関連法規などについて考察できる) |
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| 第12回 | 事例検討 (生徒指導上の課題についての事例について考察できる) |
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| 第13回 | 事例検討 (生徒指導上の課題についての事例について考察できる) |
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| 第14回 | 事例検討 (生徒指導上の課題についての事例について考察できる) |
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| 第15回 | 事例検討 (生徒指導上の課題についての事例について考察できる) |
| 授業外学習の課題 | ・事前学修(2時間程度):各回の資料を事前に読んで「授業シート」にまとめる。レジュメを作成する。 ・事後学修(2時間程度):学んだことをまとめ、「授業シート」に小レポートを書く。 |
| 履修上の注意事項 | ・内容は履修者数および授業の進行具合で変更する場合がある。 ・公認欠席は欠席として扱うが、単位認定要件には影響しないよう配慮する。 ・4回以上の欠席がある場合、原則単位を認定しない。欠席回数の照会には原則応じない。 ・「授業シート」を記入し印刷したうえで、A4のフラットファイルに挟んで毎回提出する。 ・事例検討は指定する書籍記載の事例もしくは独自の創作事例を提示する。 |
| 成績評価の方法・基準 | ・レジュメの提出率(40%) ・授業シートの提出率・内容(課題小レポートを含む)(60%) |
| テキスト | 久能弘道「解決志向を学校で活かす!」ほんの森出版 |
| 参考文献 | 最新教育動向2026 必ず押さえておきたい時事ワード60&視点120 明治図書 生徒指導提要(改訂版) 文部科学省 他の資料は適時紹介する |
| 主な関連科目 | |
| オフィスアワー及び 質問・相談への対応 |
随時受け付ける。 |
| 所属 | ナンバリングコード | 適用入学年度 | 配当年次 | 身につく能力 | ||||
| 知識・技能 | 思考力 | 判断力 | 表現力 | 協創力 | ||||
| 人文科学研究科M心理学専攻 | - | 2024~2026 | 1・2 | - | - | - | - | - |