授業コード 90107300 単位数 2
科目名 経営学特講(税法演習Ⅱ) クラス
履修期 後期授業 カリキュラム *下表参考
担当者 奥谷 健 配当年次 *下表参考

授業の題目 税法演習Ⅱ
学修の概要 税法研究Ⅱで学んだことを基礎としつつ、文献や判例のさらなる分析を通して、税法に関する演習論文を執筆してもらいます。
学修の到達目標 税法に関する基本問題について理解し、それに関する自分の考えを文章にまとめることができるようになる。
授業計画 第1回 1 論文のテーマ選定に向けた課題設定(問題意識の確立)。
第2回 2 テーマ選定
 テーマを選定し、その概要を理解する
第3回 3 テーマに関する論点の理解
第4回 4 関連する主要論文・判例等の報告
 関連する判例・学説についてまとめ理解を深める
第5回 5 学説・判例の検討
第6回 6 論点をめぐる議論状況の整理・理解
第7回 7 問題意識の明確化(文章化)
第8回 8 論文の構成・内容の報告
第9回 9 問題意識(はじめに)を記述
第10回 10 学説・判例をまとめ記述
第11回 11 学説・判例を検討し、記述
第12回 12 自説を記述
第13回 13 結論を記述
第14回 14 全体の読み直し
第15回 15 論文内容の報告
授業外学習の課題 論文で取り上げるべき文献を必要に応じて入手・読解・理解した上で、文章にまとめるなどの作業を求める。そのために、毎週3時間程度は準備時間を確保する必要があると考えます。
履修上の注意事項 税法研究Ⅱとの並行履修または税法研究Ⅱの単位を修得していることを求めます。
公認欠席の場合には後日個別に対応します
成績評価の方法・基準 演習論文(100点)により評価します。
テキスト 特に指定しない。
参考文献 特に指定しない。
主な関連科目 税法研究Ⅰ・Ⅱ、税法演習Ⅰ
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
随時対応します。成績についても同様です。

■ルーブリック情報
 
論文の形式 論文の形式が精緻である 論文の形式を備えている 論文の形式を概ね備えている 論文の形式に関する問題が散見される 論文の形式を備えていない
論点の明確さ 論述の論理性 論点が極めて明確 論述が一貫して論理的 論点が明確 論述が論理的 論点が概ね明確 論述が概ね論理的 論点が明確でない箇所 論述が論理的でない箇所 が散見される 論点が明確でない 論述が論理的でない
先行研究を踏まえた理解 主題に関する主要な先行研究や関連する先行研究を踏まえ十分に理解している 主題に関する主要な先行研究を踏まえ理解している 主題に関する主要な先行研究を踏まえ概ね理解している 主題に関する主要な先行研究のうち踏まえていないものがあり 理解していない部分が散見される 主題に関する主要な先行研究を踏まえておらず 理解していない
文献引用の適切性 文献の引用が適切かつ精緻になされている 文献の引用が適切になされている 文献の引用が概ね 適切になされている 文献の引用に誤りが散見される 文献の引用が適切になされていない

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次 身につく能力
知識・技能 思考力 判断力 表現力 協創力
商学研究科M経営学専攻 2021~2022 1・2 - - - - -
商学研究科M経営学専攻 2023~2023 1・2 -
商学研究科M経営学専攻 12500 2025~2025 1・2 -
商学研究科M経営学専攻 2026~2026 1・2 -