授業コード 84003000 単位数 1
科目名 保育実習指導Ⅰ(施設) クラス
履修期 年間授業 カリキュラム *下表参考
担当者 三木 由美子 他 配当年次 *下表参考

授業の題目 保育実習Ⅰ(施設)に向けての事前事後学習
学修の概要 保育実習Ⅰ(施設)の目的、意義、内容について理解を深め、各自の実習目的の明確化、実習記録の書き方、実習時の保育活動についての準備を行います。その中で、一人ひとりが主体的に実習を行うための基礎知識の習得と実習に向けての心構えを養うことを目的としています。実習後は、実習での評価、振り返りをもとに各自の学習課題の設定を行います。
学修の到達目標 1.保育所以外の児童福祉施設の内容、機能についての基礎的知識を修得する。
2.保育所以外の児童福祉施設における児童を理解するための基礎的技術を修得する。
3.実習での経験の振り返りと専門的能力への再構成ができる。
授業計画 第1回 施設実習の意義と目的
施設実習の意義と目的を説明することができる
第2回 施設実習のねらいと内容
施設実習のねらいと内容を述べることができる
第3回 児童福祉施設の役割と保育士の職務内容(保育所以外)
保育所以外の児童福祉施設の役割と保育士の職務内容を述べることができる
第4回 守秘義務や個人情報の保護
保育士に求められる倫理観や守秘義務、個人情報の保護について述べることができる
第5回 実習日誌の作成と評価(施設実習)
施設実習における日誌の作成と評価を説明することができる
第6回 実習での学びと学習計画のグループ発表
各種別ごとに実習での学びを共有する
第7回 実習での学びと学習計画の全体討議
各種別ごとの学びの特徴を踏まえて全体協議する
第8回 保育実習Ⅰの振り返りと今後の課題(オンデマンド)
保育実習Ⅰでの実習を振り返り、保育実習ⅡまたはⅢに向けた自己課題を述べることができる
第9回 ー
第10回 ー
第11回 ー
第12回 ー
第13回 ー
第14回 ー
第15回 ー
授業外学習の課題 事前学修(2時間程度):毎講義の最後に次回の講義のテーマを発表するので、各自でできる限り調べて予備知識を集めておくとともに、必要な遊び(手遊び・読み聞かせ・エプロンシアター等)の準備を行うこと。
事後学修(2時間程度):講義内容はもちろん協議した事項、指摘された事項について対応するとともに、より多くの遊び(手遊び、読み聞かせ、紙芝居、伝統遊び、運動あそび等)を行うことができるようにすること。
履修上の注意事項 ブレンド型授業を実施する(オンデマンド授業はClassroomを使用)。
遅刻、無断欠席は行わないよう十分に留意すること。
公認欠席を踏まえ事前に申し出たうえでやむを得ず欠席した場合は、欠席時の授業内容を自学の上、次の授業時までにレポートにまとめて提出すること(欠席時の資料配布等は行いますが、必ず自ら教員に申し出てください)。公認欠席と発表の日程が被らないように調整します。
受講状況や進度等によって、シラバスの内容は変更になったり、実施回が前後したりする場合がある。
成績評価の方法・基準 事前学習課題(40%)事後課題(40%)参加態度(20%)
本科目は、保育実習と連動するものである。よって、保育実習において保育士の服務に関連する規程(守秘義務・法令と上司の職務上の命令の遵守・不適切な行為やSNS等による個人的な接触等の禁止・体罰禁止など)を遵守できなかった場合や、本学の信用を失墜する行為を行った場合は、本科目もX判定とし、履修を認めない。実習終了後に同様のことがあった場合も、同等の措置を講じる。
テキスト 西川ひろ子・山田修三・中原大介(2017):施設実習の手引き.渓水社
参考文献 適宜提示
主な関連科目 保育実習
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
適宜、メール・面談にて相談に応じます。課題についての評価結果については、適宜面談の上、フィードバックします。(ymiki@shudo-u.ac.jp)

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次 身につく能力
知識・技能 思考力 判断力 表現力 協創力
人文学部教育学科(資格関連科目) - 2024~2026 3・4 ○ ○ - - ○