授業コード 70025500 単位数 1
科目名 政策特論A(広島県政連続講座) クラス
履修期 第3学期 カリキュラム *下表参考
担当者 澤 俊晴 配当年次 *下表参考

授業の題目 広島県政連続講座
学修の概要 都道府県は、市町村域を超える広域にわたる事務、一般の市町村では処理できない事務(市町村を補完する事務)、国と市町村間や市町村相互間の連絡調整に係る事務を担っています。
これらの事務は住民にとって身近なものではないため、得てして、見えにくいと言われます。
この講義では、広島県が取り組んでいる様々な行政分野に携わっている広島県職員を第2回から第6回までの各回に招いて、各部局の重要な施策を解説してもらい、国や市町村とも異なる県の役割、県の政策の重要性について理解を深めます。
学修の到達目標 広島県が抱える行政課題について理解するとともに、県が取り組んでいる重要施策を説明できるようになる。
授業計画 第1回 オリエンテーション
この科目の到達目標、成績評価の基準、履修上の注意、授業外学習の内容などについて理解できるようになるとともに、広島県政の概要について説明できるようになる。(担当教員)
第2回 広島県勢
広島県の政治・経済・文化・社会などの全体的な状況を理解するとともに、他の都道府県と比較した広島の特徴について説明できるようになる。(担当教員)
第3回 広島県の総合計画(安心▷誇り▷挑戦ひろしまビジョン)について
広島県の総合計画について理解し、説明できるようになる。(講師:広島県担当職員)
第4回 広島県の商工労働施策
広島県の商工労働分野に係る課題を理解するとともに、商工労働施策について説明できるようになる。(講師:広島県担当職員)
第5回 広島県の危機管理施策
広島県の危機管理分野に係る課題を理解するとともに、危機管理施策について説明できるようになる。(講師:広島県担当職員)
第6回 広島県の環境県民施策
広島県の環境県民分野に係る課題を理解するとともに、環境県民施策について説明できるようになる。(講師:広島県担当職員)
第7回 広島県の教育施策
広島県の教育分野に係る課題を理解するとともに、教育施策について説明できるようになる。(講師:広島県教育委員会担当職員)
第8回 広島県の行財政
人事組織、財政状況など広島県の施策を支える仕組みと実際を理解するとともに、それらの課題について説明できるようになる。(担当教員)
第9回 -
第10回 -
第11回 -
第12回 -
第13回 -
第14回 -
第15回 -
授業外学習の課題 事前に配付される資料に目を通して予習(1時間程度)をするとともに、各回終了後に関連事項について図書館などで調査した上で、コメントペーパーを作成・提出し、復習(3時間程度)を行うこと。
履修上の注意事項 事前に配付される資料に拠って授業を行っていきます。公認欠席は欠席として扱いますが、単位認定要件には影響しないよう配慮します。公認欠席時の資料はmoodle上で確認してください。授業時間中に、講師との質疑応答の時間を設けます。講師(広島県)との日程調整により、授業回を変更することがあります。
成績評価の方法・基準 広島県政の重要施策に関する基本的な理解ができているかどうかを基準として、レポート(70点)とコメントペーパの内容及び講義での質問などの受講態度(30点)により評価する。時間外学習の時間は、授業各回について概ね4時間です。
テキスト なし。
参考文献 なし。
主な関連科目 地方自治論、自治体行政学、地方自治法、地域政策実践論
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
オフィスアワーは毎週木曜日5限(16時30分から18時00分まで)です。
メール及び対面(授業後)により対応します。
メールアドレスは、tsawa@alpha.shudo-u.ac.jp です。
また、授業後以外でも対応します。メールにより日時場所を調整します。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次 身につく能力
知識・技能 思考力 判断力 表現力 協創力
国際コミュニティ学部地域行政学科(政策領域) 2019~2022 2・3・4 - - - - -
国際コミュニティ学部地域行政学科(政策領域) 2023~2026 2・3・4 - -