| 授業コード | 70025300 | 単位数 | 1 |
| 科目名 | キャリアデザイン(ソーシャル・アントレプレナー実践) | クラス | |
| 履修期 | 第4学期 | カリキュラム | *下表参考 |
| 担当者 | 三浦 浩之 他 | 配当年次 | *下表参考 |
| 授業の題目 | ソーシャル・アントレプレナー実践 Social Entrepreneur in Practice |
| 学修の概要 | 社会課題解決を目指すビジネスプラン(コンセプト)を具体化し、社会実装するための事業計画立案を行う。 |
| 学修の到達目標 | 社会課題解決を目指すビジネスプラン(コンセプト)を具体化し、社会実装するための事業計画の立案ができるようになること |
| 授業計画 | 第1回 | ローカル・ゼブラ企業とは~社会の抱える問題とこれを解決するための課題の設定《ゲストスピーカー》 ローカル・ゼブラ企業について理解し、説明できるようになる。 |
| 第2回 | 課題の分析とビジネスモデル企画《ゲストスピーカー》 自らの取り組む社会課題の生起要因を分析し、これを解決できるビジネスモデルを企画できるようになる。 |
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| 第3回 | 事業計画書作成①パーパス/ミッション 自らの事業のパーパスとミッションを定めることができる。 |
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| 第4回 | 事業計画書作成②ビジョン/ミッションステートメント 自らの事業のビジョンとミッションステートメントを定めることができる。 |
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| 第5回 | 事業計画書作成③バリュープロポジション/付加価値 自らの事業のバリュープロポジションと付加価値を定めることができる。 |
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| 第6回 | 事業計画書作成④市場分析/事業戦略 自らの事業に関する市場分析が行え、かつ、それを踏まえた事業戦略を創案できるようになる。 |
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| 第7回 | 事業計画書作成⑤資金計画/実行計画 具体的な事業展開における資金計画と実行計画を創案できるようになる。 |
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| 第8回 | ビジネスプラン発表、リフレクション《ゲストスピーカー》 創案・作成した自らのビジネスプランの事業計画書を発表し、講評を受け、リフレクションして、計画書をブラッシュアップして、社会実装に向けた準備ができるようになる。 |
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| 第9回 | - | |
| 第10回 | - | |
| 第11回 | - | |
| 第12回 | - | |
| 第13回 | - | |
| 第14回 | - | |
| 第15回 | - |
| 授業外学習の課題 | 事前学修(2時間程度):次回の講義のテーマについて、自分の取り組みをピッチできるよう、リ サーチを行い、ピッチ資料を準備すること。 事後学修(2時間程度):講義中のレクチャーとディスカッションより、最終発表するビジネスの事業計画書について再考し、提案する資料を作成していくこと。 |
| 履修上の注意事項 | 本授業はソーシャル・アントレプレナー入門の履修後に履修することを強く推奨します。 授業では、毎回の講義テーマに関する資料を各自が事前に作成しておき、授業中にこれをピッチして、講評や相互評価する形式で進行する。そして、次回の講義テーマについての説明を、最後に行う。 資料提示の連絡等は、主にMoodleとGoogle Classroom で行います。また、プレゼンテーション 素材の提出や指導もMoodleあるいはGoogle Classroom で行います。 *公認欠席制度の配慮内容は以下の通りです。 ・公認欠席によるマイナス評価は行いません。 ・公認欠席時の資料は、後日、MoodleあるいはClassroomを通じて配布します。 ・プレゼンテーション時に公認欠席となる場合、代替措置で対応します。 《ゲストスピーカー》(予定) イノベーション・ハブ・ひろしまCamps ソーシャルコーディネーター 石丸 大樹 氏 株式会社広島ベンチャーキャピタル 代表取締役社長 西岡 賢 氏 |
| 成績評価の方法・基準 | 【期末試験】無 構築したビジネスモデル(事業計画書)とそのピッチおよびプレゼンテーションより、総合的に評価する。 |
| テキスト | |
| 参考文献 | 適宜、指示する |
| 主な関連科目 | ソーシャル・アントレプレナー入門、ソーシャルイノベーション論、地域資源ビジネス、企業内ソーシャルアントレプレナーシップ論、行政特論A(ソーシャルビジネス論) |
| オフィスアワー及び 質問・相談への対応 |
授業の前後で質問に応じる。また、オフィスアワー等でも対応しますが、その際にはメール(alpha)で予約を取ってください。 提出物へのフィードバックは提出締め切り後の講義の回で、ピッチおよびプレゼンテーションへのフィードバックはその講義の回で行います。 |
| 所属 | ナンバリングコード | 適用入学年度 | 配当年次 | 身につく能力 | ||||
| 知識・技能 | 思考力 | 判断力 | 表現力 | 協創力 | ||||
| 国際コミュニティ学部国際政治学科(キャリア・実習科目) | - | 2019~2022 | 2・3・4 | - | - | - | - | - |
| 国際コミュニティ学部国際政治学科(キャリア・実習科目) | - | 2023~2026 | 2・3・4 | - | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 国際コミュニティ学部地域行政学科(キャリア・実習科目) | - | 2019~2022 | 2・3・4 | - | - | - | - | - |
| 国際コミュニティ学部地域行政学科(キャリア・実習科目) | - | 2023~2026 | 2・3・4 | - | ○ | ○ | ○ | ○ |