| 授業コード | 70025000 | 単位数 | 2 |
| 科目名 | 就業体験A(広島市国際化推進課) | クラス | |
| 履修期 | 後期授業 | カリキュラム | *下表参考 |
| 担当者 | 王 偉彬 | 配当年次 | *下表参考 |
| 授業の題目 | 広島市国際化推進課におけるインターンシップ |
| 学修の概要 | 広島市国際化推進課は、国際平和文化都市・広島の交流と多文化共生を牽引する部局です。本実習では、市の国際化施策の最前線に触れ、地方公共団体の役割を多角的に学ぶことを目的とします。 具体的には、国際交流・多文化共生事業の理解、関連施設の見学、翻訳体験、相談窓口の補助および外国人賓客の受入体験など、実務に即した活動を行います。これらの就業体験を通じ、地域の国際化に向けた地道な取り組みや、共生社会づくりの大切さを学び取ります。 本科目は、事前学習、現地実習、そして事後学習と研修成果の発表会等で構成されます。 |
| 学修の到達目標 | 学外での就業体験を通じ、地域の国際化推進における行政組織の具体的な取り組みを理解し、そのプロセスを観察・経験する。 自らの体験に基づき、広島市国際化推進課が果たす役割や実務内容について、自身の言葉で説明できる。 |
| 授業計画 | 第1回 | 事前学習(1)オリエンテーション(スケジュール確認・活動準備) 実習スケジュールの詳細確認、学外学習における行動規範(公務員としての守秘義務、ビジネスマナー、安全管理等)の理解。 体験先における組織の一員として求められる責任感とマナーを習得し、円滑に活動を開始できる準備を整える。 |
| 第2回 | 事前授業(2):実習内容の把握と目標設定。実習先の組織図、主要事業、および具体的な業務内容の事前調査・確認。 広島市国際化推進課の役割と職務を客観的に説明できる知識を習得する。 |
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| 第3回 | 実習:実習先における就業体験(1) 実習先の研修計画に基づき、国際交流・多文化共生の各実務に従事する。 |
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| 第4回 | 実習:実習先における就業体験(2) 実習先の研修計画に基づき、国際交流・多文化共生の各実務に従事する。 |
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| 第5回 | 実習:実習先における就業体験(3) 実習先の研修計画に基づき、国際交流・多文化共生の各実務に従事する。 |
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| 第6回 | 実習:実習先における就業体験(4) 実習先の研修計画に基づき、国際交流・多文化共生の各実務に従事する。 |
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| 第7回 | 実習:実習先における就業体験(5) 実習先の研修計画に基づき、国際交流・多文化共生の各実務に従事する。 |
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| 第8回 | 実習:実習先における就業体験(6) 実習先の研修計画に基づき、国際交流・多文化共生の各実務に従事する。 |
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| 第9回 | 実習:実習先における就業体験(7) 実習先の研修計画に基づき、国際交流・多文化共生の各実務に従事する。 |
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| 第10回 | 実習:実習先における就業体験(8) 実習先の研修計画に基づき、国際交流・多文化共生の各実務に従事する。 |
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| 第11回 | 実習:実習先における就業体験(9) 実習先の研修計画に基づき、国際交流・多文化共生の各実務に従事する。 |
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| 第12回 | 実習:実習先における就業体験(10) 実習先の研修計画に基づき、国際交流・多文化共生の各実務に従事する。 |
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| 第13回 | 実習:実習先における就業体験(11) 実習先の研修計画に基づき、国際交流・多文化共生の各実務に従事する。 |
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| 第14回 | 事後学習(1) 実習の振り返りと報告準備 実習体験を省察し、報告会に向けた資料作成および発表準備を行う。 |
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| 第15回 | 事後学習(2) 報告会 実習での体験を整理し、得られた知見をもとに今後の学習やキャリアへの展望を具体化する。 |
| 授業外学習の課題 | 事前学習(1時間程度):授業計画で予定されている内容に沿って各回の活動内容を事前に調べ、関連する知識を把握しておく。 事後学習(2時間程度):授業計画により実施した各回内容を振り返り、得られた知見や自身の行動を記録等に整理しておく。 |
| 履修上の注意事項 | ①事前・事後学習 就業体験に参加するために不可欠な授業です。スケジュールを十分に確認し、全日程に必ず出席してください。 ②実習内容の柔軟な対応 実習内容は現地の事情や進行状況により変更される場合があります。臨機応変に対応してください。 ③日報の作成 実習期間中は毎日必ず日報を作成し、振り返りを行ってください。 ④守秘義務の厳守 実習を通じて知り得た機密事項や個人情報は、実習期間中・終了後を問わず、絶対に外部へ漏洩してはいけません。SNS等への投稿も厳禁です。 ⑤マナーと連絡体制 社会的マナーを厳守し、大学の代表としての自覚を持って行動してください。また、科目担当教員や実習先との連絡手段を確保し、迅速な「報・連・相」(報告・連絡・相談)を徹底してください。 ⑥公認欠席の場合には、活動日の調整または代替措置を講じます |
| 成績評価の方法・基準 | 事前・事後学習への取り組み状況 30% 実習の評価 70% |
| テキスト | 使用しません。 |
| 参考文献 | 必要に応じて紹介します。 |
| 主な関連科目 | 体験実践論 |
| オフィスアワー及び 質問・相談への対応 |
1.質問や相談は事前・事後学習の前後に受け付けます。時間のかかる相談を希望する場合は、事前にメールで連絡してください。 2.事前・事後学習や実習に関するフィードバックは、事後学習の際に行います。 |
| 所属 | ナンバリングコード | 適用入学年度 | 配当年次 | 身につく能力 | ||||
| 知識・技能 | 思考力 | 判断力 | 表現力 | 協創力 | ||||
| 国際コミュニティ学部国際政治学科(キャリア・実習科目) | - | 2024~2026 | 2・3・4 | - | ○ | ○ | - | ○ |
| 国際コミュニティ学部地域行政学科(キャリア・実習科目) | - | 2024~2026 | 2・3・4 | - | ○ | ○ | - | ○ |