| 授業コード | 70023805 | 単位数 | 2 |
| 科目名 | ゼミナールb(2026) | クラス | 05 |
| 履修期 | 後期授業 | カリキュラム | *下表参考 |
| 担当者 | 隅田 姿 | 配当年次 | *下表参考 |
| 授業の題目 | 世界の教育開発(II) |
| 学修の概要 | 世界の教育開発をテーマに6000字程度の論文を完成させることを目指します。3年次生は関心のあるテーマに関する先行研究の整理とその問題点に関して纏めます。4年次生は、関心のあるテーマに関し、調査・分析を行い、研究論文を完成させます。この演習はゼミナールaとの同時履修とするので、ゼミナールaの説明を参照してください。 |
| 学修の到達目標 | 1.研究計画書に基づき、調査・分析を行うことができる。 2.調査・分析結果に関する発表をし、他ゼミ生と意見交換を行うことができる。 3.調査・分析の結果を、論文としてまとめることができる。 |
| 授業計画 | 第1回 | オリエンテーション 演習の概要(目的、到達目標、成績評価など)を理解し、述べることができるようになる。 |
| 第2回 | 研究計画のの実施に向けた準備 前期に完成させた研究計画を確認し、調査・分析の実施に向けて必要な準備(対象・手法・スケジュール・倫理配慮・必要資料等)を具現化できるようになる。 |
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| 第3回 | 社会調査の方法(1)データ収集 社会調査におけるデータ収集の基本的な方法(質問紙調査・インタビュー・観察等)を理解し、研究計画に沿って適切に実施できるようになる。 |
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| 第4回 | 社会調査の方法(2)分析手法(質的調査) 質的調査の概要(目的・特徴・代表的手法)を理解し、研究課題に応じた方法を選択して実施できるようになる。 |
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| 第5回 | 社会調査の方法(3)分析手法(量的調査) 量的調査の概要(目的・特徴・代表的手法)を理解し、研究課題に応じた手法を選択してデータを分析できるようになる。 |
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| 第6回 | 社会調査の方法(4)分析結果のまとめ方 分析結果の解釈の仕方を理解し、研究目的に沿って要点を整理し、文章・図表を用いて分かりやすくまとめることができるようになる。 |
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| 第7回 | 社会調査の方法(4)考察の方法 分析結果を既存研究や理論枠組みに照らして解釈・位置づける考察の進め方を理解し、研究目的に沿って根拠を示しながら考察ができるようになる。 |
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| 第8回 | 中間発表:グループ① 収集したデータに基づき、分析結果と考察を発表し、クラスメンバーおよび教員からのコメントを踏まえて課題と改善点を明確にできるようになる。 |
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| 第9回 | 中間発表:グループ② 収集したデータに基づき、分析結果と考察を発表し、クラスメンバーおよび教員からのコメントを踏まえて課題と改善点を明確にできるようになる。 |
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| 第10回 | 中間発表:グループ③ 収集したデータに基づき、分析結果と考察を発表し、クラスメンバーおよび教員からのコメントを踏まえて課題と改善点を明確にできるようになる。 |
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| 第11回 | 論文執筆の方法(1)書式ルール 論文執筆に必要な書式ルール(構成、引用・参考文献表記、図表の作成・提示方法等)を理解し、規定に沿って適切に記述できるようになる。 |
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| 第12回 | 論文執筆の方法(2)参考文献ツール 参考文献管理ツールの基本操作を理解し、文献情報の整理と、引用・参考文献リストの作成を規定に沿って適切に行えるようになる。 |
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| 第13回 | 最終発表:グループ① 研究成果を発表し、クラスメンバーおよび教員からのコメントを踏まえて論文を最終調整し、完成版として提出できるようになる。 |
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| 第14回 | 最終発表:グループ② 研究成果を発表し、クラスメンバーおよび教員からのコメントを踏まえて論文を最終調整し、完成版として提出できるようになる。 |
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| 第15回 | 最終発表:グループ③ 研究成果を発表し、クラスメンバーおよび教員からのコメントを踏まえて論文を最終調整し、完成版として提出できるようになる。 |
| 授業外学習の課題 | ・研究のテーマおよび国に関する関連文献の収集や論文執筆のため、授業外学習時間として240時間程度が必要になります。 |
| 履修上の注意事項 | ・ゼミナールa隅田クラスとセット履修してください。 ・本演習では、研究に関する知識と技術をペアワークやグループワークをとおして段階的に習得していきます。そのため、無断欠席は厳禁です。欠席をしなければならない事象が起きた場合には、事前に(それが難しい場合には事後速やかに)隅田まで欠席の旨を知らせてください ・公認欠席時の資料は後日配布します。 |
| 成績評価の方法・基準 | 以下の3点で評価します。 1.中間発表 25% 2.最終発表 25% 2.研究論文 50% |
| テキスト | |
| 参考文献 | 適宜紹介します |
| 主な関連科目 | 卒業研究 |
| オフィスアワー及び 質問・相談への対応 |
・随時、対面またはメールで対応します。 ・研究論文へのフィードバックは最終発表終了後に対面・個別で行います。 |
| 所属 | ナンバリングコード | 適用入学年度 | 配当年次 | 身につく能力 | ||||
| 知識・技能 | 思考力 | 判断力 | 表現力 | 協創力 | ||||
| 国際コミュニティ学部国際政治学科(演習科目) | FGGP30802 | 2019~2022 | 3・4 | - | - | - | - | - |
| 国際コミュニティ学部国際政治学科(演習科目) | FGGP30802 | 2023~2023 | 3・4 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 国際コミュニティ学部国際政治学科(演習科目) | 71400 | 2024~2026 | 3・4 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 国際コミュニティ学部地域行政学科(演習科目) | FGRA30802 | 2019~2022 | 3・4 | - | - | - | - | - |
| 国際コミュニティ学部地域行政学科(演習科目) | FGRA30802 | 2023~2023 | 3・4 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 国際コミュニティ学部地域行政学科(演習科目) | 72400 | 2024~2026 | 3・4 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |