| 授業コード | 70023714 | 単位数 | 2 |
| 科目名 | ゼミナールa(2026) | クラス | 14 |
| 履修期 | 前期授業 | カリキュラム | *下表参考 |
| 担当者 | 矢野 秀徳 | 配当年次 | *下表参考 |
| 授業の題目 | 労働と社会保障に関する論点を知る Inquiry to the Theory and Reality of Labor and Social Security |
| 学修の概要 | 現代日本は、(幸か不幸か、あるいは良くも悪くも)働くことで生活を支える社会となっている。働くことは生活の根幹である。しかしながら、現代日本における労働や働き方をめぐっては様々な問題点がある。文献(書籍や論文)講読を通じて、労働をめぐる視点や論点を理解することがこのゼミの目的である。 具体的なテーマ例としては、次のようなものがある。 ・「働き方改革」のゆくえ ・ハラスメント、職場のいじめ ・賃上げと人手不足 ・ブラック企業 ・長時間労働と過労死 ・「シューカツ」 ・AI失業 ・労働とジェンダー・性差別 |
| 学修の到達目標 | 「労働・働き方」をめぐってどのような問題があるのかを理解し、解決策や「労働社会のあるべき姿」を構想・提示できるようになる。 |
| 授業計画 | 第1回 | ガイダンスとイントロダクション 担当回と内容を決定するとともに、ゼミの目的や内容、進行方法を説明できるようになる |
| 第2回 | 図書館の活用方法を知る(図書館ガイダンス) 報告に必要な文献の調べ方を説明することができる |
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| 第3回 | 文献リスト作成 どのような文献が使用可能かを説明することができる |
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| 第4回 | 第1グループ報告①(基礎) 第1グループが使用した文献について理解を深め、基礎的知識を説明できるようになる |
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| 第5回 | 第2グループ報告①(基礎) 第2グループが使用した文献について理解を深め、基礎的知識を説明できるようになる |
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| 第6回 | 第3グループ報告①(基礎) 第3グループが使用した文献について理解を深め、基礎的知識を説明できるようになる |
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| 第7回 | 第4グループ報告①(基礎) 第4グループが使用した文献について理解を深め、基礎的知識を説明できるようになる |
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| 第8回 | 第1グループ報告②(発展) 第1グループが使用した文献について理解を深め、基礎的知識を発展させて説明できるようになる |
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| 第9回 | 第2グループ報告②(発展) 第2グループが使用した文献について理解を深め、基礎的知識を発展させて説明できるようになる |
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| 第10回 | GPS-Academic 受検 アセスメントテストを通じてこれまでの学修成果を振り返ることができるようになる |
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| 第11回 | 第3グループ報告②(発展) 第3グループが使用した文献について理解を深め、基礎的知識を発展させて説明できるようになる |
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| 第12回 | 第4グループ報告②(発展) 第4グループが使用した文献について理解を深め、理解した事項を複眼的に関連付けることができるようになる |
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| 第13回 | 第1・2グループ報告③(総括) 第1・2グループが使用した文献について理解を深め、理解した事項を複眼的に関連付けることができるようになる |
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| 第14回 | 第3・4グループ報告③(総括) 第3・4グループが使用した文献について理解を深め、理解した事項を複眼的に関連付けることができるようになる |
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| 第15回 | 全体の総括 ゼミ報告者相互の報告内容を相対化あるいは関連付けすることができる |
| 授業外学習の課題 | ・受講者は日頃から当該問題に関する知識を広げるよう努めること。 ・事前学修:使用する資料・文献の講読と要約の作成(2時間程度) ・事後学修:分からなかった事項を各自で調べておく(2時間程度) |
| 履修上の注意事項 | ・無断欠席は禁止。特に報告担当回の欠席は厳禁とし、DまたはX評価とする。ただし、就職活動との調整については事前連絡があった場合にのみ考慮する。 ・私語は厳禁。 ・必ず発言すること。発言のない場合は欠席扱いとする。 ・報告者は発表前日までにMoodleに報告データを提出すること。 ・報告回が公認欠席となった場合には、別途報告回を設定する。欠席時の資料はMoodleにて入手可能。 |
| 成績評価の方法・基準 | 参加態度(発言の積極性と回数)50%+報告内容50%で評価する。なお、インターネット上の情報を単に貼り合わせただけの安易な報告は評価対象としないので注意すること。 |
| テキスト | 統一的・全体的なものは使用しない。 |
| 参考文献 | 小川仁志『レポート・論文の教科書』ちくまプリマー新書、2018年。 |
| 主な関連科目 | ゼミナールb 社会政策論 政策特論B(労働政策論) キャリアデザイン |
| オフィスアワー及び 質問・相談への対応 |
講義中・後に対応する。 報告内容に対しては、授業時毎に指導とコメントを行う。 |
| 所属 | ナンバリングコード | 適用入学年度 | 配当年次 | 身につく能力 | ||||
| 知識・技能 | 思考力 | 判断力 | 表現力 | 協創力 | ||||
| 国際コミュニティ学部国際政治学科(演習科目) | FGGP30801 | 2019~2022 | 3・4 | - | - | - | - | - |
| 国際コミュニティ学部国際政治学科(演習科目) | FGGP30801 | 2023~2023 | 3・4 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 国際コミュニティ学部国際政治学科(演習科目) | 71400 | 2024~2026 | 3・4 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 国際コミュニティ学部地域行政学科(演習科目) | FGRA30801 | 2019~2022 | 3・4 | - | - | - | - | - |
| 国際コミュニティ学部地域行政学科(演習科目) | FGRA30801 | 2023~2023 | 3・4 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 国際コミュニティ学部地域行政学科(演習科目) | 72400 | 2024~2026 | 3・4 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |