| 授業コード | 70023713 | 単位数 | 2 |
| 科目名 | ゼミナールa(2026) | クラス | 13 |
| 履修期 | 前期授業 | カリキュラム | *下表参考 |
| 担当者 | 広本 政幸 | 配当年次 | *下表参考 |
| 授業の題目 | 公園での活動の実施と改善(Implementation and improvement of activities in parks) |
| 学修の概要 | 公園で活動を実施し、活動を改善します。 基本的なルールとマナーを守って授業に参加します。 司会や取りまとめを、受講者が担当します。 成績評価の方法に、受講態度があるため、教員が座席を指定します。 オンデマンドの授業はありません。 第1回の授業で、研究倫理教育を実施します。研究倫理教育を受講し、研究倫理を踏まえて、企画書と資料を作成できるようになります。 この科目の科目区分は主専攻科目、科目分類は演習科目です。 |
| 学修の到達目標 | 公園で活動を実施できるようになり、実施した活動を改善できるようになることです。 地方自治体からの委託を受けて公園を管理している民間団体や企業が実践できる内容を含む企画書と資料を作成できるようになることです。 |
| 授業計画 | 第1回 | 授業の進め方の確認、文章の作成、研究倫理教育の受講 科目で取り組む作業を確認し、毎回の授業で取り組む文章作成の方法を実践できるようになります。研究倫理を踏まえて、企画書と資料を作成できるようになります。 |
| 第2回 | 活動の概要 活動の概要を説明できるようになり、その情報をいかして、活動の実施と改善ができるようになります。 |
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| 第3回 | 活動の種類 活動の種類を説明できるようになり、その情報をいかして、活動の実施と改善ができるようになります。 |
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| 第4回 | 活動の背景 活動の背景を説明できるようになり、その情報をいかして、活動の実施と改善ができるようになります。 |
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| 第5回 | 活動の広まりの状況 活動の広まりの状況を説明できるようになり、その情報をいかして、活動の実施と改善ができるようになります。 |
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| 第6回 | 活動の効果 活動の効果を説明できるようになり、その情報をいかして、活動の実施と改善ができるようになります。 |
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| 第7回 | 活動の意義 活動の意義を説明できるようになり、その情報をいかして、活動の実施と改善ができるようになります。 |
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| 第8回 | 活動の難しさ 活動の難しさを説明できるようになり、その情報をいかして、活動の実施と改善ができるようになります。 |
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| 第9回 | 活動の工夫 活動の工夫を説明できるようになり、その情報をいかして、活動の実施と改善ができるようになります。 |
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| 第10回 | 活動の効果拡大の方法 活動の効果を拡大する方法を説明できるようになり、その情報をいかして、活動の実施と改善ができるようになります。 |
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| 第11回 | 活動の普及方法 活動の普及方法を説明できるようになり、その情報をいかして、活動の実施と改善ができるようになります。 |
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| 第12回 | アセスメントテスト(GPS-Academic)の受検、活動の負担軽減の方法 アセスメントテスト(GPS-Academic)を受検し、その結果を確認し、自身の強みを説明できるようになります。アセスメントテストを受検した後に、資料を検討し、活動の負担を軽減する方法を説明できるようになり、その情報をいかして、活動の実施と改善ができるようになります。 |
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| 第13回 | 活動に対する国の関わり 活動に対する国の関わりを説明できるようになり、その情報をいかして、活動の実施と改善ができるようになります。 |
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| 第14回 | 活動に対する地方自治体の関わり 活動に対する地方自治体の関わりを説明できるようになり、その情報をいかして、活動の実施と改善ができるようになります。 |
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| 第15回 | 活動に対する民間団体の関わり 活動に対する民間団体の関わりを説明できるようになり、その情報をいかして、活動の実施と改善ができるようになります。 |
| 授業外学習の課題 | 事前学修(2時間程度):授業のテーマに関連することについて、ニュース記事などを使って、調べることです。 事後学修(2時間程度):授業で作成したノートを使って復習し、十分に理解していない用語や情報について調べることと、活動を通して考えたことを文章にして、記録することです。 |
| 履修上の注意事項 | 成績評価に、受講態度が含められているため、教員が座席を指定します。 オンデマンドの授業はありません。 遅刻や居眠りをすることのないよう、睡眠時間をきちんととって、無理なく授業を受けられることを、履修登録の条件にします。 学外の方と接するときに、失礼だと捉えられないようにするため、授業では、私語やスマートフォンの使用に関するマナーに気をつけることを求めます。 選考のときに伝えた日曜日に学外で活動できることを、履修登録の条件にします。 公認欠席の場合、代替措置として、日を改めて、授業での作業に取り組む機会を設けます。 |
| 成績評価の方法・基準 | 学外の授業に関する評価 40% (学外の授業での見学とレクリエーションへの取り組み 20%) (学外の授業を踏まえた検討とプレゼンテーションへの取り組み 20%) 教室の授業に関する評価 60% (教室の授業での取り組み[授業回によって、議論、共同作業、企画書の作成、資料の作成など、取り組みの内容が異なります。] 30%) (教室の授業での受講態度 30%) |
| テキスト | 各回の授業の資料 |
| 参考文献 | 小川 貴裕『公園が主役のまちづくり――パブリックスペースのつくり方・活かし方――』工作舎、2022年 (授業では使いません。本学図書館にあります。公園で行う活動について考えるときに、使うといいです。) |
| 主な関連科目 | 政策概論 |
| オフィスアワー及び 質問・相談への対応 |
授業終了後に、教室で、対面で、質問と相談を受けつけます。 フィードバックとして、すべての授業が終わった後に、授業での取り組みなどについての気づきを、メールで、受講者に説明します。 |
| 所属 | ナンバリングコード | 適用入学年度 | 配当年次 | 身につく能力 | ||||
| 知識・技能 | 思考力 | 判断力 | 表現力 | 協創力 | ||||
| 国際コミュニティ学部国際政治学科(演習科目) | FGGP30801 | 2019~2022 | 3・4 | - | - | - | - | - |
| 国際コミュニティ学部国際政治学科(演習科目) | FGGP30801 | 2023~2023 | 3・4 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 国際コミュニティ学部国際政治学科(演習科目) | 71400 | 2024~2026 | 3・4 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 国際コミュニティ学部地域行政学科(演習科目) | FGRA30801 | 2019~2022 | 3・4 | - | - | - | - | - |
| 国際コミュニティ学部地域行政学科(演習科目) | FGRA30801 | 2023~2023 | 3・4 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 国際コミュニティ学部地域行政学科(演習科目) | 72400 | 2024~2026 | 3・4 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |