授業コード 70023000 単位数 2
科目名 就業体験A(沖縄平和協力センター(OPAC)) クラス
履修期 後期授業 カリキュラム *下表参考
担当者 隅田 姿 配当年次 *下表参考

授業の題目 沖縄平和協力センター(OPAC)における就業体験
学修の概要 沖縄平和協力センター(OPAC)は、沖縄発の平和協力を支援することを目的に設立されたNPO法人です。沖縄県、日本政府、国際機関、国内外の非政府組織等と連携しながら、安全保障・国際平和協力分野における人材育成、支援活動、調査研究、交流・ネットワーク形成に取り組んでいます。

本科目では、夏休み期間中に5日程度、OPACにおいて就業体験を実施します。実務を体験することで、平和を創造する取り組みの地道さや、国際協力の意義と重要性を学ぶことを目的とします。

授業は、マナー講座を含む複数回の事前学習、実習、事後学習で構成されます。事後学習には、実習成果をまとめた報告書および発表資料の作成指導および報告会での発表が含まれます。

平和や国際協力に関わる仕事の具体像や、非営利組織における業務の特徴に加え、そうした分野・組織における自身の適性について関心のある学生にとって、実践的に学ぶことのできる貴重な機会となります。
学修の到達目標 自らの経験をもとに、沖縄平和協力センター(OPAC)の役割や仕事内容について説明できる。
就労体験を通じて自らが得たものや今後の課題について、説明することができる。
授業計画 第1回 事前学習:スケジュールの確認、注意事項、キャリアと仕事
実習スケジュールを理解し、実習先での就労に関わる注意事項を説明できるようになる。
第2回 事前学習:OPACの概要、職務内容
OPACの概要(目的・理念、活動など)と実習中の職務を理解し、述べることができるようになる。
第3回 事前学習:ビジネスマナー(考え方と役割)
OPACでの勤務において求められるビジネスマナーについて述べることができるようになる。
第4回 実習:平和関連事業の補佐
OPACにて平和関連事業を担当者の指示のもと遂行する
第5回 実習:平和関連事業の補佐
OPACにて平和関連事業を担当者の指示のもと遂行する
第6回 実習:広報業務補佐
OPACにて広報業務を担当者の指示のもと遂行する
第7回 実習:広報業務の補佐
OPACにて広報業務を担当者の指示のもと遂行する
第8回 実習:平和学習教材作成の補佐
OPACにて平和学習教材作成を担当者の指示のもと遂行する
第9回 実習:平和学習教材作成の補佐
OPACにて平和学習教材作成を担当者の指示のもと遂行する
第10回 実習:海外派遣に関する業務の補佐
OPACにて海外派遣に関する業務を担当者の指示のもと遂行する
第11回 実習:海外派遣に関する業務の補佐
OPACにて海外派遣に関する業務を担当者の指示のもと遂行する
第12回 事後学習:実習の振り返り
実習を振り返ることで、自身の成長と課題を明確にすることができるようになる。
第13回 事後学習:報告会準備
実習の振り返りを踏まえ、就業体験報告会に向けた資料作成や発表準備を進められるようになる。
第14回 事後学習:報告会準備
実習の振り返りを踏まえ、就業体験報告会に向けた資料作成や発表準備を進められるようになる。
第15回 報告会
就業体験報告会で発表を行い、他の報告者の発表も踏まえて振り返ることで、自身の成長と課題を整理し、次の展望を見いだせるようになる。
授業外学習の課題 ・事前学習:実習先に関する調査、実習計画の策定、ビジネスマナーについて自学習してください(それぞれ前後で4時間程度)
・事後学習:実習の振り返りと報告書の作成のため自学習をしてください(それぞれ前後で4時間程度)
・報告会での発表資料を準備してください(8時間程度)
履修上の注意事項 ・履修生は、大学外の機関において実際の業務に関わることから、責任ある誠実な行動と業務に対する真摯な態度が求められます。そのため、事前学習において指示された課題をしっかりとこなしていくことが必要とされます。
・事前・事後学習は不規則に開催するので、スケジュールに留意し、確実に参加してください。
・実習の内容は、時期によって異なります。各回に示す業務内容は参考例としてみてください。
・公認欠席は欠席として扱いますが、単位認定要件に影響しないように配慮します。
成績評価の方法・基準 事前・事後学習への取り組み状況・成果 50%
実習の評価 50%
テキスト 使用しません。
参考文献 必要に応じて紹介します。
主な関連科目 キャリアデザイン 平和学、NGO/NPO論
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
随時対応します。事前にメール等でアポイントをとってください。
実習に対するフィードバックは、事後学習時に行います。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次 身につく能力
知識・技能 思考力 判断力 表現力 協創力
国際コミュニティ学部国際政治学科(キャリア・実習科目) 71300 2024~2026 2・3・4 - -
国際コミュニティ学部地域行政学科(キャリア・実習科目) 2022~2022 2・3・4 - - - - -
国際コミュニティ学部地域行政学科(キャリア・実習科目) 72300 2024~2026 2・3・4 - -