| 授業コード | 70021002 | 単位数 | 1 |
| 科目名 | Global Community English Pl | クラス | 02 |
| 履修期 | 第3学期 | カリキュラム | *下表参考 |
| 担当者 | 黒住 奏 | 配当年次 | *下表参考 |
| 授業の題目 | Global Community English PLUS |
| 学修の概要 | 国際コミュニティ学部生が受講するGlobal Community English I とIIで学び獲得した技能の発展をめざす授業です。日常生活や社会的な場面における、リーディング、リスニング、ライティング、スピーキングの英語の4技能を高め、基本的な英語コミュニケーション能力を身につけるとともに、国際政治学科・地域行政学科生を問わず、今や国内外での多文化コミュニケーションに必須とされている「国際共通語としての英語」の意識やスキルを、教室での授業に加え、任意で参加する学内の国際交流活動なども通して高めることを目指します。各回で語彙練習・リスニング活動・発音練習・ペアワークを実施し、英語学習を積み重ねることで、思考力、主体性、協働性も培い、国際的なコミュニケーション能力とあわせて養います。さらに、英文資料や課題を通じて、情報の正確な取り扱いや出典の明示など、学術的誠実性に関する基礎的な指導(研究倫理教育)も行います。本授業担当教員は、英語圏の大学で学士・大学院課程を修了し、その後現地で職務経験を積み、大学における非常勤講師として15年以上、英語教育および異文化コミュニケーション教育を専門としてきました。これらの経験を活かし、授業では単なる言語学習にとどまらず、国際的な環境で求められる英語運用能力や異文化理解の視点を取り入れ、学内外の交流活動を通じた実践的な学びを提供します。 |
| 学修の到達目標 | ・英語のリーディング・リスニング・ライティング・スピーキングの基本的な技能を身につける。 ・英語を用いて自己紹介や日常・社会的な内容を適切に表現できる。 ・英文資料の取り扱いや出典の明示を通して、学術的誠実性(研究倫理)の基礎を理解する。 ・GPS Academicの3観点(思考力・姿勢・経験)を意識して学習を振り返り、自己の学修計画に活かす。 ・学内外の交流活動を通じ、異文化理解と国際的コミュニケーション能力を高める。 ・各自のペースで、国内外・キャンパス内外の国際交流の機会へ主体的に参加し、或いは本学「ワールド・ステージ・プログラム」の留学支援体制などを使い海外留学に挑戦し、異なる文化を持つ他者とコミュニケーションをとってみようという自信とモチベーションが実感できるようになる。 |
| 授業計画 | 第1回 | クラスごとに決められた使用テキストなど教材に沿った授業は進められます。) ・イントロダクション (授業内容, 成績評価基準, 履修上の注意事項など) ・学術的誠実性(研究倫理教育)に関する基礎知識について ・思考力(批判的・創造的・協働的思考力)、姿勢・態度(主体性・協働性)、学びの積み重ね(経験)について ・アイスブレイキングアクティビティ(自己紹介) 授業内容・評価方法を理解し、自己紹介を英語で行うことができるようになる。 研究倫理教育およびGPS Academicの趣旨を理解し、思考力・姿勢・経験の3観点を意識して授業に取り組み、学習の振り返りが行えるようになる。※語彙練習・リスニング活動・発音練習・ペアワーク |
| 第2回 | 使用テキストなど教材に沿った活動など (1) / be動詞、単語、発音、リスニング、発話 be動詞を用いた現在形の文を理解し、自分や他者について説明できるようになる。 |
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| 第3回 | 使用テキストなど教材に沿った活動など (2) / 一般動詞、単語、発音、リスニング、発話 一般動詞の現在形を理解し、日常生活について述べることができるようになる。 |
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| 第4回 | 使用テキストなど教材に沿った活動など (3) / 一般動詞、頻度を表す副詞、単語、発音、リスニング、発話 頻度表現(always, usually など)を用いて、自分の習慣について説明できるようになる。 小テスト1(単語、重要英語表現) |
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| 第5回 | 使用テキストなど教材に沿った活動など (4) / 一般動詞、規則動詞の過去形、単語、発音、リスニング、発話 規則動詞の過去形を理解し、過去の出来事を述べることができるようになる。 |
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| 第6回 | 使用テキストなど教材に沿った活動など (5) / 一般動詞、不規則動詞の過去形、単語、発音、リスニング、発話 不規則動詞の過去形を理解し、経験や出来事について説明できるようになる。 小テスト2(単語、重要英語表現) |
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| 第7回 | 使用テキストなど教材に沿った活動など (6) / 過去を表す文、単語、発音、リスニング、発話 現在形・過去形を用いた基本的な会話ができるようになる。 前半で学習したbe動詞、動詞の現在形、過去形、単語の復習し、それらを使って英作文、発話ができる。 |
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| 第8回 | 前半のまとめと復習 be動詞、一般動詞、動詞の過去形を使った文章の英作文や発話ができるようになる。 中間確認テスト(前半で学習したbe動詞、動詞の現在形、過去形、単語の習得。それらを使って英語で自己表現ができる。) |
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| 第9回 | 使用テキストなど教材に沿った活動など (7) / 疑問詞 what, which, where, 単語、発音、リスニング、発話 疑問詞 what, which, whereを用いた疑問文を作り、質問と応答ができるようになる。 |
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| 第10回 | 使用テキストなど教材に沿った活動など (8) / 疑問詞 who, why, how, 単語、発音、リスニング、発話 疑問詞 who, why, howを用いた疑問文を作り、人物や所有、理由や方法について質問できるようになる。 |
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| 第11回 | 使用テキストなど教材に沿った活動など (9) / 現在完了形、単語、発音、リスニング、発話 動詞の現在完了形の文法を習得し、現在完了形の文を理解できるようになる。 小テスト3(単語、重要英語表現) |
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| 第12回 | 使用テキストなど教材に沿った活動など (10) / 助動詞 can will、単語、発音、リスニング、発話 現在完了形を使った文章の文法を習得し、発話できるようになる。 |
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| 第13回 | 使用テキストなど教材に沿った活動など (11) / 助動詞 could, would, 単語、発音、リスニング、発話 助動詞 could, wouldを使った文章の文法を習得し、発話できるようになる。 |
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| 第14回 | 使用テキストなど教材に沿った活動など (12) / 受動態、単語、発音、リスニング、発話 受動態を使った文章の文法を習得し、発話できるようになる。 小テスト4(単語、重要英語表現) |
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| 第15回 | 使用テキストなど教材に沿った活動など (13) / 不定詞、単語、発音、リスニング、発話 不定詞を使った文章の文法を習得し、発話できるようになる。 前半で学習した疑問詞、助動詞、現在完了、受動態の復習をし、それらを使って英作文、発話ができる。 |
| 授業外学習の課題 | ・この授業は週2回行われますが、復習(単語や文章表現の発音の練習、提示されたテーマに沿った英作文、文法問題)、予習(単語の意味を調べる、各回のテーマに沿った英作文)平常課題(単語の読み書き、文法問題、各回のテーマに沿った重要表現の発話の練習)に、180分は必要となります。期末等の試験・発表前には、より多くの準備時間が必要です。 ・課題やレポートなどがある場合は、各担当教員の指示に従い、提出期限を厳守してください。 |
| 履修上の注意事項 | ・基本、教室での対面授業となりますが、クラスによっては、ブレンド型(オンラインの授業も含む)場合があります。 ・5回以上の欠席は単位認定できない場合があります。 ・欠席、遅刻は必ず担当講師にメールで連絡してください。 ・公認欠席では、資料配布などの配慮は行いますが、本授業の欠席回数の上限である5回には含めてカウントしますので中止してください。公認欠席時の資料は後日配布しますので、指示に従って受け取ってください。 ・公認欠席は期末試験の受験要件には影響しないように配慮します。 ・課題提出日、授業内での小テスト時に公認欠席となる場合は、代替措置(復習プリントやリーディング課題など)で対応します。 ・Global Community English I & IIのクラスが01、02、03の人は01クラスに、Global Community English I & IIのクラスが04、05、06の人は02クラスになります。 ・Global Community English I & II I、IIを履修していない場合は、教学センターに確認してください。 ・クラス決定後に各自テキストの有無を必ず確認し、テキスト(がある場合は)を購入してください。 |
| 成績評価の方法・基準 | ・授業内で提示される課題および能動的な取り組み 20% ・授業内の小テスト4回 40% ・中間試験20% ・期末試験20% などの総合点により評価します。 |
| テキスト | 各クラスのテキストについては、Global Community English I, II, IIIのシラバスに掲載されている添付ファイルを参照してください。Global Community English PLUSのテキストを必ず確認をしてください。(Global Community English IIIと間違えないように気をつけてください。)クラスごとにテキストが違う場合がありますので、各自テキストの有無を確認してください。 |
| 参考文献 | 英文ニュース記事、学術・文化関連のリーディング教材、異文化理解関連文献、動画教材を適宜活用する。 |
| 主な関連科目 | Global Community English I, II, III、異文化理解論、体験実践、国際コミュニケーション領域科目、全学共通国際理解科目など |
| オフィスアワー及び 質問・相談への対応 |
・質問・相談は、授業前後、またはメールでも受け付けます。 ・授業内でも質問時間を設け、随時対応します。 ・課題や小テストへのフィードバックは、提出後に口頭によるコメントおよび書面にて返却します。 ・大学交付のメールアドレスが本学ホームページの教員データベース等で公開されている担当教員については、節度を持って利用してください。 |
| 所属 | ナンバリングコード | 適用入学年度 | 配当年次 | 身につく能力 | ||||
| 知識・技能 | 思考力 | 判断力 | 表現力 | 協創力 | ||||
| 国際コミュニティ学部国際政治学科(学部入門科目) | 71200 | 2024~2026 | 1・2・3・4 | ○ | ○ | - | ○ | ○ |
| 国際コミュニティ学部地域行政学科(学部入門科目) | 72200 | 2024~2026 | 1・2・3・4 | ○ | ○ | - | ○ | ○ |