| 授業コード | 70017708 | 単位数 | 2 |
| 科目名 | 体験実践 | クラス | 08 |
| 履修期 | 第3学期 | カリキュラム | *下表参考 |
| 担当者 | 隅田 姿 | 配当年次 | *下表参考 |
| 授業の題目 | 体験実践 |
| 学修の概要 | 学外学習プログラムの中から実習先を選択し、国際交流に関わる組織・団体・教育機関の実情を体験的に学ぶことで、世界や地域における国際的課題の現状を理解し、課題解決に向けた方策を探求する意欲を養う科目です。 事前授業、36時間以上の体験(実習)、事後授業を組み合わせて実施します。事前授業では、学外学習の準備・心構え・日報などの決まり事を学び、事後授業では体験(実習)のふり返りをします。 ここで得た体験を「体験実践論」により学問的に整理し、国際社会の課題解決へ向けて卒業までの学修計画を構築することへつなげます。 |
| 学修の到達目標 | ①異なる地域・実習先において言語・文化・習慣、年齢層・職業・経験の異なる人びととのコミュニケーションを求め、経験する ②その過程で課題に気づき、考える ③時間管理や毎日のふり返りを通じて自己管理と自分自身の客観的観察ができるようになる ④学部・学科の学びと社会とのつながりを意識するようになる |
| 授業計画 | 第1回 | 事前授業①:活動準備(マナー、時間管理、日報、危機管理) 実習先で求められる行動規範を理解し、安全に活動を開始できるようになる。 |
| 第2回 | 事前授業②:学外学習の心構えと目標設定 実習先の事業、職務について説明できるようになる。また、実習での自己成長の目標を設定する。 |
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| 第3回 | 学外学習(各実習先での体験)① 計画された実習内容を滞りなく遂行する |
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| 第4回 | 学外学習(各実習先での体験)② 計画された実習内容を滞りなく遂行する |
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| 第5回 | 学外学習(各実習先での体験)③ 計画された実習内容を滞りなく遂行する |
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| 第6回 | 学外学習(各実習先での体験)④ 計画された実習内容を滞りなく遂行する |
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| 第7回 | 学外学習(各実習先での体験)⑤ 計画された実習内容を滞りなく遂行する |
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| 第8回 | 学外学習(各実習先での体験)⑥ 計画された実習内容を滞りなく遂行する |
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| 第9回 | 学外学習(各実習先での体験)⑦ 計画された実習内容を滞りなく遂行する |
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| 第10回 | 学外学習(各実習先での体験)⑧ 計画された実習内容を滞りなく遂行する |
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| 第11回 | 学外学習(各実習先での体験)⑨ 計画された実習内容を滞りなく遂行する |
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| 第12回 | 学外学習(各実習先での体験)⑩ 計画された実習内容を滞りなく遂行する |
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| 第13回 | 学外学習(各実習先での体験)⑪ 計画された実習内容を滞りなく遂行する |
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| 第14回 | 学外学習(各実習先での体験)⑫ 計画された実習内容を滞りなく遂行する |
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| 第15回 | 事後授業:日報などによる体験(実習)の振り返り 学外学習での体験を自己成長の目標に照らして省察することで、今後の課題を明確化できるようになる。 |
| 授業外学習の課題 | <事前・事後授業時> 事前学習(2時間程度):授業前に次回の内容または活動に関わる事柄を出来る限り調べて予備知識を集める。 事後学習(2時間程度):授業後に授業の内容を振り返り、分からなかっことや疑問に思ったことについて調べ理解を深める。 <実習時> 事前学習(1時間程度):各回で予定されている実習内容について調べ、予備知識を得ておく。また、提示される事前準備物を用意しておく。 事後学習(1時間程度):実習内容を振り返り、日報に記録しておく。 |
| 履修上の注意事項 | ①1年次で履修することが望ましい科目です。用意されたプログラムに参加しない場合は、「体験実践論」での学習で活用できる経験を自ら用意することが望まれます。 ②「体験実践論」と同時に履修することが求められます。「体験実践論」では「体験実践」で得た体験を素材に授業を行います。 ③学外学習期間中は、日報を通じて活動の記録とふり返りに取り組みます。「体験実践」で作成した日報は「体験実践論」で活用することができます。 ④学外学習では大学外の人と接する機会が多くなります。そのための社会的マナーを守ってください。 ⑤学外学習の期間中は、特にスケジュールの管理・確認・調整に注意してください。また、教員、実習先との連絡を欠かすことのないよう連絡手段に注意してください。 ⑥授業に関する情報は、各プログラムの担当教員が指定した連絡ツール(Moodle、Google Classroom、アルファアカウントのメールなど)を通じて伝達します。指定された連絡ツールを常にチェックしてください。 ※公認欠席制度の配慮は以下です。 ・公認欠席によるマイナス評価は行いません。 ・事前・事後授業時に公認欠席となる場合、代替措置で対応します。 |
| 成績評価の方法・基準 | 事前・事後授業における参加状況(20%)、実習先での状況(30%)、実習中の日報の内容(30%)、期末課題(振り返りを含む)(20%)を総合的に評価します。 なお、プログラムにより評点割合が異なる場合があります。詳細は各プログラムの担当教員から説明をします。 |
| テキスト | 使用しません。 |
| 参考文献 | 必要に応じて用意します。 |
| 主な関連科目 | 体験実践論 |
| オフィスアワー及び 質問・相談への対応 |
担当者において随時受け付けます。アルファメールでの質問にも対応します。 実習先での状況や日報に対するフィードバックは、事後授業において行います。 |
| 所属 | ナンバリングコード | 適用入学年度 | 配当年次 | 身につく能力 | ||||
| 知識・技能 | 思考力 | 判断力 | 表現力 | 協創力 | ||||
| 国際コミュニティ学部国際政治学科(学科基礎科目) | 71200 | 2024~2026 | 1・2 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 国際コミュニティ学部地域行政学科(学科基礎科目) | 72200 | 2024~2026 | 1・2 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |