| 授業コード | 70012800 | 単位数 | 2 |
| 科目名 | グローカル・プロジェクトA | クラス | |
| 履修期 | 第2学期 | カリキュラム | *下表参考 |
| 担当者 | 三浦 浩之 他 | 配当年次 | *下表参考 |
| 授業の題目 | グローカル・プロジェクトⅡにむけてのリサーチと提案 |
| 学修の概要 | ポートランド市は「住民主体のガバナンス」を掲げ、住民主体のまちづくりを進めています。ポートランド州立大学では、日本人向けに、これを学ぶまちづくり人材育成プログラム「Japanese Local Governance and Management Training Program」(以下「JaLoGoMa」)を実施しています(2026年度のテーマは、「チェンジメーカー」)。 この、住民主体のまちづくり、および、チェンジメーカーについて、リサーチして読み解き、これを日本において実践する手段を創案することを通じて、官民連携や住民主体のまちづくりを、自分事として実践する力をつけます。 |
| 学修の到達目標 | ・日本及びポートランドでの住民主体のまちづくりについて理解し、説明できるようになる。 ・住民主体のまちづくりを日本において実践する手段を創案できるようになる。 |
| 授業計画 | 第1回 | ガイダンスとJaLoGoMa JaLoGoMaを理解し、説明できるようになる。 |
| 第2回 | 住民・市民参加の意義 日本において住民・市民参加にはどのような意義があると考えているかを理解し、説明できるようになる。 |
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| 第3回 | 住民・市民参加の歴史 今の日本における住民・市民参加がどのような経緯で形成されたのかを理解し、説明できるようになる。 |
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| 第4回 | 住民・市民参加の促進(政策参画)に関する現状 住民・市民参加の促進(政策参画)に関する現状を理解し、説明できるようになる。 |
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| 第5回 | 多様な主体との連携・協働に関する現状 多様な主体との連携・協働に関する現状を理解し、説明できるようになる。 |
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| 第6回 | 住民(市民)・地域社会・行政から見た課題 住民・市民参加についての住民(市民)・地域社会・行政から見た課題を理解し、説明できるようになる。 |
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| 第7回 | 住民・市民参加を促進するための行政による支援策 住民・市民参加を促進するための行政による支援策を理解し、説明できるようになる。 |
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| 第8回 | 住民・市民参加を促進するための行政によるデジタルを利用した支援策 住民・市民参加を促進するための行政によるデジタルを利用した支援策を理解し、説明できるようになる。 |
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| 第9回 | 先進事例調査 日本における先進事例を紹介できるようになる。 |
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| 第10回 | 自分のまちの現状把握と課題発見 広島市等、自分のまちの住民・市民参加の現状について把握し、これを促進するために取り組むべきこと(課題)を発見できるようになる。 |
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| 第11回 | Community Involvement Program(2035 Comprehensive Plan) ポートランド市でのCommunity Involvement Program について理解し、住民・市民参加について説明できるようになる。 |
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| 第12回 | Community Involvement Program(2035 Comprehensive Plan)との対比 ポートランド市でのCommunity Involvement Program について理解し、住民・市民参加について、日本と対比できるようになる。 |
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| 第13回 | ポートランド市の「住民主体のまちづくり」 ポートランド市の「住民主体のまちづくり」としての今の取り組みについて説明できるようになる。 |
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| 第14回 | ポートランド市の「住民主体のまちづくり」との対比 ポートランド市の「住民主体のまちづくり」としての今の取り組みについて、日本と対比できるようになる。 |
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| 第15回 | 「住民主体のガバナンス」の日本での実践手段の提案 「住民主体のガバナンス」の日本での実践手段を提案できるようになる。 |
| 授業外学習の課題 | 事前学修(2時間程度):毎講義で、次回の講義のテーマを説明するので、各自、それに関してのピッチが行えるよう、テーマの探求、ピッチ資料の作成を行うこと 事後学修(2時間程度):ピッチに対するコメントや講評を踏まえ、内容を見直し、最終提案に向けた資料作成に反映しておくこと これらに要する学習時間は45時間以上が必要と考えます。 |
| 履修上の注意事項 | グローカル・プロジェクトⅡ/Bと併せて履修する学生は、PSUにおいて英語によるプレゼンテーションやワークショップを行う。 選考があります。国際コミュニティ学部のmoodleや教学センターからの情報を確認してください。 --公認欠席について-- ・公認欠席は単位認定要件に影響しないよう配慮します。 ・公認欠席時の資料は後日配付またはMoodle上で閲覧可能状態にします。 ・公認欠席時の課題については、代替措置(提出期日延長など) で対応します。 ・プレゼンテーション時に公認欠席となる場合、代替措置(動画提出)で対応します。 |
| 成績評価の方法・基準 | 【期末試験】無 ピッチやワークショップ及びこれらでのディスカッション(40%)、提案内容(60%)で評価する。 |
| テキスト | なし |
| 参考文献 | 授業の中で適宜紹介する。 |
| 主な関連科目 | グローカル・プロジェクト入門、グローカル・プロジェクトⅡ/B、地域プロジェクトI/A・Ⅱ/B、世界と地域、国際政治入門/地域行政入門 |
| オフィスアワー及び 質問・相談への対応 |
随時相談に応じます。alphaメールにてコンタクトください。 また、授業終了後にも質問に応じます。 プレゼンテーションとワークショップに関しては、毎回の授業においてフィードバックします。 |
| URLリンク | ポートランド市のまちづくりに関するHP |
| URLリンク | ポートランド市の公正性への取り組みに関するHP |
| 所属 | ナンバリングコード | 適用入学年度 | 配当年次 | 身につく能力 | ||||
| 知識・技能 | 思考力 | 判断力 | 表現力 | 協創力 | ||||
| 国際コミュニティ学部国際政治学科(キャリア・実習科目) | FGGP30903 | 2019~2022 | 3・4 | - | - | - | - | - |
| 国際コミュニティ学部地域行政学科(キャリア・実習科目) | FGRA30903 | 2019~2021 | 3・4 | - | - | - | - | - |