授業コード 70008609 単位数 2
科目名 卒業研究 クラス 09
履修期 後期授業 カリキュラム *下表参考
担当者 立野 純二 配当年次 *下表参考

授業の題目 卒業研究論文を執筆します。
学修の概要 ゼミナールb「アメリカの諸相を考える」で設定したテーマと計画を土台に研究を深め、10000字程度の論文を完成させます。
学修の到達目標 ・アメリカの政治・外交・社会の見識を深めることができる
・アメリカの研究結果を論文にまとめることができる
・アメリカと世界の関係について知見を広げることができる
授業計画 第1回 オリエンテーション
~授業の目的、到達目標、成績評価、研究発表について理解し、説明できるようになる
第2回 研究テーマ設定~設定するテーマを確認し、方向性を定めることができる
第3回 研究倫理/研究倫理教育を実施する~研究倫理について理解し、公正な研究方法を身につけることができる
第4回 研究論文のスケジュール作成と確認
~論文完成までの工程を見積もり、本格的な研究と執筆の目標を確定させることができる
第5回 研究資料の検討と整理
~文献や資料のリスト作成と検証を進め、中核的資料の読解を進めることができる
第6回 研究の方向性の検討
~研究資料の理解の上に積み上げる自らの研究内容は何かを見極めることができる
第7回 論文レジュメの改定
~追加研究を要する領域を見定めて、論文全体の流れを再度描けるようになる
論文レジュメの作成と発表
~おおまかな論文の要約をつくり、発表することができる
第8回 初稿の冒頭要約と第1章を作成、発表
~全体のレジュメ設計の中で適切な要約と最初の章の概要をまとめることができる
第9回 初稿の第2章を作成、発表
~全体のレジュメ設計の中で適切に論旨展開する章の概要をまとめることができる
第10回 初稿の第3章を作成、発表
~全体のレジュメ設計の中で適切に結論を導く章の概要をまとめることができる
第11回 第2稿の作成、発表
~初稿の文献引用、事実関係、論理構成を確認し、語法や表記を校正し、修正改善を図ることができる
第12回 第3稿の作成、発表
~第2稿の完成度を高めるとともに研究倫理上の点検をし、最終形に近づけることができる
第13回 最終章の作成、発表
~可能な限り、ゼミナールの受講生も輪読し、引用註、表記、論旨などを校正することができる
第14回 最終稿の修正
~最終的な点検を徹底し、完成形に近づけることができる
第15回 最終稿の確定
~研究と論文作成の過程を振り返り、さらなる探究のテーマを考察することができる
授業外学習の課題 論文テーマの設定、スケジュールの作成、文献資料リストの作成、調査・研究、論文の段階的な執筆と推敲、完成稿作成の過程で、平均して週に4時間程度を要する。
履修上の注意事項 ・ゼミナールb「アメリカの諸相を考えるⅡ」を併せて履修して下さい。
・卒業研究を受講し、論文を完成させれば、ゼミナールbで課される論文は代替します。
・公認欠席の場合には、代替措置を講じます。
成績評価の方法・基準 研究論文で100%評価します
テキスト 定めません
参考文献 適宜紹介します
主な関連科目 メディア論、国際ジャーナリズム論、アメリカの政治と社会
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
・随時直接質問に応じます
・メールでも問い合わせに応じます
・面談を希望する場合は時間を予約するためコンタクトして下さい

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次 身につく能力
知識・技能 思考力 判断力 表現力 協創力
国際コミュニティ学部国際政治学科(演習科目) FGGP40801 2019~2022 4 - - - - -
国際コミュニティ学部国際政治学科(演習科目) FGGP40801 2023~2023 4
国際コミュニティ学部国際政治学科(演習科目) 71400 2024~2026 4
国際コミュニティ学部地域行政学科(演習科目) FGRA40801 2019~2022 4 - - - - -
国際コミュニティ学部地域行政学科(演習科目) FGRA40801 2023~2023 4
国際コミュニティ学部地域行政学科(演習科目) 72400 2024~2026 4