授業コード 70008301 単位数 2
科目名 基礎演習 クラス 01
履修期 前期授業 カリキュラム *下表参考
担当者 王 偉彬 配当年次 *下表参考

授業の題目 中国研究
学修の概要 日本の近隣国である中国は、広大な国土と膨大な人口を背景に多角的な発展を遂げてきました。本演習では、同国の政治・経済・文化・社会の変遷を辿るとともに、将来の展望について考察します。 履修者は、各自の関心領域から特定の課題を抽出して調査を行い、その成果をプレゼンテーションとして発表することで、批判的思考力と発信力の向上を目指します。
学修の到達目標 発表の方法やレジュメの作成などを習得することができる
授業計画 第1回 イントロダクション 
発表テーマの設定方法を修得する
第2回 歴史的視点から中国を見る
発表に関する資料収集の方法を修得する
第3回 政治的視点から中国を見る
レジュメの作成の方法を修得する
第4回 経済的視点から中国を見る
レジュメの作成時の注意事項を知る
第5回 文化視点から中国を見る(オンデマンド)
参考文献資料の注意事項を知る
第6回 対外関係的視点から中国を見る
発表時の質疑応答の方法を習得する
第7回 中間発表 グループ1
ディスカッションの方法を身につけるようになる。
第8回 中間発表 グループ2
ディスカッションの方法を身につけるようになる。
第9回 中間発表 グループ3
ディスカッションの方法を身につけるようになる。
第10回 GPS-Academicの受検と学修成果の可視化(オンデマンド)
アセスメントテスト(GPS-Academic)を受検し、自己の能力を客観的に把握できるようにする。
第11回 インターネットで中国のことを調べる(最近注目の社会問題)
調べたことをまとめ、説明できるようになる
第12回 期末発表 グループ1
発表の方法を身につけるようになる
第13回 期末発表 グループ2
発表の方法を身につけるようになる
第14回 期末発表 グループ3
発表の方法を身につけるようになる
第15回 まとめ、発表についての講評

(授業の進度や受講生の理解度によりシラバスを変更することがある)
授業外学習の課題 ・事前学習(1時間程度):授業計画に基づき次回の学習内容について、各自で関連の知識を調べておくこと。
・事後学習(2時間程度):授業で指示されたことや授業中に分からなかったことを中心に調べ、資料収集、レジュメ作成、発表準備等を行うこと。
履修上の注意事項 ■ブレンド型授業を実施します。
 ・Moodleを使用し、オンデマンド授業を2回行います。課題は指定された期間内にMoodleに提出してください。
■公認欠席制度の配慮内容は以下の通りです。
 ・公認欠席は欠席として扱いますが、単位認定要件および期末試験の受験要件には影響しないよう配慮します。
成績評価の方法・基準 平常点(受講態度や授業への取り組み等)  20点
中間発表                 30%
期末発表                 50%
テキスト 使用しない。
参考文献 適宜に紹介する。
主な関連科目 中国の歴史と社会
中国の政治と社会
東洋政治外交史
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
①質問・相談は授業前後又はメール(wangwb@shudo-u.ac.jp)で受け付けます。
②時間のかかりそうな相談はメールで連絡してください。
③授業内の課題や発表等へのフィードバックは、授業時間内に講評を行います。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次 身につく能力
知識・技能 思考力 判断力 表現力 協創力
国際コミュニティ学部国際政治学科(演習科目) 71200 2024~2026 2
国際コミュニティ学部地域行政学科(演習科目) 72200 2024~2026 2