授業コード 70002600 単位数 1
科目名 International Affairs (Discuss クラス
履修期 第4学期 カリキュラム *下表参考
担当者 三上 貴教 配当年次 *下表参考

授業の題目 International Affairs (Discussing stimulating arguments in International Affairs)
学修の概要  定評ある外交誌、インターナショナル・アフェアーズから最も多く読まれている論文を取り上げて読み進め、議論する。2026年度にとりあげる論文は、❝Nuclear disarmament in the third nuclear age❞ とする。
 1人2回の担当を基本とする。毎回の担当箇所を一応下記に示すが、受講者数、段落数の調整のため、前後する場合もある。
学修の到達目標 英語で執筆されている論文に取り組み、積極的に議論を展開する力を涵養し、意見表明できるようにする。
授業計画 第1回 授業の進め方、担当者の決定、評価について等のオリエンテーションを実施する。
第2回 (1)❝Nuclear disarmament in the third nuclear age❞ の第1段落から第8段落までを検討する。
専門論文を読む単語力、構文力、それに基づいて議論する力を鍛える。
第3回 (2)❝Nuclear disarmament in the third nuclear age❞ の第9段落から第17段落までを検討する。専門論文を読む単語力、構文力、それに基いて議論する力を鍛える。
第4回 (3)❝Nuclear disarmament in the third nuclear age❞ の第18段落から第24段落までを検討する。 専門論文を読む単語力、構文力、それに基いて議論する力を鍛える。
第5回 (4)❝Nuclear disarmament in the third nuclear age❞ の第25段落から第33段落までを検討する。専門論文を読む単語力、構文力、それに基いて議論する力を鍛える。
第6回 (5)❝Nuclear disarmament in the third nuclear age❞ の 第34段落から第40段落までを検討する。専門論文を読む単語力、構文力、それに基いて議論する力を鍛える。
第7回 (6)❝Nuclear disarmament in the third nuclear age❞ の 第41落から第49段落までを検討する。専門論文を読む単語力、構文力、それに基いて議論する力を鍛える。
第8回 試験(キーセンテンスとキーワードの和訳と授業中の質疑に基づく論述問題)とそれを中心としたフィードバック
第9回 no class-
第10回 no class-
第11回 no class-
第12回 no class-
第13回 no class-
第14回 no class-
第15回 no class-
授業外学習の課題 担当箇所から特に重要なキーセンテンス1文とキーセンテンス以外の箇所からキーワードを主体的に選び、その内容について説明できるようにしておく。毎回1時間程度の事前学修、事後学修を目安とする。
履修上の注意事項  担当する段落から特に重要なキーセンテンス1文とキーセンテンス以外の箇所からキーワードを主体的に選び、その内容について説明できるようにする。この作業を1回につき10点とする。1人2回担当することを基本とする。受講生はさらに、担当箇所以外から、質問を作成の上、Moodleを用いて授業前日の正午までに提出する。これを2回実施することとして、10×2の評価とする。また質問に対する担当者以外からの授業中の意見を5点として換算する。1日の授業で何回意見を表明しても5点とする。言わばこれらが基礎点に相当し、上限を50点とする。より多くの担当と質問、意見を歓迎するが、上限が50点であることには留意してほしい。通常のMoodleによる質問提出は、質問を扱う回の出席を条件とする。ただし公認欠席時は授業の出席が出来ない場合であっても、質問があれば提出したものとして配慮する。質問は担当者が報告前日の午後6時までには確認できるようにするので、報告者は答えられるように準備しておく。
 授業で取り扱った内容から50点満点の試験を実施する。キーセンテンスとキーワードの訳出を出題する。試験時に公認欠席となる場合、追試または代替措置で対応する。
成績評価の方法・基準 報告と質問等50%、試験50%。
テキスト 配布する。
参考文献 授業中に適宜紹介する。
主な関連科目 国際日本学
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
昼休みに設定する。事前にメール(tmikami*shudo-u.ac.jp/ただし*を@に代える)で三上まで問い合わせる。個別でのフィードバックを求める人もまずはメール連絡を入れるように。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次 身につく能力
知識・技能 思考力 判断力 表現力 協創力
国際コミュニティ学部国際政治学科(国際コミュニケーション領域) FGGP20304 2019~2022 2・3・4 - - - - -
国際コミュニティ学部国際政治学科(国際コミュニケーション領域) FGGP20304 2023~2023 2・3・4 - -