| 授業コード | 64007000 | 単位数 | 2 |
| 科目名 | 総合栄養講義Ⅱ | クラス | |
| 履修期 | 後期授業 | カリキュラム | *下表参考 |
| 担当者 | 鍛島 尚美 他 | 配当年次 | *下表参考 |
| 授業の題目 | 総合栄養講義Ⅱ |
| 学修の概要 | 本授業は、総合栄養講義Ⅰに続き、健康栄養学科主専攻科目の専門基礎分野及び専門分野で修得した知識を、管理栄養士国家試験出題基準に基づいて整理します。その上で、管理栄養士国家試験出題基準の専門基礎分野(社会・環境と健康、人体の構造と機能及び疾病の成り立ち、食べ物と健康)、及び専門分野(基礎栄養学、応用栄養学、栄養教育論、臨床栄養学、公衆栄養学、給食経営管理論)の要点を理解し、管理栄養士として必要な基本的知識の定着を図ります。さらに、学修状況の客観的評価を通して、自身の課題を明確にし、主体的に学修する力を養います。 |
| 学修の到達目標 | ・管理栄養士として必要な基本的知識について説明することができる。 ・管理栄養士国家試験問題について、設問の意図を適切に判断し、正しく解答することができる。 ・自己の学修状況を客観的に評価し、課題を明確にした上で主体的に学修を継続することができる。 |
| 授業計画 | 第1回 | ガイダンス 学修状況を客観的に評価し、自身の課題を明確にすることができる。 |
| 第2回 | 社会・環境と健康 生活習慣(ライフスタイル)の現状と対策、主要疾患の疫学と予防対策、保健・医療・福祉の制度に関する基本的な事項について理解できるようになる。 |
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| 第3回 | 人体の構造と機能及び疾病の成り立ち 人体の構造と機能の知識を基礎として、疾病の進行や重症化のメカニズム、慢性疾患における病態の変化を理解し、それらを実践的な栄養管理や疾病理解に応用できるようになる。 |
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| 第4回 | 人体の構造と機能及び疾病の成り立ち 疾病の病態の理解や、診断治療への理解にもつながるように、人体の構造と機能について系統的、相互関連的に理解できるようになる。 |
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| 第5回 | 人体の構造と機能及び疾病の成り立ち(生化学分野) 細胞レベルでの栄養素代謝、酵素の働き、遺伝情報の発現、生体防御、情報伝達などの生命現象について、解剖生理学、臨床医学、基礎栄養学のみならず応用栄養学や臨床栄養学分野との関りを意識して説明できるようになる。 |
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| 第6回 | 食べ物と健康 食品の栄養や成分、食中毒に関する基本概念を理解し、説明することができる。 |
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| 第7回 | 食べ物と健康 食品成分および食品の安全性に関する知識を統合し、食品と健康に関わる問題について適切に評価・判断することができる。 |
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| 第8回 | 食べ物と健康 調理の基本について理解し、調理操作による食品の組織・物性と栄養成分の変化について説明することができる。 |
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| 第9回 | 基礎栄養学 個体としての栄養素の働きと健康について、人体の構造と機能、応用栄養学、臨床栄養学などとも相互に関連づけて説明できるようになる。 |
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| 第10回 | 応用栄養学 「日本人の食事摂取基準」の策定及び活用に関する基本的事項について理解し、説明することができる。 |
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| 第11回 | 栄養教育論 栄養教育の目標設定および栄養教育の評価に関して理解を深め、国家試験出題傾向に応じた対応力を身につけることをねらいとする。 |
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| 第12回 | 臨床栄養学 疾患・病態別の栄養管理について理解し、説明することができる。 |
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| 第13回 | 公衆栄養学 公衆栄養関連法規に関する基本的事項について理解し、説明することができる。 | |
| 第14回 | 給食経営管理論 給食のおけるサブシステムの概要を理解し、説明することができる。 | |
| 第15回 | 総括 管理栄養士として必要な基本的知識について説明することができる。 学修状況を振り返り、管理栄養士国家試験に向けての課題を明確にすることができる。 |
| 授業外学習の課題 | 事前学習(2時間程度):講義内容について、下記の参考文献などを用いて学修しておく。 事後学習(2時間程度):講義中にわからなかった用語や問題について、各自で調べ理解する。 |
| 履修上の注意事項 | 出席回数が3分の2に満たない場合(欠席回数が6回以上)は、成績評価の対象外となります。 公認欠席は欠席扱いとなります。公認欠席時の資料は、各教員の指示に従って受け取ってください。 |
| 成績評価の方法・基準 | 期末試験100%で評価します。 |
| テキスト | 適宜資料を配付します。 |
| 参考文献 | 管理栄養士国家試験過去問題 医療情報科学研究所編集『レビューブック』,メディックメディア,最新版 女子栄養大学管理栄養士国家試験対策委員会監修『管理栄養士国家試験合格のためのワークノート100日ワークノート』,女子栄養大学出版部,最新版 |
| 主な関連科目 | 健康栄養学科主専攻科目の専門基礎分野及び専門分野の各科目、総合栄養講義Ⅰ |
| オフィスアワー及び 質問・相談への対応 |
各担当教員が質問や相談に応じますので、事前に予約を取ってください。 |
| 所属 | ナンバリングコード | 適用入学年度 | 配当年次 | 身につく能力 | ||||
| 知識・技能 | 思考力 | 判断力 | 表現力 | 協創力 | ||||
| 健康科学部健康栄養学科(専門発展分野) | FHNU40105 | 2023~2023 | 4 | ○ | - | - | - | - |
| 健康科学部健康栄養学科(専門発展分野) | 62400 | 2024~2026 | 4 | ○ | - | - | - | - |