| 授業コード | 64006900 | 単位数 | 2 |
| 科目名 | 総合栄養講義Ⅰ | クラス | |
| 履修期 | 前期授業 | カリキュラム | *下表参考 |
| 担当者 | 齋藤 亜利沙 他 | 配当年次 | *下表参考 |
| 授業の題目 | 総合栄養講義Ⅰ |
| 学修の概要 | 本授業は、健康栄養学科主専攻で習得した知識を、管理栄養士国家試験の出題基準に基づき、専門基礎分野(社会・環境と健康、人体の構造と機能および疾病の成り立ち、食べ物と健康)および専門分野(基礎栄養学、応用栄養学、栄養教育論、臨床栄養学、公衆栄養学、給食経営管理論)の重要事項を体系的に理解し、計画的に学習を進める能力を養うことを目的とする。これにより、学生は管理栄養士国家試験問題に対応する力を高めるとともに、管理栄養士として必要な基本的知識を習得することを目指す。 |
| 学修の到達目標 | ①管理栄養士国家試験の出題基準および全体構成を理解し、学修の見通しを立てることができる。 ②管理栄養士国家試験に向けた主体的・継続的な学習姿勢を身につけることができる。 ③管理栄養士国家試験過去問題や模擬問題を用いて基本的な設問に対応するため、解答への基本的な知識と思考過程を身につけることができる。 |
| 授業計画 | 第1回 | ガイダンス 国家試験の概要・重要事項について述べることができる |
| 第2回 | 社会・環境と健康 社会と健康、環境と健康、健康・疾病・行動に関する統計資料、健康状態・疾病の測定と評価に関する基本的な事項について理解できるようになる。 | |
| 第3回 | 人体の構造と機能及び疾病の成り立ち(生化学分野) 細胞レベルでの栄養素代謝,酵素の働き,遺伝情報の発現,生体防御,情報伝達などの生命現象について理解し,説明できるようになる。 |
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| 第4回 | 人体の構造と機能及び疾病の成り立ち 疾病の病態の理解や、診断治療への理解にもつながるように、人体の構造と機能について系統的、相互関連的に理解できるようになる。 |
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| 第5回 | 人体の構造と機能及び疾病の成り立ち 人体の主要臓器・器官系の構造と機能についての正常な生理機能を理解した上で、機能が破綻することで生じる代表的な疾患の基礎的な病態を説明できるようになる。 | |
| 第6回 | 食べ物と健康 食品の成分、加工・保存に関して横断的に理解し、説明することができる。 | |
| 第7回 | 食べ物と健康 食品成分、食品加工・保存、食品添加物および食品の安全性に関する基本概念を理解し、健康との関係を体系的に説明することができる。 | |
| 第8回 | 食べ物と健康 食品成分表の構成と内容について理解し、献立作成に活用することができる。 |
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| 第9回 | 基礎栄養学学 個体としての栄養素の働きと健康について理解し,説明することができるようになる。 | |
| 第10回 | 応用栄養学 妊娠期、授乳期、乳児期の生理的特徴を理解し、各期における栄養管理の要点について説明することができる。 |
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| 第11回 | 栄養教育論 各種行動変容理論および行動変容技法について理解した上で、管理栄養士国家試験出題傾向に応じた対応力を身につけることができる。 |
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| 第12回 | 臨床栄養学 臨床栄養の概念と栄養管理 | |
| 第13回 | 公衆栄養学 国民健康・栄養調査の概要について理解し、結果について説明することができる。 | |
| 第14回 | 給食経営管理 大量調理衛生管理マニュアルにもとづき給食の安全・衛生管理について述べることができる |
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| 第15回 | 総括 半年間の勉強を振り返り自身の課題を明確にし説明できるようになる |
| 授業外学習の課題 | 事前学習(2時間):次回の講義内容について復習しておくこと 事後学習(2週間):講義中に分からなかった用語や問題について、各自理解できるようにしておくこと |
| 履修上の注意事項 | 授業全体を通して、授業内外の学習が重視される 範囲が膨大であるため、計画的な勉強計画が必要である 出席日数が2/3以上に満たない場合(欠席回数が6日以上)は成績評価の対象外となる 公認欠席は欠席扱いとなる 公認欠席時の資料は各担当教員の指示に従って受け取ること |
| 成績評価の方法・基準 | 期末試験100%で評価 |
| テキスト | 授業では適宜資料やレジュメが配布される |
| 参考文献 | 管理栄養士国家試験過去問題 医療情報科学研究所編集『レビューブック』, メディックメディア, 最新版 女子栄養大学管理栄養士国家試験対策委員会監修『管理栄養士国家試験合格のためのワークノート100日ワークノート』, 女子栄養大学出版部 |
| 主な関連科目 | 健康栄養学科主専攻科目の専門基礎分野、専門分野の各科目 |
| オフィスアワー及び 質問・相談への対応 |
各担当講義の教員が質問や相談に応じますので、事前に予約を取ること |
| 所属 | ナンバリングコード | 適用入学年度 | 配当年次 | 身につく能力 | ||||
| 知識・技能 | 思考力 | 判断力 | 表現力 | 協創力 | ||||
| 健康科学部健康栄養学科(専門発展分野) | FHNU40104 | 2023~2023 | 4 | ○ | - | - | - | - |
| 健康科学部健康栄養学科(専門発展分野) | 62400 | 2024~2026 | 4 | ○ | - | - | - | - |