授業コード 63005907 単位数 2
科目名 演習Ⅲ クラス 07
履修期 前期授業 カリキュラム *下表参考
担当者 蓑﨑 浩史 配当年次 *下表参考

授業の題目 心理学演習Ⅲ
学修の概要 本演習は、卒業論文と連動して進行し、心理学を主題とする研究について、テーマ設定、先行研究のレビュー、仮説および研究計画の策定、研究の実施、データ分析、結果の考察を通して、心理学研究における専門的な知識・技術、思考力・判断力・表現力、主体性を習得する。

【実務経験内容】
児童発達支援センター(旧知的障害児通園施設)、認定子ども園、市町村保健センター、医療機関、企業の健康支援部門等における心理的アセスメント及び心理学的援助。
この経験を活かし、この授業では、臨床現場での課題も踏まえた指導を行う。
学修の到達目標 研究課題を発見し、論理的に仮説を立て、実証的な研究計画を作ることができる。
自分の研究を論理的、客観的に説明および論述することができる。
授業計画 第1回 オリエンテーション:
授業の進め方、年間のスケジュールについて理解できる
第2回 問題と目的の発表1(第1グループ):
研究テーマの問題と目的を発表し、討論できる
第3回 問題と目的の発表2(第2グループ):
研究テーマの問題と目的を発表し、討論できる
第4回 研究計画(素案)の作成(オンデマンド):
研究テーマの問題と目的に基づいて、研究計画の素案を作成できる
第5回 研究仮説の精緻化1(第1グループ):
先行研究のレビューに基づいて、仮説を精緻化することができる
第6回 研究仮説の精緻化2(第2グループ):
先行研究のレビューに基づいて、仮説を精緻化することができる
第7回 研究仮説の精緻化3(第3グループ):
先行研究のレビューに基づいて、仮説を精緻化することができる
第8回 研究仮説の精緻化4(第4グループ):
先行研究のレビューに基づいて、仮説を精緻化することができる
第9回 研究方法の精緻化1(第1グループ):
先行研究のレビューに基づいて、研究方法を精緻化することができる
第10回 研究方法の精緻化2(第2グループ):
先行研究のレビューに基づいて、研究方法を精緻化することができる
第11回 研究計画の作成:
これまでの議論に基づいて、研究計画を作成できる
第12回 分析方法の精緻化1(第1グループ):
仮説に基づいて、分析方法を精緻化することができる
第13回 分析方法の精緻化2(第2グループ):
仮説に基づいて、分析方法を精緻化することができる
第14回 研究公正・研究倫理(オンデマンド):
研究公正・研究倫理をめぐる基本事項を理解し、公正な研究方法を身につけることができる
第15回 研究材料の作成:
先行研究のレビューに基づいて、研究材料を作成することができる
授業外学習の課題 <授業外学習に要する目安時間:全体で60時間程度>
発表者は、論文検索、論文の精読、レジュメの作成等に周到な準備を要する。
履修上の注意事項 本科目ではブレンド型授業を実施する。オンデマンド授業の回は、Moodleを用いて行う。
必ず毎回出席すること。やむを得ず欠席する場合には必ず事前に連絡をすること。
主体的に研究に取り組むこと。
なお、履修者数によって内容を変更することがある。

【公認欠席の取扱い】
公認欠席時の資料は後日配付する。
発表担当時に公認欠席となる場合は代替措置で対応する。
成績評価の方法・基準 【期末試験】無

発表の内容(50%)、討論の内容(50%)
テキスト 日本心理学会 執筆・投稿の手引き
参考文献 必要に応じて適宜紹介する。
主な関連科目 演習Ⅰ_07
演習Ⅱ_07
演習Ⅳ_07
卒業論文_07
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
授業内、メール等で質問や相談を受け付ける。
課題に対して、授業内で講評を行う。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次 身につく能力
知識・技能 思考力 判断力 表現力 協創力
健康科学部心理学科(専門発展) FHPS37305 2018~2022 4 - - - - -
健康科学部心理学科(専門発展) FHPS35305 2023~2023 4 - -
健康科学部心理学科(専門発展) 61400 2024~2026 4 - -