授業コード 50025015 単位数 2
科目名 卒業論文 クラス 15
履修期 後期授業 カリキュラム *下表参考
担当者 喜多川 進 配当年次 *下表参考

授業の題目 環境問題の政治,経済,歴史研究 Research Seminar in the Politics, Economics, and History of Environmental Issues
学修の概要 研究テーマに関する調査研究を深め,卒業研究でまとめた論文をさらに発展させる。その際,先行研究のレビューを十分におこなうとともに,独創的な考察をおこなう。
学修の到達目標 4年前期でまとめた論文に不足していた考察および調査を加え,大学4年間の学習の集大成である卒業論文を完成させることができる。
授業計画 第1回 スケジュールと進捗確認
〜今後のスケジュールを理解し,何をおこなうべきかを理解できる。
第2回 卒論執筆(序論)
〜序論部分を執筆することができる。
第3回 卒論執筆(考察)
〜考察部分を執筆することができる。
第4回 研究倫理の学習(オンデマンド)
〜研究倫理を正しく理解することができる。
第5回 卒論執筆(図表)
〜出典の表記を含め,図表を適切に書くことができる。
第6回 卒論執筆(参考文献・引用方法)
〜参考文献を正しく表記するとともに,適切に文献を引用することができる。
第7回 後期中間報告会(パート1)
〜中間報告をおこない,議論することができる。
第8回 後期中間報告会(パート2)
〜中間報告をおこない,議論することができる。
第9回 論文作成と生成AI利用について(オンデマンド)
〜論文作成における生成AI利用の問題点について修得できる。
第10回 論文のチェックと修正
〜卒業論文の全体をチェックし,修正することができる。
第11回 最終報告資料作成
〜最終報告会のための資料を作成することができる。
第12回 最終報告会(パート1)
〜研究成果を発表し,議論することができる。
第13回 最終報告会(パート2)
〜研究成果を発表し,議論することができる。
第14回 最終報告会(パート3)
〜研究成果を発表し,議論することができる。
第15回 まとめと講評
〜卒業論文執筆を通じて修得したことを振り返ることができる。
授業外学習の課題 卒業研究の遂行および卒業論文の執筆は、授業外学習が不可欠である。各自で研究テーマについての文献精読や調査、課題に主体的に取り組む。毎回3時間程度が望ましい。
履修上の注意事項 ・本授業での課題作成(レポート,論文,レジュメ,プレゼンテーション用スライドなど)において,生成AIの使用を禁止します。それは,課題作成時の生成AI使用が,本授業の目標と学習成果を損ない,教育効果を低下させるからです。本授業の課題作成において生成AIの使用が確認された場合,学術的不正行為として扱われます。生成AI利用について不明な場合には,授業担当教員に質問してください。
・積極的に発言してください。                    
・受講生の関心に応じて,授業内容を変更する場合があります。          
・授業資料の配布および受講生への連絡は,Googleクラスルームを通じておこないます。初回の授業のなかで,Googleクラスルームのクラスコードをお知らせします。
・13回分は対面で実施し,2回分はオンデマンド授業をおこないます。
・公認欠席は欠席として扱いますが、単位認定要件には影響しないよう配慮します。
・報告時に公認欠席となる場合は代替措置で対応します。
成績評価の方法・基準 授業への取り組み(20%),卒業論文の内容(80%)で評価します。
テキスト
参考文献
主な関連科目
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
授業に関する質問・相談については随時受け付けます。またメールでの相談にも適宜対応します。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次 身につく能力
知識・技能 思考力 判断力 表現力 協創力
人間環境学部人間環境学科(ゼミナール科目) FHES47103 2022~2022 4 - - - - -
人間環境学部人間環境学科(ゼミナール科目) FHES47102 2023~2023 4