授業コード 50017514 単位数 2
科目名 環境ゼミナールb クラス 14
履修期 後期授業 カリキュラム *下表参考
担当者 三本木 至宏 配当年次 *下表参考

授業の題目 清酒製造乳酸菌生理学から消費者に至る価値連鎖に着目した清酒高付加価値化に資する学際研究
Interdisciplinary research contributing to the high value-added development of sake: Focusing on the value chain from sake brewing lactic acid bacteria physiology to consumers
学修の概要 清酒製造に関わる乳酸菌は、製造工程上、生もと造りに関わるものと火落ちの原因となるものがある。現在私は、広島大学の若手研究者らを率いて、①清酒製造に関わる乳酸菌の生理現象をまず「観る」、そして②その現象の背後に潜む実体を自然科学の視点から「知る」、さらに③以上から得られる知見を清酒の消費者に社会科学の視点から「繋ぐ」、文理融合型の学際研究を行っている。清酒に関わるこの「観る、知る、繋ぐ」を価値連鎖と捉え、それを一気通貫することで清酒の高付加価値化の道筋を見出すことを目的としている(右図)。本ゼミでは、上記①~③のうち③を進める。具体的には、アンケートなどの社会調査の理論と実践を学ぶ。
学修の到達目標 ①「環境ゼミナールa」で修得した基礎的スキルを深める
②個別テーマに独自の視点を取り入れる
③他の分野に目を向けて総合力を身につける
授業計画 第1回 ガイダンス:食農科学全体で中間発表等を含めた本講義の進め方を紹介する
第2回 各自の探究I:研究室内発表での気づきを踏まえて各自の研究を深掘りする
第3回 各自の探究II:研究室内発表での気づきを踏まえて各自の研究を深掘りする
第4回 各自の探究III:研究室内発表での気づきを踏まえて各自の研究を深掘りする
第5回 各自の探究IV:研究室内発表での気づきを踏まえて各自の研究を深掘りする
第6回 各自の探究V:研究室内発表での気づきを踏まえて各自の研究を深掘りする
第7回 各自の探究VI:研究室内発表での気づきを踏まえて各自の研究を深掘りする
第8回 各自の探究VII:研究室内発表での気づきを踏まえて各自の研究を深掘りする
第9回 各自の探究VIII:研究室内発表での気づきを踏まえて各自の研究を深掘りする
第10回 各自の探究VIIII:研究室内発表での気づきを踏まえて各自の研究を深掘りする
第11回 各自の探究X:研究室内発表での気づきを踏まえて各自の研究を深掘りする
第12回 各自の探究XI:研究室内発表での気づきを踏まえて各自の研究を深掘りする
第13回 各自の探究XII:研究室内発表での気づきを踏まえて各自の研究を深掘りする
第14回 最終報告I:研究室内の発表会に参加・発表する
第15回 最終報告II:研究室内の発表会に参加・発表する
授業外学習の課題 本授業は指定された日時だけで進めるものではなく、日々取り組むべき内容であるため、特に授業外学習の課題は指定しないが、少なくとも事前事後学修を4時間程度行うこと。
履修上の注意事項 日々、各自のテーマについて考え続けること。
成績評価の方法・基準 授業中の積極的な取り組みと成果物を総合的(100%)に評価する。正当な理由なく無断欠席や遅刻を2回以上した場合、X評価になります。
テキスト 特になし。
参考文献 都度指定する。
主な関連科目
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
まずはメールで事前連絡をください。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次 身につく能力
知識・技能 思考力 判断力 表現力 協創力
人間環境学部人間環境学科(ゼミナール科目) FHES37102 2018~2021 3 - - - - -
人間環境学部人間環境学科(ゼミナール科目) 2022~2022 3 - - - - -
人間環境学部人間環境学科(ゼミナール科目) FHES37102 2023~2023 3
人間環境学部人間環境学科(ゼミナール科目) 51400 2024~2026 3