授業コード 50017506 単位数 2
科目名 環境ゼミナールb クラス 06
履修期 後期授業 カリキュラム *下表参考
担当者 豊澄 智己 配当年次 *下表参考

授業の題目 組織と環境問題Organizational and Environmental Issues
学修の概要 組織がどのように環境問題と関わっているのかに注目する。例えば、非営利組織は環境問題に取り組まなくてはならないのか、環境問題は組織発展の妨げになるのか、あるいは環境問題への取り組は発展の機会なのかなど、実際に組織は環境問題に対して、どのような姿勢で臨んでいるのかを研究する。 ツールとしてのpythonも学ぶ。
学修の到達目標 自ら研究するテーマに関連する先行研究を精読した結果をふまえて、各自の研究テーマが設定され、卒業論文作成のためのツール(khcordeおよびpythonなど)を使いこなすことができる。
授業計画 第1回 1 ガイダンスとテキストの紹介 概要を理解できる。
第2回 企業の環境報告書における比較部分の選択を理解できる。
第3回 報告書の年度比較 共起を理解できる。
第4回 報告書の年度比較 クラスターを理解できる。
第5回 報告書の年度比較 抽出後リストを理解できる。
第6回 pythonの概念を理解できる。
第7回 pythonの準備できる。  オンデマンド
第8回 変数、リスト演算子を理解できる。
第9回 論文「CSRランキング上位企業の特徴に関する研究
―トップメッセージのテキストマイニングを手がかりとして―」
倉持 一のレジュメ作成できる。  オンデマンド
第10回 制御構造を理解できる。
第11回 条件分岐 繰り返しを理解できる。
第12回 関数定義 文字コードを理解できる。
第13回 pythonによる形態素解析を理解できる。
第14回 pythonでできること を理解できる。
第15回 pythonによるワードクラウドを理解できる。
授業外学習の課題 提供した資料他を読んでまとめること。2時間程度
履修上の注意事項 授業中あるいは終了後に、microsoft teames及びgoogle class(クラスコードのためのパスワードは初回講義の時に案内する)で確認テストを実施するので、そのための準備をしておく必要がある。

Microsoft365の利用ができるように準備を整えておくこと。
https://www.shudo-u.ac.jp/jcenter/manual/ms365/
pythonを利用する。

オンデマンドと対面授業を組み合わせたブレンド型で実施する。
公公認欠席の特別配慮はしない。
成績評価の方法・基準 授業中および授業終了後に指示する提出するべき課題(100%)
テキスト 資料
参考文献 よくわかるpython入門 fom出版
主な関連科目
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
授業終了後及びメール等で随時受け付けます。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次 身につく能力
知識・技能 思考力 判断力 表現力 協創力
人間環境学部人間環境学科(ゼミナール科目) FHES37102 2018~2021 3 - - - - -
人間環境学部人間環境学科(ゼミナール科目) 2022~2022 3 - - - - -
人間環境学部人間環境学科(ゼミナール科目) FHES37102 2023~2023 3
人間環境学部人間環境学科(ゼミナール科目) 51400 2024~2026 3