| 授業コード | 50006311 | 単位数 | 4 |
| 科目名 | 卒業研究 | クラス | 11 |
| 履修期 | 年間授業 | カリキュラム | *下表参考 |
| 担当者 | 緒方 知徳 | 配当年次 | *下表参考 |
| 授業の題目 | 卒業研究:生理学を基礎とした研究活動(Graduation Research Activities Based on Physiology) |
| 学修の概要 | 環境ゼミナールの科目で培った知識をもとに、生理学的知⾒に基づいた研究活動を実施する。研究テーマは各⾃で設定し(内容によってはグループも可)、実験や調査を⾏いながら研究を進める。得られたデータは論文形式にまとめ提出する。また、研究活動と並⾏して論文作成能⼒を⾼めるために抄読会を継続的に実施し、科学論文の構成および記述方法を学ぶ。 |
| 学修の到達目標 | 4年間の集⼤成として、各人がテーマを設定し、主体的に研究を遂⾏する能力を⾝に付ける。研究成果を【背景】【⽅法】【結果】【考察】の構成に基づき、論理的に報告‧議論でき るようになる。 |
| 授業計画 | 第1回 | 卒業研究のガイダンス、春休み期間における研究活動報告 ※卒業研究に向けた取り組みを報告できる。 |
| 第2回 | 研究活動計画の作成 ※最終成果物の完成に向けた計画を⽴案できる。 |
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| 第3回 | 研究データの分析⽅法および統計処理 ※これまでに取得したデータを適切に解析できる。 |
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| 第4回 | オンデマンド 授業:GPS-Academicの受検(ディプロマポリシーの達成度の測定、これまで の学修の振り返り) ※これまでの学修成果を振り返ることができる。 |
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| 第5回 | 論文抄読抄読会① ※論⽂内容を理解し、作成の材料として説明できる。 |
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| 第6回 | 論文抄読会② ※論⽂内容を理解し、作成の材料として説明できる。 |
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| 第7回 | 論文抄読会③ ※論⽂内容を理解し、作成の材料として説明できる。 |
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| 第8回 | 論文抄読会④ ※論⽂内容を理解し、作成の材料として説明できる。 |
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| 第9回 | 論文抄読会⑤ ※論⽂内容を理解し、作成の材料として説明できる。 |
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| 第10回 | 研究の進捗状況報告 ※研究経過を整理し、他者に伝えることができる。 |
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| 第11回 | 卒業研究論⽂の作成(緒⾔‧⽅法‧結果‧考察‧参考⽂献の書式確認) ※論⽂執筆の具体的⼿順を理解できる。 |
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| 第12回 | 卒業研究発表会-(中間)へ向けての資料作成① ※発表資料を作成できる。 |
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| 第13回 | 卒業研究発表会-(中間)へ向けての資料作成② ※発表資料を作成できる。 |
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| 第14回 | 卒業研究発表会-中間① ※研究内容を他者に伝わるように論理的かつ明⽰的に発表できる。 |
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| 第15回 | 卒業研究発表会ー中間②、中間論文の確認 ※研究内容を発表し、中間論文を執筆する |
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| 第16回 | 学術論文の書き⽅の確認 ※作成した論⽂を参照しながら、より適切な学術論⽂の書き⽅を理解することができる |
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| 第17回 | 追加実験または新規実験計画の作成 ※より良い論⽂にするために必要な実験や資料収集⽅法を考えることができる |
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| 第18回 | 研究論⽂の輪読① ※論文の内容を理解し、他者に説明できる |
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| 第19回 | 研究論文の輪読② ※論文の内容を理解し、他者に説明できる |
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| 第20回 | 研究論文の輪読③ ※論文の内容を理解し、他者に説明できる |
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| 第21回 | 実験及び⽂献調査の進⾏状況の確認 ※進めてきた研究の内容を説明できる |
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| 第22回 | 研究論文の輪読④ ※論文の内容を理解し、他者に説明できる |
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| 第23回 | 研究論文の輪読⑤ ※論⽂の内容を理解し、他者に説明できる |
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| 第24回 | 卒業論文の作成状況の確認 ※進めてきた研究内容を精査できる |
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| 第25回 | 研究論文の輪読⑥ ※論文の内容を理解し、他者に説明できる |
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| 第26回 | 研究論⽂の輪読⑦ ※論文の内容を理解し、他者に説明できる |
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| 第27回 | 卒業論文の添削と意⾒交換① ※指導教員が指摘した内容を議論し、論⽂に反映できる |
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| 第28回 | 卒業論文の添削と意⾒交換② ※指導教員が指摘した内容を議論し、論⽂に反映できる |
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| 第29回 | 卒業論⽂の冊⼦作製 ※全体に誤りがないかを確認し、冊⼦の形で論⽂を作成することができる |
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| 第30回 | 4年間の振り返り ※4年間の学修や学生生活を振り返ることができる |
| 授業外学習の課題 | 研究論⽂を作成するためには、多くの先行研究を参照し知識を深める必要がある。そのため、毎週論文を読み要点をまとめること。授業前後それぞれ2時間程度の学修を⽬安とする。 |
| 履修上の注意事項 | 資料を収集し、読み、発表する能⼒は社会においても重要である。本科⽬はその⼒を⾝に付けることを⽬的とする。主体的な姿勢で取り組むこと。 ※公認欠席は欠席として扱いますが,単位認定要件には大きく影響しないように配慮します。 |
| 成績評価の方法・基準 | 作成した論文(50%) 、論⽂抄読会における資料作成と発表(50%)により総合的に評価する |
| テキスト | 適宜紹介する |
| 参考文献 | 適宜紹介する |
| 主な関連科目 | 環境ゼミナール |
| オフィスアワー及び 質問・相談への対応 |
基本的には授業前後に受け付けますが、不明な点があればいつでも連絡をしてください。 |
| 5 | 4 | 3 | 2 | 1 | |
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| 論⽂抄読会における資料作成と発表 | ⽂献を⼗分に読み込み,理解し,発表‧議論ともに主体的かつ論理的である | ⽂献を⼗分に読み込み,理解し,発表‧議論に主体的に参加 している | ⽂献を⼗分に読 み込み,発表‧ 議論に参加して いる | ⽂献への理解が⾜りず,発表‧議論への参加も⼗分ではない | ⽂献への理解が⾜りず,発表や議論が論理的に破綻している |
| 作成した論⽂ | 極めて正確で論理的な論⽂を作成できる | 概ね正確で論理的な論⽂を作成できる | ある程度正確で論理的な論⽂を作成できる | 正確で論理的な論⽂作成は⼗分にできない | 正確‧論理的な論⽂作成はほとんどできていない |
| 所属 | ナンバリングコード | 適用入学年度 | 配当年次 | 身につく能力 | ||||
| 知識・技能 | 思考力 | 判断力 | 表現力 | 協創力 | ||||
| 人間環境学部人間環境学科(ゼミナール科目) | FHES47101 | 2018~2021 | 4 | - | - | - | - | - |