| 授業コード | 42023000 | 単位数 | 2 |
| 科目名 | 情報処理Ⅱ | クラス | |
| 履修期 | 後期授業 | カリキュラム | *下表参考 |
| 担当者 | 角谷 敦 | 配当年次 | *下表参考 |
| 授業の題目 | Python基礎 |
| 学修の概要 | 情報処理Ⅰで学んだ事項を基礎に、Pythonについてさらに進んだ事項を学ぶ。与えられた問題を分析し、処理手順を考え、Pythonでプログラムにまとめられるようになる。 |
| 学修の到達目標 | Pythonを用いて基礎なプログラムを作成し、修正・実行できるようになる。 |
| 授業計画 | 第1回 | オブジェクト オブジェクトの概念を説明できる |
| 第2回 | リスト入門 リストの基本的な使い方ができる |
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| 第3回 | リスト応用 リストのアンパック・スライスを使うことができる |
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| 第4回 | リスト発展 リストの拡張・挿入・削除ができる |
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| 第5回 | リスト仕上げ リストの内包表記を使うことができる |
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| 第6回 | プログラム作成演習 リストに関するプログラム作成演習を行う |
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| 第7回 | タプル入門 タプルの基本的な使い方ができる |
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| 第8回 | タプル応用 タプルのパック・アンパックを使うことができる |
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| 第9回 | 辞書入門 辞書の基本的な使い方ができる |
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| 第10回 | 辞書応用 辞書の更新・操作ができる |
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| 第11回 | 集合 集合の基本的な使い方ができる |
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| 第12回 | 関数入門 関数の基本的な使い方ができる |
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| 第13回 | 関数応用 関数の再帰を使うことができる |
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| 第14回 | 関数発展 関数の可変個引数の受渡しを扱うことができる |
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| 第15回 | 後期のまとめ 学習内容をまとめる |
| 授業外学習の課題 | 講義内容を復習して、講義した内容を理解し、身につけておくこと。各回の前後に3時間程度の予習、復習を目安とします。 |
| 履修上の注意事項 | 演習を行い、毎回新しい事項を解説していくので、毎回出席すること。もちろん私語は厳禁。 対面授業を実施します。公認欠席は欠席として扱いますが、単位認定要件には影響しないよう配慮します。 |
| 成績評価の方法・基準 | 受講態度20%、演習時の提出物等の結果80%を基本として総合評価する。評価割合は変更することもある。 |
| テキスト | テキスト(教科書)は特に指定しません。 |
| 参考文献 | 必要に応じて指示する。 |
| 主な関連科目 | 基礎プログラミング、情報処理Ⅰ、情報数学Ⅰ、情報数学Ⅱ |
| オフィスアワー及び 質問・相談への対応 |
質問・相談は、基本的に授業の終了時に受け付けます。 |
| 所属 | ナンバリングコード | 適用入学年度 | 配当年次 | 身につく能力 | ||||
| 知識・技能 | 思考力 | 判断力 | 表現力 | 協創力 | ||||
| 経済科学部経済情報学科(C群) | FEEI20304 | 2019~2022 | 2・3・4 | - | - | - | - | - |
| 経済科学部経済情報学科(C群) | FEEI20304 | 2023~2023 | 2・3・4 | ○ | ○ | - | ○ | - |
| 経済科学部経済情報学科(C群) | 42300 | 2024~2026 | 2・3・4 | ○ | ○ | - | ○ | - |