| 授業コード | 30099000 | 単位数 | 2 |
| 科目名 | インターンシップ(公務職場2026) | クラス | |
| 履修期 | 後期授業 | カリキュラム | *下表参考 |
| 担当者 | 鄭 芙蓉 | 配当年次 | *下表参考 |
| 授業の題目 | 公務職場での実習 |
| 学修の概要 | この科目は、オリエンテーションを兼ねた事前講義、公務職場における実習、レポートの提出と事後講義を内容とします。事前講義は前期講義期間中に、実習は夏期休暇中に、事後講義は後期講義期間中に実施します。 これまでの受け入れ実績のある実習先は、広島東税務署、安佐南区役所、佐伯区役所、呉市役所、廿日市市役所、三次市役所等です。 実習内容は、受け入れ先や配属される部署により異なりますが、過年度の例として、安佐南区役所の実習においては、地域おこし推進課・地域整備課、呉市役所の実習においては、交通政策課、廿日市市役所の実習においては、観光課・宮島企画調整課・子育て応援室に関する事務に携わるもの等があります(過年度の各受け入れ先における実習内容の詳細については、各年度の『実習報告書』を参照してください)。 |
| 学修の到達目標 | 公務職場での実習を通じて、公務員業務の現場を経験し、公務員の役割を理解することができるようになることを目指します。 |
| 授業計画 | 第1回 | 事前講義①公務員とは |
| 第2回 | 事前講義②実習先についての理解 | |
| 第3回 | 事前講義③社会人としてのマナーの理解 | |
| 第4回 | 実習(夏季休暇中・5日間程度・受け入れ先により異なる) | |
| 第5回 | 実習(夏季休暇中・5日間程度・受け入れ先により異なる) | |
| 第6回 | 実習(夏季休暇中・5日間程度・受け入れ先により異なる) | |
| 第7回 | 実習(夏季休暇中・5日間程度・受け入れ先により異なる) | |
| 第8回 | 実習(夏季休暇中・5日間程度・受け入れ先により異なる) | |
| 第9回 | 実習(夏季休暇中・5日間程度・受け入れ先により異なる) | |
| 第10回 | 実習(夏季休暇中・5日間程度・受け入れ先により異なる) | |
| 第11回 | 実習(夏季休暇中・5日間程度・受け入れ先により異なる) | |
| 第12回 | 実習(夏季休暇中・5日間程度・受け入れ先により異なる) | |
| 第13回 | 事後講義①(経験交流・実習レポート作成) | |
| 第14回 | 事後講義②(実習レポート作成・実習報告会へ向けての準備) | |
| 第15回 | 実習報告会 |
| 授業外学習の課題 | 受講生は法律関連科目、とくに主な関連科目の学修に真摯に取り組んで、実習で与えられる課題に的確に対応できるよう準備をしてください。授業外学習には授業(実習含む)1回あたり3時間程度が必要です。 |
| 履修上の注意事項 | ○実施機関より今年度の実習募集要項が届き次第、教学センターからお知らせします。 ○本科目の配当年次にかかわらず、実施機関が申込対象者の学年を限定する場合があります。 〇公認欠席に対して必要な対応は個別に行います(代替課題等)。 |
| 成績評価の方法・基準 | 事前・事後講義における履修状況(10%)、実習における評価(70%)、実習レポート(20%)をもとに総合的に評価します。 |
| テキスト | 使用しません。 |
| 参考文献 | 別途、指示します。 |
| 主な関連科目 | 憲法、民法、地方自治法、行政法科目など |
| オフィスアワー及び 質問・相談への対応 |
質問・相談は授業時間中およびオフィスアワーの他、メール等で対応します。 課題のフィードバックは授業中に行います。 |
| 所属 | ナンバリングコード | 適用入学年度 | 配当年次 | 身につく能力 | ||||
| 知識・技能 | 思考力 | 判断力 | 表現力 | 協創力 | ||||
| 法学部法律学科(発展科目) | - | 2014~2014 | 2・3・4 | - | - | - | - | - |
| 法学部法律学科(発展科目) | - | 2018~2023 | 2・3・4 | - | - | - | - | - |