授業コード 30098400 単位数 1
科目名 法律基礎A(ディベート演習) クラス
履修期 第4学期 カリキュラム *下表参考
担当者 奥谷 健 配当年次 *下表参考

授業の題目 ディベート演習
学修の概要 本講義では、ディベートを基礎から学び、自ら体験するなかで、情報を収集・分析し、体系的に考え・論じ、相手に理解されるスキルを向上させます。そして、論理的思考を中心に傾聴力、発信力、チームワークなどを総合的に伸ばすことを目的とします。
本講義は、本学教員および外部講師が担当します。
学修の到達目標 ディベートの概要と意義を理解し、ディベートが自ら実践できる。更には、ディベートを通して、論理的思考力、プレゼンテーション力の向上を目指すとともに、自らの弱点への気付きを得る。
授業計画 第1回 イントロダクションとディベートの必要性
社会で必要な能力、「コミュニケーション能力」とはなにか、について考える。論理的思考の重要性について知り、それをスキルアップするにはディベートが有効であることを認識する。
第2回 ディベートの概要と試合の事前準備
ディベートの概要・ルール説明の後、チーム分けを行い、練習ディベートの論題をもとに、ディベートの準備をする。
第3回 試合の準備とトライアル
継続して練習ディベートの準備を行い、後半練習ディベートのトライアルを講師のリードで実施する。
第4回 練習ディベート①
練習論題に対し、練習ディベートを肯定/否定/ジャッジ/オブザーブの役割交代しながら体験する。2試合を実施して、ディベートに必要な情報の質と量、タイムマネージメントについて知る。
第5回 練習ディベート②
練習論題に対し、練習ディベートを肯定/否定/ジャッジ/オブザーブの役割交代しながら体験する。2試合を実施して、聞くことの重要さ、理解しまとめて発信することの難しさを知る。
第6回 本戦論題探索と試合準備
自分たちが興味のある論題候補をリストアップし、本戦の論題を討議~選定する。その後、本戦ディベートに向け準備する。
第7回 本戦ディベート①
ディベート本戦を肯定/否定/ジャッジ/オブザーブの役割交代しながら、2 試合実施する。他チームの論点や情報も参考にし、自チーム情報のブラッシュアップや作戦の整理をする。
第8回 本戦ディベート② とディベート演習のまとめ
ディベート本戦を肯定/否定/ジャッジ/オブザーブの役割交代しながら、2 試合実施する。
本戦の結果発表~表彰し、最後に本講義で学んだことを整理してまとめる。
第9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回
授業外学習の課題 事前学習(2~3時間程度 X 2):決められた論題それぞれ(2つ)について、肯定側・否定側両方の立論をチームで作成する事。(第3回・第7回の事前学習)
履修上の注意事項 本講義での演習実施上の制約から、受講生人数40名を上限とします。
必要な資料は、原則としてMoodle上にアップします。各自で事前に印刷・持参されるか、授業中に閲覧できるように端末をご用意下さい。
公認欠席は欠席として扱いますが、単位認定要件には影響しないように配慮します。公認欠席時の資料については、後日配布する等の配慮をします。
成績評価の方法・基準 出席状況(30%)・演習取り組み状況(30%)・練習/本戦ディベート成績(40%)を目安に総合的に評価します。
テキスト テキストは使用しません。適宜講義資料を配付します。
参考文献 特にありません。
主な関連科目
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
授業内容に関する質問は講義後に、またはメールで外部講師が対応します。
成績のフィードバックについては、オフィスアワーで奥谷が対応します。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次 身につく能力
知識・技能 思考力 判断力 表現力 協創力
法学部法律学科(法律基礎) 2014~2014 1・2・3・4 - - - - -
法学部法律学科(法律基礎) FLLA10114 2018~2023 1・2・3・4 - - - - -
法学部法律学科(基本科目) 31200 2024~2026 1・2・3・4 - - - - -