| 授業コード | 30097900 | 単位数 | 1 |
| 科目名 | 法律基礎A(金融リテラシー入門) | クラス | |
| 履修期 | 第3学期 | カリキュラム | *下表参考 |
| 担当者 | 奥谷 健 | 配当年次 | *下表参考 |
| 授業の題目 | 法律基礎A(金融リテラシー入門) |
| 学修の概要 | ・本授業はひろぎんHDの社員と本学教員が担当します。 ・金融面での個人の良い暮らしを達成するために必要な「知識」と「判断力」を身に付けます。 ・地域金融機関の取組みを知り、金融に関する法律への関心を高めます。 |
| 学修の到達目標 | ①金融に関する基礎的な考え方や制度・仕組み・注意点を説明することができる。 ②家計管理、資産形成、借入等について、シミュレーションを通じて、自身のライフプランを踏まえた実践計画を立てるこ とができる。 |
| 授業計画 | 第1回 | ライフデザイン 将来どのような人生を送りたいか構想を描く。障害の収入・支出のイメージをつかむ。 |
| 第2回 | 将来への備え① 社会保険民間保険について理解する。年金の計算の概要について理解する。 |
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| 第3回 | 将来への備え② 金利(手数料)について理解する。借入の返済方法について理解する。返済イメージ、計画的な借入れの重要性を理解する。 |
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| 第4回 | 金融トラブル 金融トラブルの主な手口とその回避のポイントを理解する。 |
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| 第5回 | 資産形成① 資産形成の必要性を知る。主な金融商品の特徴を理解する。 |
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| 第6回 | 資産形成② 長期・積立・分散投資について理解する。 |
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| 第7回 | SDGs 地域におけるSDGsのための取組みを理解する。 |
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| 第8回 | 起業 起業までの主な流れについて理解する。 |
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| 第9回 | ー | |
| 第10回 | ー | |
| 第11回 | ー | |
| 第12回 | ー | |
| 第13回 | ー | |
| 第14回 | ー | |
| 第15回 | ー |
| 授業外学習の課題 | ・授業後は授業内容の振り返りとミニッツペーパー作成時の自身の分析の振り返りに取り組むことが望ましいです。これには毎授業回1時間程度を要します。 ・自身のライフプランの実現に繋がる資産形成等に関する社会の動きに関心を持ち、新聞や雑誌、ネットニュースに目を通す作業に毎日1時間程度かけることが望ましい。(毎日1時間・計週7時間) |
| 履修上の注意事項 | 1.授業に関するアナウンスの配信や資料配布は、Moodleコースを通じて行います。欠席者はMoodleコース経由で資料を入手し、内容把握に努めてください。 2.授業時、オンライン上でのシミュレーション等に取り組みます。学内Wi-Fiに接続できるスマートフォン/タブレット/PCを持参してください。 3.公認欠席については、欠席回の授業資料を用いて事後的にミニッツペーパーに取り組み、提出することを認めます。これを授業時に提出するミニッツペーパーと同様に、評価の対象とします。 |
| 成績評価の方法・基準 | 提出されたミニッツペーパー 100% (毎回の授業で、ミニッツペーパーを提出します。成績は、提出されたミニッツペーパーにに基づいて総合的に評価します。) |
| テキスト | テキストは使用しません。 毎回の授業で、講義資料を配布します。 |
| 参考文献 | 新聞、情報誌全般 |
| 主な関連科目 | |
| オフィスアワー及び 質問・相談への対応 |
・授業内容に関する質問は、授業時のミニッツペーパーの提出時にあわせて受け付けます。 ・授業内容に関する質問への回答とミニッツペーパーの講評は、授業時に行います。 ・履修するうえで支援が必要な場合など、授業全般に関する事項は、メールまたは授業開始前・授業終了後に教室で、科目の取りまとめの担当教員に連絡してください。 |
| 所属 | ナンバリングコード | 適用入学年度 | 配当年次 | 身につく能力 | ||||
| 知識・技能 | 思考力 | 判断力 | 表現力 | 協創力 | ||||
| 法学部法律学科(法律基礎) | - | 2014~2014 | 1・2・3・4 | - | - | - | - | - |
| 法学部法律学科(法律基礎) | FLLA10113 | 2018~2023 | 1・2・3・4 | - | - | - | - | - |
| 法学部法律学科(基本科目) | 31200 | 2024~2026 | 1・2・3・4 | - | - | - | - | - |