| 授業コード | 30095805 | 単位数 | 2 |
| 科目名 | 法律基礎B(初年次セミナー) | クラス | 05 |
| 履修期 | 後期授業 | カリキュラム | *下表参考 |
| 担当者 | 森 啓悟 | 配当年次 | *下表参考 |
| 授業の題目 | 初年次セミナー Freshperson Seminar |
| 学修の概要 | この授業科目は、法律学科1年次生が後期に必ず履修登録するものです。 この授業では、前期に履修する基礎演習Ⅰの成果を受けて、2年次以降の学修にとって有益な情報・技術を受講生に提供し、それをふまえた種々の作業を行うことを予定しています。 この授業では、リーディング、ライティング、ディベート能力を養います。リーディングでは、条文や判決文の読み方、関連文献の読解などを取り上げます。ライティングでは、レポートの書き方や報告レジュメの作成を学びます。ディベートでは、意見の対立する論点を提示してグループごとに討論を行い、グループごとに意見を発表してもらいます。 |
| 学修の到達目標 | この授業科目の到達目標は、2年次以降の法律の学修に必要な基礎的知識・スキルを獲得することです。 |
| 授業計画 | 第1回 | ガイダンス 授業の目標や進め方の説明 |
| 第2回 | 法学部50周年記念講演会 ※日程は後日提示します。それに伴い授業計画(各回の順序)には変更が生じ得ます。 |
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| 第3回 | 法学を学ぶ意義、法の必要性 | |
| 第4回 | 法曹三者講演会 ※日程は後日提示します。それに伴い授業計画(各回の順序)には変更が生じ得ます。 |
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| 第5回 | 法律文献のリーディングとレジュメの作成 | |
| 第6回 | グループディスカッション | |
| 第7回 | 判例を整理・理解する練習:身近なニュースの法学的分析 | |
| 第8回 | 判例の調べ方、判例を読んでみる | |
| 第9回 | 図書館文献検索ガイダンス ※日程は後日提示します。それに伴い授業計画(各回の順序)には変更が生じ得ます。 |
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| 第10回 | 判例の整理とディスカッション1 | |
| 第11回 | 判例の整理とディスカッション2 | |
| 第12回 | 司法書士講演会 ※日程は後日提示します。それに伴い授業計画(各回の順序)には変更が生じ得ます。 |
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| 第13回 | 判例の整理とディスカッション3 | |
| 第14回 | レポート・論文の書き方、引用の仕方 | |
| 第15回 | 総括・まとめ課題の提示 レポートや論文を書いてみる |
| 授業外学習の課題 | 事前学修(2時間程度)授業に必要な文献・判例などを指示し、その熟読を求めます。 事後学修(2時間程度):レジュメなどを参考に、授業内容を復習してください。 |
| 履修上の注意事項 | 公認欠席は欠席として扱いますが、単位認定要件には影響しないよう配慮します。 講演会や図書館ガイダンスの日程により、授業計画が変更になることがあります。授業計画の詳細は、第1回授業で説明します。 |
| 成績評価の方法・基準 | 授業への取り組み姿勢60%、合同授業での課題取り組み20%、およびレポート課題20%で評価します。なお、授業内テストを実施する可能性があります。 |
| テキスト | 特に指定しません。 |
| 参考文献 | |
| 主な関連科目 | 教養科目のうち法学のほか法律学を内容とする授業科目、主専攻科目のうち法律基礎科目 |
| オフィスアワー及び 質問・相談への対応 |
各回の授業終了後に質問と相談を受け付けます。また、メールでも受け付けます。 |
| 所属 | ナンバリングコード | 適用入学年度 | 配当年次 | 身につく能力 | ||||
| 知識・技能 | 思考力 | 判断力 | 表現力 | 協創力 | ||||
| 法学部法律学科(基本科目) | 31200 | 2024~2026 | 1・2・3・4 | ○ | ○ | ○ | - | - |