| 授業コード | 30092600 | 単位数 | 2 |
| 科目名 | 特別講義A(少年法) | クラス | |
| 履修期 | 前期授業 | カリキュラム | *下表参考 |
| 担当者 | 山﨑 俊恵 | 配当年次 | *下表参考 |
| 授業の題目 | 少年非行と非行少年の処遇 |
| 学修の概要 | 少年非行の動向と非行少年の処遇について、2021年の法改正等を踏まえながら学修する。 |
| 学修の到達目標 | 少年非行の動向と非行少年の処遇を理解する。 |
| 授業計画 | 第1回 | ガイダンス |
| 第2回 | 少年非行の動向 少年非行の動向を学修する。 |
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| 第3回 | 非行少年の処遇①手続の概要 少年事件の手続を概観する。 |
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| 第4回 | 少年法の改正(4月29日 オンデマンド) 2000年及び2021年の法改正を中心に学修する。 |
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| 第5回 | 非行少年の処遇②少年事件の捜査 少年事件の捜査の手続を学修する。 |
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| 第6回 | 非行少年の処遇③家庭裁判所における手続 少年事件の家庭裁判所における手続(少年審判等)を学修する。 |
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| 第7回 | 非行少年の処遇④保護処分 非行少年に対する保護処分を学修する。 |
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| 第8回 | 少年の刑事事件①検察官送致 少年事件が、刑事処分相当として家庭裁判所から検察官に送致される手続及び関連条文の解釈を学修する。 |
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| 第9回 | 少年の刑事事件②刑事裁判 少年の刑事裁判の手続を学修する。 |
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| 第10回 | 少年の刑事事件③刑の執行 少年に対する刑事処分を学修する。 |
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| 第11回 | 少年非行の被害者 少年非行の被害者への配慮や保護の制度を学修する。 |
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| 第12回 | 少年の再非行 少年の再非行の動向を学修する。 |
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| 第13回 | 少年の裁判員裁判 少年の裁判員裁判及びその課題を学修する。 |
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| 第14回 | 少年事件の報道 少年事件の報道に関する2021年法改正及び関連判例を学修する。 |
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| 第15回 | まとめ |
| 授業外学習の課題 | ・授業の復習をしっかり行う。(学習時間の目安・3時間) ・少年事件の報道(テレビニュースや新聞記事)に注意する。 |
| 履修上の注意事項 | ・ブレンド型授業を実施する。Moodleを使用する。 ・授業を受けて理解するためには、刑法(総論・各論)及び刑事訴訟法Iを履修済みであることが望ましい。 |
| 成績評価の方法・基準 | 定期試験(短答式(59%)及び論述式(41%))100% |
| テキスト | なし |
| 参考文献 | 川出敏裕編「少年法判例百選」(有斐閣、第2版、2024) 沢登俊雄『少年法入門』(有斐閣、第6版、2015) 武内謙治『少年法講義』(日本評論社、2015) |
| 主な関連科目 | 刑法(総論・各論)、刑事訴訟法I、刑事学 |
| オフィスアワー及び 質問・相談への対応 |
・定期のオフィスアワーで対応する。それ以外の期間でも随時対応するが、その場合は事前に研究室に電話連絡して在室を確認の上で来室されたい。 ・定期試験に関する質問は個別に受付け、メール等で回答する。 |
| 所属 | ナンバリングコード | 適用入学年度 | 配当年次 | 身につく能力 | ||||
| 知識・技能 | 思考力 | 判断力 | 表現力 | 協創力 | ||||
| 法学部法律学科(発展科目) | FLLA20926 | 2018~2022 | 2・3・4 | - | - | - | - | - |
| 法学部法律学科(発展科目) | FLLA20926 | 2023~2023 | 2・3・4 | ○ | ○ | ○ | ○ | - |
| 法学部法律学科(演習) | 31300 | 2024~2026 | 2・3・4 | ○ | ○ | ○ | ○ | - |