| 授業コード | 30038115 | 単位数 | 2 |
| 科目名 | ゼミナールⅣ | クラス | 15 |
| 履修期 | 後期授業 | カリキュラム | *下表参考 |
| 担当者 | 山田 晋 | 配当年次 | *下表参考 |
| 授業の題目 | 社会保障法の法的構造の検討 |
| 学修の概要 | 比較法、法史学的検討も加えながら、社会保障法各領域が直面する諸問題を検討し、社会保障法の将来を展望する。 |
| 学修の到達目標 | 社会保障法制の理解し、社会保障法各領域が直面する諸問題を検討することができるようになる。 |
| 授業計画 | 第1回 | ガイダンス |
| 第2回 | 社会保障法の文献調査の方法 | |
| 第3回 | ゼミナール報告の原型 | |
| 第4回 | 社会法の範囲に関する報告 | |
| 第5回 | 社会保障法領域に関する報告 | |
| 第6回 | 社会保障法各領域に関する報告 | |
| 第7回 | 社会福祉法の領域に関する報告 | |
| 第8回 | 社会法の各領域に関する報告 | |
| 第9回 | 労働法の領域に関する報告 | |
| 第10回 | 労働法の各領域に関する報告 | |
| 第11回 | 社会法の課題に関する報告 | |
| 第12回 | 社会法の展望に関する報告 | |
| 第13回 | 学外実習・見学 | |
| 第14回 | 総括と展望1 | |
| 第15回 | 総括と展望2 |
| 授業外学習の課題 | 1,全員が指定文献を熟読し下調べを十分しておくこと。 2,課題については指定された書式を厳守すること。 授業外学習の時間の目安は、受講生の知力、学力、意欲により30分~90分程度。 |
| 履修上の注意事項 | 憲法、行政法などに加えて労働法の講義の履修または独習すること。 積極的に参加すること。 学問的相互批判に耐えようとする気骨をもつべし。 公認欠席は、欠席であるが、欠席の理由、授業の進捗状況などに応じて個別に対応する。要配慮申請に関しては、個別事情に応じて配慮するが、必ずしも当該学生に特別の対応を保障するものではない。 ブレンド型授業ーMoodleを利用する-詳細は初回講義で説明する。 【この科目は、地域イノベーションコース対象科目(2014~2017年度生)にもなっています。※ただし、一部の学部・学科では配当されていない場合があります。】 |
| 成績評価の方法・基準 | 毎回出席することを大前提に、報告・質疑応答・課題レポートなど授業への取り組(30%)、ゼミ論文(70%)の総合評価。 |
| テキスト | 未定 |
| 参考文献 | 小西啓文『社会保障法(第2版)』信山社(2022年) 長沼建一郎『ソーシャルプロブレム入門』信山社(2022年) 長沼建一郎『法政策論への招待』信山社(2022年) 佐藤直樹『「世間教」と日本人の深層意識』さくら舎(2022年) 金川めぐみ『福祉政策と人権』放送大学教育振興会(2022年) 坂本いづみ・茨城尚子・竹端寛・仁木泉・市川ヴィヴェカ『脱「いい子」のソーシャルワーク』現代書館(2021年) 伊奈川秀和『社会保障の原理と政策 アドミニストレーションと社会福祉』法律文化社(2021年) 小西啓文『社会保障法(第2版)』信山社(2022年) 浅倉むつ子『新しい労働世界とジェンダー平等』かもがわ出版(2022年) 山田晋・西田和弘・石田道彦・平部康子・丸谷浩介編 『新たな時代の社会保障法 』法律文化社(2022年) 長沼建一郎『ソーシャルプロブレム入門』信山者(2021年) 矢嶋・田中・石田・高田・鈴木編著『社会保障裁判研究』ミネルヴァ書房(2021年) |
| 主な関連科目 | |
| オフィスアワー及び 質問・相談への対応 |
問題意識を全受講生で共有するため、質問は講義中に行う。オフィスアワーと特に設定しない。各種相談には随時応じるので、研究棟受付から内線電話でアポイントメントを取られたい。 |
| 5(AA) | 4(A) | 3(B) | 2(C) | 1(D) | |
|---|---|---|---|---|---|
| テーマとの関連 | 課題との関連が極めて明確であり、非の打ちどころがない | 課題に対して明確かつ網羅的に答えている | 課題に対して一通り答えている | 課題に対する答えが不十分である | 課題と関係のない答えをしている |
| 論理性 | 全体を通じて非常に論理的で、わずかな破綻もない | 結論に至るまで論理的に一貫している | 論理的に整ってはいるものの、改善できる | 論理的に整理されておらず、論旨が曖昧である | 全体として論理的に破綻している |
| 参考資料 | 豊富な資料の中から適切な箇所を極めて適格に引用したり、参照したりすることができている | 資料の選択が的確かつ十分であり、正しく引用できている | 妥当な資料が選ばれており、引用にも問題ない | 資料が示されていないか、引用方法に間違いがある | 資料を正しく用いていない |
| 文章 ・段落 ・句読点 ・主語と述語 ・文体の統一 | 的確かつ優れた日本語表現が用いられた文章であり、読みやすく誤りもない | 4項目とも問題なく、正しい文章で書かれている | 4項目中、1つの項目に問題がある/全体的に軽微な問題がある | 4項目中、2つの項目に問題がある/全体的に問題がある | 4項目中3つ以上の項目に問題がある/文章に関して全体的に重大な問題がある |
| 所属 | ナンバリングコード | 適用入学年度 | 配当年次 | 身につく能力 | ||||
| 知識・技能 | 思考力 | 判断力 | 表現力 | 協創力 | ||||
| 法学部法律学科(演習) | - | 2014~2014 | 3・4 | - | - | - | - | - |
| 法学部法律学科(演習) | FLLA30804 | 2018~2022 | 3・4 | - | - | - | - | - |
| 法学部法律学科(演習) | FLLA30804 | 2023~2023 | 4 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 法学部法律学科(演習) | 31400 | 2024~2026 | 4 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |