| 授業コード | 30038112 | 単位数 | 2 |
| 科目名 | ゼミナールⅣ | クラス | 12 |
| 履修期 | 後期授業 | カリキュラム | *下表参考 |
| 担当者 | 森 啓悟 | 配当年次 | *下表参考 |
| 授業の題目 | 会社法に関する事例の検討 |
| 学修の概要 | 本ゼミナールは、会社法について扱います。会社の組織構造やガバナンス(企業統治)、株式、資金調達、合併などについて規定している会社法を学び、会社がどのように運営・規律されているのか理解してもらいます。 ゼミ生をいつくかの班に分け、班ごとに報告をしてもらいます。まず、成果物について、途中段階で、事前に報告をしてもらいます。ここでの教員や学生からの指摘を踏まえ、最終的にスライドを作成して、プレゼンテーションをしてもらいます。 報告をしない班は、報告内容を聞いて、質問をするほか、報告された問題や判例について班ごとにディスカッションをして意見を発表してもらいます。 |
| 学修の到達目標 | 会社法に関する事例について考察できるようになる。 プレゼンテーション能力やディスカッション能力を身に着ける。 |
| 授業計画 | 第1回 | ガイダンス 報告班、報告内容、報告日程の決定 |
| 第2回 | 第1回報告 成果物に関する事前報告(A班) |
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| 第3回 | 第2回報告 成果物に関する事前報告(B班) |
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| 第4回 | 第3回報告 成果物に関する事前報告(C班) |
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| 第5回 | 第4回報告 成果物に関する事前報告(D班) |
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| 第6回 | 第5回報告 成果物に関する事前報告(E班) |
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| 第7回 | 第6回報告 募集株式の発行手続き(3年生による報告) |
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| 第8回 | 第7回報告 募集株式の発行の瑕疵(3年生による報告) |
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| 第9回 | 第8回報告 新株予約権と社債(3年生による報告) |
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| 第10回 | 第9回報告 買収、合併(3年生による報告) |
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| 第11回 | 第10回報告 成果物のプレゼンテーション(A班) |
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| 第12回 | 第11回報告 成果物のプレゼンテーション(B班) |
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| 第13回 | 第12回報告 成果物のプレゼンテーション(C班) |
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| 第14回 | 第13回報告 成果物のプレゼンテーション(D班) |
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| 第15回 | 第14回報告 成果物のプレゼンテーション(E班) |
| 授業外学習の課題 | 事前学修(2時間程度):報告班は報告テーマについて調べて、報告資料を作成してください。報告しない班は、次回の報告テーマについてテキストの該当箇所を読んでおいてください。 事後学修(2時間程度):報告班が配布した資料やテキストを読んで復習してください。 |
| 履修上の注意事項 | 六法を持参してください。 報告班は報告資料を作成して、教員とゼミ生に配布してください。 公認欠席は欠席として扱いますが、単位認定要件には影響しないよう配慮します。 報告時に公認欠席となる場合、代替措置で対応します。 |
| 成績評価の方法・基準 | 成果物70%、受講態度30%で評価します。 |
| テキスト | 特に指定しません。 |
| 参考文献 | 伊藤靖史=大杉謙一=田中亘=松井秀征『会社法』Legal Quest[第6版](有斐閣、2025年) 別冊ジュリスト『会社法判例百選』〔第4版〕(有斐閣、2021年) |
| 主な関連科目 | 会社法、企業取引法、現代社会と企業法、金融商品取引法、民法総則 |
| オフィスアワー及び 質問・相談への対応 |
各回の授業終了後に質問と相談を受け付けます。また、メールでも受け付けます。 |
| 5(AA) | 4(A) | 3(B) | 2(C) | 1(D) | |
|---|---|---|---|---|---|
| テーマと要点 | テーマと要点のまとまりが極めて明確に主張されている | テーマが的確であり、要点がまとまっている | テーマか要点のまとまりのどちらかに問題がある | テーマと要点のまとまりに関して両方に問題がある | テーマに沿っておらず、また要点が把握できない |
| スライド | 情報量と視覚的な分かりやすさのバランスが良く、非の打ち所がない | 情報量が的確であり、視覚的に分かりやすく示されている | 情報量か視覚的な分かりやすさのどちらかに問題がある | 情報量と視覚的な分かりやすさの両方に問題がある | 情報量と視覚的な分かりやすさの両方に重大な問題がある |
| 全体の構成 | 全体が極めてスムーズで、最初から終わりまで良く順序立てられていた | 全体を通じて破綻なく、秩序だった構成である | 一部破綻している部分もあったが、おおむね秩序だっていた | 全体の構成が不透明であり、秩序だっているとはいえない | 全体の構成が完全に破綻している |
| 態度 ・発話 ・視線/身振り ・スピード | 3点とも優れている | 3点とも問題ない | 1点に問題がある/全体的に軽微な問題がある | 2点に問題がある/全体的に問題がある | 全体的に大きな問題がある |
| 参考資料 | 豊富な資料の中から適切な個所を極めて的確に引用したり、参照したりすることができている | 資料の選択が的確かつ十分であり、正しく引用できている | 妥当な資料が選ばれており、引用にも問題ない | 資料が示されていないか、引用方法に間違いがある | 資料を正しく用いていない |
| 所属 | ナンバリングコード | 適用入学年度 | 配当年次 | 身につく能力 | ||||
| 知識・技能 | 思考力 | 判断力 | 表現力 | 協創力 | ||||
| 法学部法律学科(演習) | - | 2014~2014 | 3・4 | - | - | - | - | - |
| 法学部法律学科(演習) | FLLA30804 | 2018~2022 | 3・4 | - | - | - | - | - |
| 法学部法律学科(演習) | FLLA30804 | 2023~2023 | 4 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 法学部法律学科(演習) | 31400 | 2024~2026 | 4 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |