授業コード 30038102 単位数 2
科目名 ゼミナールⅣ クラス 02
履修期 後期授業 カリキュラム *下表参考
担当者 奥谷 健 配当年次 *下表参考

授業の題目 ゼミナールⅣ
学修の概要 税法の基本課題について自らの問題関心を高めてもらいます。
なお、本ゼミナールは、学生が、課題を解決するための方法や計画などを自ら準備し、学生間の議論の中で完成させていくことを主眼としている。
また、ゼミナールⅡとの合同であることから、ゼミナールⅡの内容と並行して、卒業研究に向けた指導も行う。
学修の到達目標 税法の重要課題について自ら発見することができる。
税法の重要課題について調べ、その意義を理解することができる。
授業計画 第1回 テーマの設定
 卒業研究のテーマ選定に向けた課題について理解します。
第2回 テーマに関する基本事例および学説の解説
 テーマに関する基本事例について報告し、理解します。
第3回 テーマに関する検討
 関連する判例・学説の概要を理解します。
第4回 テーマに関する中間報告
 テーマに関する判例・学説の概要を報告しもらい、解説します。
第5回 問題意識の明確化(文章化)
 テーマに関する問題意識を文章化します。
第6回 卒業研究の内容・構成の検討
 卒業研究の内容及び構成について検討します。
第7回 卒業研究の内容・構成の報告
 卒業研究の内容及び構成について報告してもらいます。
第8回 卒業研究の中間報告
 取り組んでいる状況を報告してもらい、方向性について指導します。
第9回 学説・判例のまとめ
 卒業研究に関する学説・判例をまとめてもらいます。
第10回 学説・判例の報告
 卒業研究に関する学説・判例を報告してもらい、方向性について指導します。
第11回 自説の検討
 テーマに関する自説を検討してもらいます。
第12回 自説の報告
 自説を報告してもらい、方向性などについて指導します。
第13回 結論の検討
 研究の結論について検討してもらいます。
第14回 結論の報告
 研究の結論について報告してもらい、内容について補足等の指導をします。
第15回 研究の報告
 卒業研究について報告してもらいます。
授業外学習の課題 各自でテーマを決め、それに関する問題点について判例及び文献を調べ、読み込んでくること(4時間程度が目安)。
履修上の注意事項 資料の検索などは上記の課題とは別に各自で行ってくること。
公認欠席の場合には個別に対応します。
成績評価の方法・基準 卒業研究の内容70%
報告内容30%
テキスト 特に指定しない。
参考文献 特に指定しない。
主な関連科目 ゼミナールⅠ・Ⅱ・Ⅲ
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
メールで対応します。
成績については、成績発表後のオフィスアワーで対応します。

■ルーブリック情報
  5(AA) 4(A) 3(B) 2(C) 1(D)
テーマとの関連 課題との関連が極めて明確であり、非の打ちどころがない 課題に対して明確かつ網羅的に答えている 課題に対して一通り答えている 課題に対する答えが不十分である 課題と関係のない答えをしている
論理性 全体を通じて非常に論理的で、わずかな破綻もない 結論に至るまで論理的に一貫している 論理的に整ってはいるものの、改善できる 論理的に整理されておらず、論旨が曖昧である 全体として論理的に破綻している
参考資料 豊富な資料の中から適切な箇所を極めて適格に引用したり、参照したりすることができている 資料の選択が的確かつ十分であり、正しく引用できている 妥当な資料が選ばれており、引用にも問題ない 資料が示されていないか、引用方法に間違いがある 資料を正しく用いていない
文章 ・段落 ・句読点 ・主語と述語 ・文体の統一 的確かつ優れた日本語表現が用いられた文章であり、読みやすく誤りもない 4項目とも問題なく、正しい文章で書かれている 4項目中、1つの項目に問題がある/全体的に軽微な問題がある 4項目中、2つの項目に問題がある/全体的に問題がある 4項目中3つ以上の項目に問題がある/文章に関して全体的に重大な問題がある

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次 身につく能力
知識・技能 思考力 判断力 表現力 協創力
法学部法律学科(演習) 2014~2014 3・4 - - - - -
法学部法律学科(演習) FLLA30804 2018~2022 3・4 - - - - -
法学部法律学科(演習) FLLA30804 2023~2023 4
法学部法律学科(演習) 31400 2024~2026 4