| 授業コード | 30037914 | 単位数 | 2 |
| 科目名 | ゼミナールⅡ | クラス | 14 |
| 履修期 | 後期授業 | カリキュラム | *下表参考 |
| 担当者 | 山﨑 俊恵 | 配当年次 | *下表参考 |
| 授業の題目 | 女性犯罪 |
| 学修の概要 | 女性による犯罪は比較的少数であるものの、その背景には女性特有の問題もあると考えられている。そこで、女性による犯罪及び女性犯罪者の実態を学修するとともに、それに応じた女性犯罪者の再犯防止策を検討する。 また、それら学修及び検討を通じて、男性犯罪者を含めた犯罪者の処遇の在り方も展望する。 |
| 学修の到達目標 | ・女性犯罪者の実態及び処遇等を理解し、女性犯罪者処遇の問題点を抽出し、解決策を考えられるようになる。(ひいては、男性を含めた犯罪者の処遇の在り方について考えられるようになる。) ・グループで研究及び報告をしてもらうので、グループメンバーとしっかりとコミュニケーションをとり、協力する。 |
| 授業計画 | 第1回 | ガイダンス |
| 第2回 | 犯罪の動向 男性によるものを含めた犯罪の全体的動向を学修する。 |
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| 第3回 | 受刑者の特徴・傾向 男性を含めた受刑者全体の年齢・罪名等を学修する。 |
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| 第4回 | 刑法改正による拘禁刑の創設 2022年刑法改正による拘禁刑の創設とそれに伴う犯罪者処遇の変化並びにその中での女性受刑者及びその処遇の位置付け(の変化)を学修する。 |
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| 第5回 | 犯罪者の処遇① 男性を含めた犯罪者の処遇(特に刑事施設内処遇)を学修する。 |
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| 第6回 | 犯罪者の処遇② 男性を含めた犯罪者の処遇(特に保護観察)を学修する。 |
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| 第7回 | 女性による犯罪の動向(11月10日 オンデマンド) 女性犯罪の動向を学修する。 |
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| 第8回 | 女性による犯罪の特徴 女性犯罪の傾向・特徴(罪名等)を学修する。 |
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| 第9回 | 女性受刑者の特徴 女性受刑者の傾向・特徴(年齢や心身の健康状態等)を学修する。 |
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| 第10回 | 女性犯罪者の処遇① 女性犯罪者の処遇(特に刑事施設内の処遇)を学修する。 |
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| 第11回 | 女性犯罪者の処遇② 女性犯罪者の処遇(特に保護観察)を学修する。 |
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| 第12回 | 女性犯罪者の処遇③ 女性犯罪者の処遇(特に女性受刑者の傾向・特徴に応じた社会復帰支援策)を学修する。 |
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| 第13回 | 女性犯罪者処遇の課題①(1月5日 オンデマンド) 女性犯罪者処遇の課題を考える。 |
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| 第14回 | 女性犯罪者処遇の課題② 女性犯罪者処遇の課題を検討するとともに、そこから見えてきた男性を含めた犯罪者処遇の課題を検討する。 |
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| 第15回 | まとめ |
| 授業外学習の課題 | ・各自、次回授業テーマについて予習する。 ・報告担当グループは、報告に向けて指定された資料を用いて学習してレジュメ及びスライドを作成し、報告準備をする。 授業外学修時間の目安:3時間程度 |
| 履修上の注意事項 | ・刑事訴訟法Ⅰ・Ⅱを履修しておくことが望ましい。 ・公認欠席時の資料は、後日、配付します。また、グループ報告担当時に公認欠席となる場合、代替措置で対応します。 ・ブレンド型授業を実施します。Moodleを利用します。 |
| 成績評価の方法・基準 | グループ報告(70%)、授業への参加度(議論への参加、発言内容等)(30%) |
| テキスト | なし |
| 参考文献 | 各授業回のテーマごとに適宜指示する。 |
| 主な関連科目 | ゼミナールⅠ、刑事訴訟法Ⅰ・Ⅱ |
| オフィスアワー及び 質問・相談への対応 |
随時対応するが、できるだけ授業直後の時間に応じる。 |
| 所属 | ナンバリングコード | 適用入学年度 | 配当年次 | 身につく能力 | ||||
| 知識・技能 | 思考力 | 判断力 | 表現力 | 協創力 | ||||
| 法学部法律学科(演習) | - | 2014~2014 | 3・4 | - | - | - | - | - |
| 法学部法律学科(演習) | FLLA30802 | 2018~2022 | 3・4 | - | - | - | - | - |
| 法学部法律学科(演習) | FLLA30802 | 2023~2023 | 3・4 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 法学部法律学科(演習) | 31400 | 2024~2026 | 3・4 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |