授業コード 30037816 単位数 2
科目名 ゼミナールⅠ クラス 16
履修期 前期授業 カリキュラム *下表参考
担当者 渡辺 理仁 配当年次 *下表参考

授業の題目 ゼミナールⅠ
学修の概要 ゼミナールⅡに向けて、文献調査と分析の方法と、自らの理解を正しく他人に伝えるための能力の訓練を行います。
ゼミ生が自分で選んだテーマについて自由に報告することによって、論理的かつ説得力のある口頭発表の方法と建設的な討論の技法を学びます。
学修の到達目標 (1) 自らの関心を基礎法学、特に法制史と関連して位置づけることができるようになる。
(2) 関心に基づいて文献を調査し、内容を分析できるようになる。
(3) 調査・分析内容を整理し、効果的に他人に伝えることができるようになる。
授業計画 第1回 ガイダンス :授業の進め方について、テーマ決定
第2回 文献の調査 :図書館の利用方法、Ciniiの利用方法
第3回 文献の精読① :学術文献の読み方、文章の構造を把握する
第4回 文献の精読② :学術文献の読み方、周辺情報を集める
第5回 報告の準備① :アカデミック・ライティング入門
第6回 報告の準備② :レジュメの作成
第7回 報告の準備③ :史料の取り扱い
第8回 第一次報告①
第9回 第一次報告②
第10回 第一次報告③
第11回 報告の振り返り
第12回 第二次報告①
第13回 第二次報告②
第14回 第二次報告③
第15回 レポートの作成
授業外学習の課題 毎回担当者には報告を行ってもらいます。報告者以外の参加者は、議論を通じて授業に参加するようにしてください。
報告の準備には相応に時間がかかる(2週間~1ヶ月程度)。
履修上の注意事項 ・初回のガイダンスにおいて各人のテーマ、報告順などを決定します。事前に関心がある論点やこれまでの学習を振り返り特に掘り下げてみたい問題・テーマを2つか3つメモして参加するようにしてください。
・報告者は前日までに報告資料を準備し、参加者に共有しておくようにしてください。自分が報告担当の時には勿論、他の人が報告する際に欠席することのないようにしてください。
・「西洋法制史」「日本法制史」「法哲学」いずれかの履修経験があることが望ましいが、必須ではありません。
・各シラバスに掲載する授業計画は暫定上のものであり、参加者の関心・予定に応じて変更される可能性がある。
・公欠等で出席ができない場合は、必ず事前に連絡してください。公欠は欠席として扱いますが、単位認定要件には影響しないよう配慮します。
成績評価の方法・基準 授業への取り組み(予習、報告準備、他報告内におけるパフォーマンス)60%
期末課題40%
を目安に総合的に評価する。
テキスト
参考文献 授業中に提示する
主な関連科目 ゼミナールⅡ
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
質問や相談がある場合は、オフィスアワーに研究室を訪問してください。その場合、必ず事前にアポイントメントを取るようにしてください。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次 身につく能力
知識・技能 思考力 判断力 表現力 協創力
法学部法律学科(演習) 2014~2014 3・4 - - - - -
法学部法律学科(演習) FLLA30801 2018~2022 3・4 - - - - -
法学部法律学科(演習) FLLA30801 2023~2023 3・4
法学部法律学科(演習) 31400 2024~2026 3・4