| 授業コード | 30037814 | 単位数 | 2 |
| 科目名 | ゼミナールⅠ | クラス | 14 |
| 履修期 | 前期授業 | カリキュラム | *下表参考 |
| 担当者 | 山﨑 俊恵 | 配当年次 | *下表参考 |
| 授業の題目 | 少年非行 |
| 学修の概要 | 2021年、18・19歳の者を特定少年とし、17歳以下の少年とは異なる特例を定める少年法の改正がなされた。そこで、改めて、少年非行の動向、少年事件の手続、少年法の改正、非行少年の処遇及び少年非行の犯罪被害者の保護等を学修し、より良い少年司法制度を展望する。 |
| 学修の到達目標 | ・少年非行の動向、少年法改正の歴史及び非行少年の処遇等を理解し、少年司法制度の在り方を考えられるようになる。 ・グループで研究及び報告をしてもらうので、グループメンバーとしっかりとコミュニケーションをとり、協力する。 |
| 授業計画 | 第1回 | ガイダンス |
| 第2回 | 法律文献の検索の仕方 法律文献の検索の方法を学ぶ。 |
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| 第3回 | 少年非行の動向 少年非行の動向を学修する。 |
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| 第4回 | 少年事件の手続① 少年事件の手続を概観する。 |
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| 第5回 | 少年法の改正① 2000年改正を中心に学修する。 |
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| 第6回 | 少年法の改正② 2021年改正を中心に学修する。 |
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| 第7回 | 少年事件の手続② 家庭裁判所送致までの手続を学修する。 |
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| 第8回 | 少年事件の手続③ 家庭裁判所における手続を学修する。 |
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| 第9回 | 非行少年の処遇① 保護処分(特に少年院における処遇)を学修する。 |
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| 第10回 | 非行少年の処遇② 保護処分(特に保護観察)を学修する。 |
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| 第11回 | 少年の刑事手続 少年に対する刑事手続を学修する。 |
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| 第12回 | 少年の刑事処分 少年に対する刑罰を学修する。 |
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| 第13回 | 特定少年の特例 17歳以下の少年とは異なる18・19歳の特定少年の特例を学修する。 |
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| 第14回 | 少年司法制度の在り方 より良い少年司法制度を考える。 |
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| 第15回 | まとめ |
| 授業外学習の課題 | ・報告担当グループは、報告に向けて指定された資料を用いて学習してレジュメを作成する。 ・各グループのレジュメを基に復習する。 授業外学修時間の目安:3時間程度 |
| 履修上の注意事項 | ・刑法、刑事訴訟法、刑事学(刑事政策)を履修しておくことが望ましい。 ・公認欠席時の資料は、後日、配付します。また、グループ報告時に公認欠席となる場合、代替措置で対応します。 |
| 成績評価の方法・基準 | グループ報告(70%)、授業への参加度(議論への参加、発言内容等)(30%) |
| テキスト | なし |
| 参考文献 | 法務省法務総合研究所の令和5年版及び令和7年版の『犯罪白書』。その他、各回の授業のテーマごとに適宜指示する。 |
| 主な関連科目 | 刑法各論、刑事訴訟法Ⅰ・Ⅱ、刑事学(刑事政策) |
| オフィスアワー及び 質問・相談への対応 |
随時対応するが、できるだけ授業直後の時間に応じる。 |
| 所属 | ナンバリングコード | 適用入学年度 | 配当年次 | 身につく能力 | ||||
| 知識・技能 | 思考力 | 判断力 | 表現力 | 協創力 | ||||
| 法学部法律学科(演習) | - | 2014~2014 | 3・4 | - | - | - | - | - |
| 法学部法律学科(演習) | FLLA30801 | 2018~2022 | 3・4 | - | - | - | - | - |
| 法学部法律学科(演習) | FLLA30801 | 2023~2023 | 3・4 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 法学部法律学科(演習) | 31400 | 2024~2026 | 3・4 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |