| 授業コード | 30002357 | 単位数 | 2 |
| 科目名 | 卒業研究 | クラス | 57 |
| 履修期 | 後期授業 | カリキュラム | *下表参考 |
| 担当者 | 鄭 芙蓉 | 配当年次 | *下表参考 |
| 授業の題目 | 卒業研究論文の作成指導 |
| 学修の概要 | 民法の主要な論点の中から、関心のあるテーマを選定し、教員の指導の下で、卒業研究論文を執筆します。 |
| 学修の到達目標 | 自分で研究テーマを設定し、必要な資料を収集・分析したうえで、論理的に構成された卒業研究論文を作成できるようになる。 |
| 授業計画 | 第1回 | 論文の書き方の勉強 論文の基本構造や書き方のルールを理解するようになる。 |
| 第2回 | テーマの選定 自分の関心と研究可能性を踏まえて、適切な研究テーマを選べるようになる。 |
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| 第3回 | 論文の構成の作成 研究目的に沿った論文の全体構成を自分で組み立てられるようになる。 |
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| 第4回 | 判例の収集 研究テーマに関連する判例を自力で探し、必要な資料を集められるようになる。 |
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| 第5回 | 判例の分析 収集した判例の事案・争点・判断を整理し、自分の言葉で分析できるようになる。 |
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| 第6回 | 学説の収集 テーマに関連する学説を探し出し、必要な情報を収集できるようになる。 |
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| 第7回 | 学説の分析 学説の主張や対立点を理解し、自分の研究に必要な形で整理できるようになる。 |
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| 第8回 | 本論第1稿の作成 判例・学説の検討を踏まえて、本論の初稿を書けるようになる。 |
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| 第9回 | 本論第1稿の修正 指摘点を踏まえて文章を改善し、論理の流れをより明確にできるようになる。 |
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| 第10回 | 中間報告 自分の研究内容を他者にわかりやすく説明できるようになる。 |
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| 第11回 | 本論第2稿の作成 修正点を反映し、より完成度の高い本論を書けるようになる。 |
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| 第12回 | 序論の作成 研究目的・問題意識・方法を明確に示す序論を書けるようになる。 |
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| 第13回 | 結論の作成 研究成果を簡潔にまとめ、論文全体を締めくくる結論を書けるようになる。 |
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| 第14回 | 誤字・脱字のチェック 誤字脱字や表現の不統一を自分で見つけ、正確な文章に仕上げられるようになる。 |
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| 第15回 | 卒業研究論文の報告 完成した研究内容を自信をもって発表し、質疑にも対応できるようになる。 |
| 授業外学習の課題 | 卒業研究論文の進捗について、適宜報告書を作成・提出すること、毎回の授業につき、事前学修(2時間程度)・事後学修(2時間程度)が必要です。 |
| 履修上の注意事項 | ・ゼミナールⅣに代えて特別に履修を認めることがある。履修については教学センターに相談すること。 ・受講者は、テーマの選定及び民法に関する理解の深化に努めること。 ・公認欠席は欠席として扱いますが、単位認定要件には影響しないよう配慮します。 |
| 成績評価の方法・基準 | 卒業研究論文100%により評価します。 |
| テキスト | 指定しません。 |
| 参考文献 | 大村敦志など編『民法研究ハンドブック』(有斐閣、2000年)、その他、適宜紹介します。 |
| 主な関連科目 | 民法関連科目 |
| オフィスアワー及び 質問・相談への対応 |
毎回の授業の前後に質問・相談を受けます。それ以外の時間を希望する場合は、個別に調整します。報告書に対するフィードバックは授業中に口頭で行います。 |
| 5(AA) | 4(A) | 3(B) | 2(C) | 1(D) | |
|---|---|---|---|---|---|
| テーマとの関連 | 課題との関連が極めて明確であり、非の打ちどころがない | 課題に対して明確かつ網羅的に答えている | 課題に対して一通り答えている | 課題に対する答えが不十分である | 課題と関係のない答えをしている |
| 論理性 | 全体を通じて非常に論理的で、わずかな破綻もない | 結論に至るまで論理的に一貫している | 論理的に整ってはいるものの、改善できる | 論理的に整理されておらず、論旨が曖昧である | 全体として論理的に破綻している |
| 参考資料 | 豊富な資料の中から適切な箇所を極めて適格に引用したり、参照したりすることができている | 資料の選択が的確かつ十分であり、正しく引用できている | 妥当な資料が選ばれており、引用にも問題ない | 資料が示されていないか、引用方法に間違いがある | 資料を正しく用いていない |
| 文章 ・段落 ・句読点 ・主語と述語 ・文体の統一 | 的確かつ優れた日本語表現が用いられた文章であり、読みやすく誤りもない | 4項目とも問題なく、正しい文章で書かれている | 4項目中、1つの項目に問題がある/全体的に軽微な問題がある | 4項目中、2つの項目に問題がある/全体的に問題がある | 4項目中3つ以上の項目に問題がある/文章に関して全体的に重大な問題がある |
| 所属 | ナンバリングコード | 適用入学年度 | 配当年次 | 身につく能力 | ||||
| 知識・技能 | 思考力 | 判断力 | 表現力 | 協創力 | ||||
| 法学部法律学科(演習) | - | 2014~2014 | 4 | - | - | - | - | - |
| 法学部法律学科(演習) | FLLA40801 | 2018~2022 | 4 | - | - | - | - | - |
| 法学部法律学科(演習) | FLLA40801 | 2023~2023 | 3・4 | ○ | ○ | ○ | ○ | - |
| 法学部法律学科(演習) | 31400 | 2024~2026 | 3・4 | ○ | ○ | ○ | ○ | - |