授業コード 26000700 単位数 2
科目名 英米の文化・文学ゼミナールA(アメリカ文学) クラス
履修期 前期授業 カリキュラム *下表参考
担当者 西光 希翔 配当年次 *下表参考

授業の題目 アメリカ文学研究入門I
学修の概要 アメリカを表現する文化的事象を原語で読解する中で、アメリカが生みだす物語への理解を深める。
主たる題材はアメリカの音楽である。
歌詞を深く読み込み、アメリカと文化の繋がりを学びつつ、英語運用能力向上を目指す。
学修の到達目標 ・英語を正しく、正確に読めるようになる。
・自身の考えを言語化する力を養う。
授業計画 第1回 イントロダクション
第2回 基礎文法学習①
「8品詞」、「文と構成要素」、「文型と文の種類」を学ぶ
第3回 基礎文法学習②
「句と節」、「動詞と動詞の活用」、「時制」を学ぶ
第4回 "I've been Working on the Railroad"前半
英文を読解する
担当者による発表・議論
第5回 "I've been Working on the Railroad"後半
英文を読解する
担当者による発表・議論
第6回 "Grandfather's Clock"前半
英文を読解する
担当者による発表・議論
第7回 "Grandfather's Clock"後半
英文を読解する
担当者による発表・議論
第8回 議論を振り返る
第一回テスト
第9回 "My Old Kentucky Home"前半
英文を読解する
担当者による発表・議論
第10回 "My Old Kentucky Home"中盤
英文を読解する
担当者による発表・議論
第11回 "My Old Kentucky Home" 後半
英文を読解する
担当者による発表・議論
第12回 "Amazing Grace"
英文を読解する
担当者による発表・議論
第13回 "Amazing Grace"
英文を読解する
担当者による発表・議論
第14回 議論を振り返る
第二回テスト
第15回 全体のまとめ
授業外学習の課題 事前学修:辞書を使って単語を徹底的に調べる。文構造も考察する(2時間)
事後学修:授業で扱った英文法の復習(2時間)
履修上の注意事項 授業形態:対面形式

辞書を持参すること。(電子辞書、紙辞書いずれも可)

英語英文学科で提供している科目については、公認欠席を含め、欠席はいかなる事情があっても4回までとします。
小テスト時に公認欠席となる場合、代替措置等で対応します。

欠席については事前に連絡すること。
knishimi@alpha.shudo-u.ac.jp

課外でGPS-Academicを受検すること。受験が成績評価の一部になります。
成績評価の方法・基準 英語試験(70%)、発表及び受講態度(30%)を目安に総合的に評価する。
テキスト (⽂法書)井上 永幸 (監修)/和泉 爾 (編) (2022)『コーパス・クラウン総合英語』, 三省堂. ISBN:978-4-385-20106-1, 1,650円(税込)
その他、プリントも配布する。
参考文献 授業内で適宜紹介する。
主な関連科目
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
質問に関しては、授業中、及び、授業後に適宜対応します。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次 身につく能力
知識・技能 思考力 判断力 表現力 協創力
人文学部英語英文学科(英米の文化・文学) FHEN20211 2017~2022 2・3・4 - - - - -
人文学部英語英文学科(英米の文化・文学) FHEN20211 2023~2023 2・3・4
人文学部英語英文学科(英米の文化・文学) 22400 2024~2025 2・3・4
人文学部英語英文学科(英米の文化・文学) 2026~2026 2・3・4