| 授業コード | 25000401 | 単位数 | 2 |
| 科目名 | 教育学基礎演習Ⅱ | クラス | 01 |
| 履修期 | 後期授業 | カリキュラム | *下表参考 |
| 担当者 | 永田 成文 | 配当年次 | *下表参考 |
| 授業の題目 | 教育学的知の技法の発展と応用 |
| 学修の概要 | 1年次配当科目である教育学入門及び教育学基礎演習Ⅰの授業で学んだ教育学分野における諸研究領域についての基礎的な教育学的知を展開し,教育学研究の基礎となる知識の習得と論文執筆につながる研究の態度の涵養を目的に,先行研究まとめ練習としてのレジュメ発表をもとに議論を行う。 |
| 学修の到達目標 | ・自ら問題意識を持って(中心的な課題の発見),教育に関わる諸現象に対して分析・調査あるいは要約し,それらの結果を言語化して他者に伝えることや文字化してまとめることができる。 ・コース選択後の卒業研究に接続するための,教育学における研究についての基本的な知識と態度を身につけ,その成果を発表できる。 |
| 授業計画 | 第1回 | ガイダンス:文献の概説,発表者分担など 第2学年の学びを捉え,本授業でどのような学びを積み重ねていくのかを理解できる。 |
| 第2回 | 教育学研究の事例研究 社会科教育の場合における教育学研究の特質を理解できる。 |
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| 第3回 | 教育学における文献調査の基礎 文献調査のレジュメ作成の仕方を理解できる。 |
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| 第4回 | 教育学研究の発展①:文献の要約発表(担当者) 第1章の要約と分析を発表し,全体で質疑・応答できる。 |
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| 第5回 | 教育学研究の発展②:文献の要約発表(担当者) 第2章の要約と分析を発表し,全体で質疑・応答できる。 |
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| 第6回 | 教育学研究の発展③:文献の要約発表(担当者) 第3章の要約と分析を発表し,全体で質疑・応答できる。 |
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| 第7回 | 教育学研究の発展④:文献の要約発表(担当者) 第4章の要約と分析を発表し,全体で質疑・応答できる。 |
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| 第8回 | 教育学研究の発展⑤:文献の要約発表(担当者) 第5章の要約と分析を発表し,全体で質疑・応答できる。 |
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| 第9回 | 教育学研究の発展⑥:文献の要約発表(担当者) 第6章の要約と分析を発表し,全体で質疑・応答できる。 |
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| 第10回 | 図書館の使い方 教育学の文献の探し方のイメージをつかむことができる。 |
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| 第11回 | 教育学研究の発展⑦:文献の要約発表(担当者) 第7章の要約と分析を発表し,全体で質疑・応答できる。 |
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| 第12回 | 教育学研究の発展⑧:文献の要約発表(担当者) 第8章の要約と分析を発表し,全体で質疑・応答できる。 |
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| 第13回 | 教育学研究の方向性①:キーワードの要約発表(前半グループ) 社会科教育を事例として,キーワードを要約・分析し,全体で質疑・応答できる。 |
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| 第14回 | 今後の学修の見通し①:キーワードの要約発表(後半グループ) 社会科教育を事例として,キーワードを要約・分析し,全体で質疑・応答できる。 |
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| 第15回 | 今後の学修の見通し ゼミ確定後の卒業研究論文執筆へ向けて,今後の学修の見通しを持つことができる。 |
| 授業外学習の課題 | 事前学修:指定された文献を各自読んで内容を確認してくる(1〜2時間程度) 発表担当者は要約レジュメを作成する(4〜5時間程度) |
| 履修上の注意事項 | ・Moodle使用 ・授業全体を通して,レジュメ内容に加えて主体的な議論への参加などの受講態度も重視する。 ・公認欠席は欠席として扱うが、単位認定要件には影響しないよう配慮する。 ・図書館の使い方は第10回においているが,図書館の都合により日程が変更になる場合がある。 ・公認欠席と発表会が重なった場合は日時を配慮する。資料等も後日配布する。 |
| 成績評価の方法・基準 | 2学年での評価規準をもとに,課題の完成度や発表60%、授業への参加・対話(受講態度)40%を基本として総合的に評価する。 |
| テキスト | 池上彰『伝える力』(2007)PHPビジネス新書 |
| 参考文献 | 適宜紹介する。 |
| 主な関連科目 | 教育原理, 教育学入門,教育学基礎演習Ⅰ,教育学演習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ |
| オフィスアワー及び 質問・相談への対応 |
オフィスアワー水1限 3235 質問は毎回の授業時に受けつける。 |
| 所属 | ナンバリングコード | 適用入学年度 | 配当年次 | 身につく能力 | ||||
| 知識・技能 | 思考力 | 判断力 | 表現力 | 協創力 | ||||
| 人文学部教育学科(演習科目群) | 23400 | 2024~2026 | 2・3・4 | ○ | ○ | - | - | ○ |