授業コード 25000304 単位数 2
科目名 教育学とキャリア形成 クラス 04
履修期 前期授業 カリキュラム *下表参考
担当者 平田 香奈子 配当年次 *下表参考

授業の題目 自己理解と職業理解
学修の概要 自己理解と職業理解を中心に、キャリア教育を体験的に学習し、自分自身のキャリアをデザインする視点を獲得するとともに、自身が指導者やファシリテーターとなった場合に、どのような内容でキャリア教育を行うべきかを考察することを目的とする。特に自身のキャリアデザインにおいては、教師をはじめとする職業を多面的に考察し、「どのような職業に就きたいか」「どのような教師になりたいか」「どのような働き方がしたいか」「これからどのようなキャリアを積み上げていくか」を検討することで、2年次後期以降の授業履修や免許・資格取得、その他の学習を選択するための姿勢と視点を養う。また、研究倫理教育を実施する。
学修の到達目標 教育学を視点に自身のキャリアを考える姿勢を身に付けることができる。
教育学を視点にしたキャリア形成を説明することができる。
授業計画 第1回 ガイダンス
各コースの目標、働くことの意味とキャリアデザインの方法(ポートフォリオ、職業理解、自己理解など)
研究倫理教育、修大ポートフォリオの記入
働くことの意味とキャリアデザインの方法について、本授業で扱う内容を把握し説明することができる。
第2回 自己分析とキャリア選択
達成目標:職業興味検査による自己診断を分析的に行うことにより、自分の興味関心や職業的志向を理解し、将来のキャリア形成に向けて具体的な方向性を考えることができるようになる。
第3回 これまでのキャリアデザインおよびキャリア教育
大学生の役割を果たすことを意識して今後のキャリアへの展望を考えることができるようになる。
第4回 様々な職種・職業を知る。
選択肢となり得る興味関心のある様々な職種・職業についての詳細を述べることができる。
第5回 他者のキャリアを知る(担当教員A)(オンデマンド)
他者のキャリアデザインや仕事との関連を聞くことで、自身の将来と大学での学びについて考えることができるようになる
第6回 他者のキャリアを知る(担当教員B)
他者のキャリアデザインや仕事との関連を聞くことで、自身の将来と大学での学びについて考えることができるようになる
第7回 他者のキャリアを知る(担当教員C)
他者のキャリアデザインや仕事との関連を聞くことで、自身の将来と大学での学びについて考えることができるようになる
第8回 他者のキャリアを知る(担当教員D)
他者のキャリアデザインや仕事との関連を聞くことで、自身の将来と大学での学びについて考えることができるようになる
第9回 他者のキャリアを知る(担当教員E)
他者のキャリアデザインや仕事との関連を聞くことで、自身の将来と大学での学びについて考えることができるようになる
第10回 他者のキャリアを知る(担当教員F)
他者のキャリアデザインや仕事との関連を聞くことで、自身の将来と大学での学びについて考えることができるようになる
第11回 他者のキャリアを知る(担当教員G)
他者のキャリアデザインや仕事との関連を聞くことで、自身の将来と大学での学びについて考えることができるようになる
第12回 自己理解・自己認識とキャリアデザイン
大学教員のキャリアから自身のキャリア形成を考えることができる。
第13回 キャリアデザインの視点と考え方:計画的偶発性の視点からキャリアをデザインする。
計画的偶発性の理論を理解し、小さなアクションを起こすためのポイントを列挙できるようになる。
第14回 今後のキャリアデザインの交流
自身のキャリアデザインを言語化し他者と交流することで、今後の自身の学びの方向性を認識できるようになる。
第15回 今後のキャリアデザイン、ポートフォリオの整理と準備(オンデマンド)
修大ポートフォリオの記入
明確になった今後のキャリアデザインに向けて、ポートフォリオを整理し自身の2年次後期以降の学習/学習選択を具体的に説明することができる。
授業外学習の課題 事前学修(2時間程度):毎回の授業内容について、振り返りを行い、各自で整理しておくこと。
事後学修(2時間程度):授業内容に基づき、課題やレポートの作成等を行うこと。
履修上の注意事項 ・ブレンド型授業を実施する(moodleを使用)。
・オンデマンド回について変更する場合は、事前にアナウンスします。
・公認欠席に対し、資料配布等の配慮は行いますが、本授業の欠席回数の上限である5回には含めてカウントしますので注意して下さい。
・公認欠席時の資料は後日配布しますので、指示に従って受け取って下さい。
・欠席時の内容については、必ず各自自ら教員などに確認して下さい。
・履修生の受講状況、進度や内容の積み上げ上等の都合によって、シラバス記載の内容は変更になったり、実施回が前後したりする場合がある。
成績評価の方法・基準 取り組み30%、課題70%を目安に総合的に評価する。
テキスト 適宜資料を配布します。
参考文献 本間啓二・金屋光彦・山本公子(2021)5訂版キャリアデザイン概論.一般社団法人 雇用問題研究所,東京.
主な関連科目 教育学入門、教育学基礎演習Ⅰ・Ⅱ
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
毎回の授業後に受け付ける。
授業内容に関する質問は、次回の講義冒頭で全体にフィードバックという形で回答します。レポート課題に関するフィードバックは、提出締め切り後の講義の回で行います。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次 身につく能力
知識・技能 思考力 判断力 表現力 協創力
人文学部教育学科(演習科目群) 23400 2024~2026 2・3・4 - -