| 授業コード | 24014200 | 単位数 | 2 |
| 科目名 | 犯罪社会学演習B(防犯対策とコミュニティ) | クラス | |
| 履修期 | 後期授業 | カリキュラム | *下表参考 |
| 担当者 | 狩谷 あゆみ | 配当年次 | *下表参考 |
| 授業の題目 | 防犯対策とコミュニティ Safety measure and Community |
| 学修の概要 | 犯罪社会学は、様々な角度から犯罪を分析することによって,社会の有り様を理解していく学問である。近年では、防犯意識の高まりから、監視カメラの普及や地域での防犯パトロールがより求められるようになっている。この演習では、防犯対策を事例としながら、コミュニティ(地域や家族など)のあり方と安全・安心に関する社会意識がどのように関連しているのかを考察していく。なお、社会学科の特性に応じた研究倫理教育を実施する。 |
| 学修の到達目標 | 犯罪社会学に関する理論的枠組みと視角を学び、防犯対策とコミュニティについて具体的事例を用いて説明できるようになる。また卒業研究の準備のために、個々の研究テーマに関する調査研究を行うための視角と方法を身につけることができる。 |
| 授業計画 | 第1回 | 授業概要、履修上の注意点、報告の方法などを説明。次回からの報告担当者を決める。 授業の流れを身につけることができる |
| 第2回 | 犯罪社会学に関する理論的枠組みと視角について 犯罪社会学に関する理論的枠組みと視角について学び、説明できるようになる。 |
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| 第3回 | 防犯対策とコミュニティの関係について 防犯対策とコミュニティの関係について学び、説明できるようになる |
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| 第4回 | 「刑務作業」とは何か〜CAPIC(矯正協会刑務作業協力事業:Correctional Association Prison Industry Cooperationの略)を例として 刑務作業について知り、拘禁刑の社会的課題を見いだすことができる【オンデマンド】 |
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| 第5回 | 再犯を防ぐためにどのような対策が必要か 社会的課題を見いだし、分析する力を身につける |
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| 第6回 | 防犯対策とコミュニティに関する先行研究の検討 先行研究の検討を行い、まとめることができる |
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| 第7回 | 先行研究に関する意見交換 先行研究に関する意見交換を行い、課題を見いだすことができる |
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| 第8回 | 地域における防犯対策〜広島県・広島市を中心として 具体的事例を知り、説明できるようになる |
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| 第9回 | 防犯対策とコミュニティに関する資料収集 資料収集の方法を学び、具体的な事例を集めることができる |
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| 第10回 | 防犯対策とコミュニティに関する資料の分類 分類の方法を学び、具体的な事例を分析することができる |
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| 第11回 | 卒業研究/卒業論文に必要な調査研究の方法について 調査研究の方法を学び自らの調査研究に応用することができる【オンデマンド】 |
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| 第12回 | テーマ設定について 個々人の研究テーマについて検討し、課題を見いだすことができる |
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| 第13回 | テーマ設定に関する発表 各自のテーマ設定に関する発表を行い、課題を見いだすことができる |
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| 第14回 | 防犯対策とコミュニティに関する映像分析や言説分析 映像分析や言説分析の方法を学び、調査研究に応用することができる |
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| 第15回 | 防犯対策とコミュニティに関するまとめ 犯罪の社会的背景や防犯対策に関する理解を深めることができる |
| 授業外学習の課題 | 事前学修(2時間程度):報告担当者はレジュメを作成し、報告の準備をしておくこと。 事後学修(2時間程度):報告担当者は、授業内に受けたコメントや意見について考え、レジュメやレポートを加筆修正しておくこと。報告担当者以外も、授業内でディスカッションした内容について復習しておくこと。講義中にわからなかった用語については次回までに各自で調べること。 |
| 履修上の注意事項 | 体調不良等で欠席する場合は必ずメールにて連絡すること。連絡無しに欠席した回数が3回に達した時点で単位を失うので注意すること。公認欠席の場合は、資料等は後日配布する。研究報告が公認欠席となる場合は代替措置で対応する。 |
| 成績評価の方法・基準 | 研究発表、ディスカッションへの参加などの授業への取り組み(70%)、レポート(30%)によって総合的に判断する。 |
| テキスト | 未定(履修者と相談の上決定する) |
| 参考文献 | 打越正行,2019,『ヤンキーと地元』筑摩書房 玉野和志2024,『町内会 : コミュニティからみる日本近代』筑摩書房 |
| 主な関連科目 | 社会学理論、社会学研究法、犯罪社会学 |
| オフィスアワー及び 質問・相談への対応 |
メールにて質問や相談に応じる。課題に対するフィードバックは随時対応する。 |
| 所属 | ナンバリングコード | 適用入学年度 | 配当年次 | 身につく能力 | ||||
| 知識・技能 | 思考力 | 判断力 | 表現力 | 協創力 | ||||
| 人文学部人間関係学科社会学専攻(専門演習科目) | FHHS34298 | 2017~2022 | 2・3・4 | - | - | - | - | - |
| 人文学部人間関係学科社会学専攻(専門演習科目) | FHHS34298 | 2023~2023 | 2・3・4 | - | ○ | - | ○ | ○ |